| 5年振り |
【閉店】デビットラーメン 東静岡店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'53.7'' E138゚25'23.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 東静岡駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2007/07/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油とんこつラーメン 味たま入り
- 830円
- 醤油とんこつラーメン
- 680円
- 醤油とんこつチャーシュー麺
- 880円
- 替玉
- 150円
先月のこと。
仕事が非常に忙しい私はお馴染みT氏と休日出勤をしていた。そんな休日出勤の昼食でのこと。東静岡駅の近くに新たしいラーメン屋が出来た事を知った私はT氏を誘って店に向かうことにした。
その店の話を初めて知ったのは掲示板だった。タレントのデビット伊東の店が出来る旨の書き込みだった。
実は5年ほど前。大和市にあるデビット伊東の店を取材したことがあった。緩い白濁加減の塩味のスープに大根の具が印象的なラーメンだった。当時はメニューが一種類しかなかったのも読み返すことにより思い出すことが出来た。
話を戻そう。
現地に到着すると20名ほどの行列が出来ている。正直、1時間の休み時間でこの行列を待つことは出来ないので諦めたのであった。
そして今日は金曜日。
私用で午前半休を取った私は私用を済ませ、電車で静岡に向っていた。勤務先に行く前に昼飯を取らなければならない。車中で昼飯の事を考えていた。
『そうだ、デビットラーメンに行くか』
東静岡駅で下車した私は店へと向かった。
前回、来た時には営業時間を調べて来なかったのだが、店先に営業時間を記した看板があった。どうも開店直後のようだ。早速店内へ。
「いらっしゃいませ」
褐色の肌をした東南アジア系の女店員に促されカウンター席へ。なかなかの美人である。
カウンターに備え付けのメニューを見てみる。前回、来店した際にメニューだけは見ていたのでとんこつ系のラーメンがあるのは知っていた。オーダーは口頭。醤油とんこつラーメン 味たま入りをオーダーした。
この店は昔、偏軒と言う店だった。そして。一度だけ偏軒のラーメンも食べたことがあった。どんなラーメンだったかは記憶に残っていない。また、この店の数軒先にはやはり昔取材した桜島と言う鹿児島ラーメンを出す店がある。この店が未だ健在だったのを前回、確認している。
調理台は望めないがオペレーションは確認できた。麺茹では深ざるを使用しているが、上げる際に平ざるにスイッチする方式は静岡の有名店、あかつき屋と同じ手法をとっていた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラあたりから抽出されたであろうスープは獣臭が抑えられた飲み易いとんこつスープに仕上がっている。軽いにんにくの香りと添加された揚げネギの香ばしい香りもいい感じだ。醤油ダレの効かせ方も醤油臭くもなく良い塩梅だ。結構オイリーな印象もあり、数年前に食べたラーメンとは良い味で別物であることに驚いた。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減はデフォで柔らかめ。もう少し硬めの方が好みである。
具はチャーシュー、味たま、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味たまは黄身がトロトロのタイプで私好みではあるが、既に半身に切られた状態で供されるため、半身はスープの中に沈んでた…
帰宅後。他の人が食べたこの店の記述についてネットを調べてみると、鶏ガラ系のスープの方の具財にはあの大根の具が健在のようだ。
仕事が非常に忙しい私はお馴染みT氏と休日出勤をしていた。そんな休日出勤の昼食でのこと。東静岡駅の近くに新たしいラーメン屋が出来た事を知った私はT氏を誘って店に向かうことにした。
その店の話を初めて知ったのは掲示板だった。タレントのデビット伊東の店が出来る旨の書き込みだった。
実は5年ほど前。大和市にあるデビット伊東の店を取材したことがあった。緩い白濁加減の塩味のスープに大根の具が印象的なラーメンだった。当時はメニューが一種類しかなかったのも読み返すことにより思い出すことが出来た。
話を戻そう。
現地に到着すると20名ほどの行列が出来ている。正直、1時間の休み時間でこの行列を待つことは出来ないので諦めたのであった。
そして今日は金曜日。
私用で午前半休を取った私は私用を済ませ、電車で静岡に向っていた。勤務先に行く前に昼飯を取らなければならない。車中で昼飯の事を考えていた。
『そうだ、デビットラーメンに行くか』
東静岡駅で下車した私は店へと向かった。
前回、来た時には営業時間を調べて来なかったのだが、店先に営業時間を記した看板があった。どうも開店直後のようだ。早速店内へ。
「いらっしゃいませ」
褐色の肌をした東南アジア系の女店員に促されカウンター席へ。なかなかの美人である。
カウンターに備え付けのメニューを見てみる。前回、来店した際にメニューだけは見ていたのでとんこつ系のラーメンがあるのは知っていた。オーダーは口頭。醤油とんこつラーメン 味たま入りをオーダーした。
この店は昔、偏軒と言う店だった。そして。一度だけ偏軒のラーメンも食べたことがあった。どんなラーメンだったかは記憶に残っていない。また、この店の数軒先にはやはり昔取材した桜島と言う鹿児島ラーメンを出す店がある。この店が未だ健在だったのを前回、確認している。
調理台は望めないがオペレーションは確認できた。麺茹では深ざるを使用しているが、上げる際に平ざるにスイッチする方式は静岡の有名店、あかつき屋と同じ手法をとっていた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラあたりから抽出されたであろうスープは獣臭が抑えられた飲み易いとんこつスープに仕上がっている。軽いにんにくの香りと添加された揚げネギの香ばしい香りもいい感じだ。醤油ダレの効かせ方も醤油臭くもなく良い塩梅だ。結構オイリーな印象もあり、数年前に食べたラーメンとは良い味で別物であることに驚いた。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減はデフォで柔らかめ。もう少し硬めの方が好みである。
具はチャーシュー、味たま、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味たまは黄身がトロトロのタイプで私好みではあるが、既に半身に切られた状態で供されるため、半身はスープの中に沈んでた…
帰宅後。他の人が食べたこの店の記述についてネットを調べてみると、鶏ガラ系のスープの方の具財にはあの大根の具が健在のようだ。
