| グランドオープンは7月3日! |
【移転】麺屋 卓次朗商店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~火・木~土) 17:30~22:30(月~火・木~土) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり(うまいもの街の共用駐車場) | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'24.6'' E138゚52'28.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/07/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- 極太麺と魚介とんこつのつけめん(昼の部限定)
- 780円
- 野菜たっぷり醤油とんこつ(夜の部限定)
- 680円
- 鶏豚魚介のWスープあっさり醤油
- 650円
- 大もり
- 100円
取材歴
先日の事。
二代目丸源や来来亭などこれまで数多くの新店情報を頂いたある読者の方からメールが届いた。その内容によれば東部でも屈指の有名店である卓郎商店が新たな店をオープンすると言う。その名も「卓次郎商店」。ラヲタの方なら何とな~く感じるであろう。
「えっ、二郎系なの?」
その詳細は判らない。オープン前情報を頂いた場合、取り扱いには結構注意している。店主に承諾もなく、その内容を世の中にリークしてしまった場合、意に反する場合もある。なので私の場合、オープン後の取材先情報としてありがたく参考にさせて頂いている。
それから数日後。
相互リンク先の次郎長さんから前述と同じ内容がもたらされた。そしてもっとも興味深いのは店主がプレオープンとして開店前の味見と称してご招待して下さると言う内容であった。ラーメン紀行では結構好き勝手を書かせて頂いている私だけに店主と向き合うのは非常に苦手である。でもプレオープンも行きたいし…
ただ、こんなことは滅多にない事だし、前述のお世話になっている読者の方を是非ご招待してあげたいとも思った。
ご招待もしたいし好き勝手書いてるし。心の中ではかなり葛藤が続いている。ええい!悩んでいても仕方ない。早速、次郎長さんに参加表明をしたのだった。
そしてプレオープン当日。
今日は朝から静岡で勤務である。この所、土日は毎週仕事である。19時過ぎに仕事を終えると車を飛ばして現地に急いだ。
店は鶏豚という店の跡地である。昔、鶏豚の前の中太楼というラーメン屋だった頃に一度だけ取材したことがある。店はうまいもの街と言う中にあるので広い共同駐車場がある。入庫して車を降りると昔、佐野市にラーメンを一緒に食べに行ったけんちゃんと久しぶりに再会。顔見知りが居るだけで取りあえずホッとする。店先で次郎長さんとも久しぶりに再開した。
店の前で誘った読者の方を待っていたがなかなか来ない。数十分後。メールで教えて貰った内容に似た車が見えた。降りてくるかな~と待っていたがなかなか降りてこないのでこちらから出迎えると判ったらしく、お互いに挨拶をした。当初抱いたイメージより全然若い青年である。以後、便宜上Iさんとしよう。
店に入ると既にカウンターは満席。厨房観察は勿論したかったが仕方なく座敷にIさんと陣取った。ちなみに今回はオーダーはありません。何が出てくるのかも判らない。全ては店主さんにお任せである。私達はひたすら待つのみである。
次郎長さんからネット上でお名前を聞いたことがある方々を紹介されてご挨拶。初対面の方達ばかりなのでちょっと緊張…小心者ですからねぇ私は。Iさんとも初対面ですが、ラーメンネタで盛り上がれるところは流石ラヲタの集まりである。相互リンク先のコンビニ店長さんともお会い出来てお名刺まで頂きました。私は会社の名刺しか持ってない不躾な奴でスイマセン…コンビニ店長さんとは金曜日にあかつき屋でニアミスしたようで、次回からはお話出来そうです。
そしていよいよラーメンが運ばれて…あれ?つけ麺なの?他の座敷席から順に供されたそれはつけ麺であった。二郎系が出てくるものだと思ってたのでちょっとしたサプライズだ。つけ汁を見ると海苔に乗っただし粉が中央にちょこんと盛られていた。正に先日のあかつき屋のようなルックス。早速、つけ汁をすすってみた。
おっ、イケるぞ!心の中でガッツポーズ。とんこつを軸にした印象のつけ汁はガツンと魚介系の香りの後に豚から出てくる油の甘みが追いかける。ネットリとした粘度を持つそれは麺に上手い具合に絡みつく。これまでの卓郎商店にはなかった炊き出し方であり、これまでの卓郎商店のイメージを打破した意欲作である。正直、このつけ汁にはヤラれました。私の苦手な酸味がないのも好印象。
麺は今回は2種類の太さの物が供された。ひとつは全粒粉を使用したもので非常に太い。一回り細い方の麺はあの有名な浅草開化楼謹製。独特の香りがする麺である。コシが強くゴワついた感じでちょっと食べ辛い。個人的な好みを言わせてもらえるなら太い方が好みである。ツルツルーッと出来ず、モサモサと口に運ばなければならない麺はちょっと苦手かも…。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。しっかりとした味付けがされている。厚切りで供された。なるとは久しぶりである。
正直なところ、サッパリラーメンがあまり得意ではない私はこれまで卓郎商店に行く機会があまりなかった。しかし今回の卓次郎商店は私のようなコッテリ好きの偏食ラーメンヲタは行って損はない。きっと満足出来るはずである。
最後に店主殿、Iさん、そして次郎長さんを含め出会った皆さん、ありがとうございました。特に店主殿。ご馳走様でした。
※文中でご紹介したつけ麺の内容はあくまでプレオープン用に供されたものですので参考程度にご覧ください。
実物はオープンまで待ちましょう。
二代目丸源や来来亭などこれまで数多くの新店情報を頂いたある読者の方からメールが届いた。その内容によれば東部でも屈指の有名店である卓郎商店が新たな店をオープンすると言う。その名も「卓次郎商店」。ラヲタの方なら何とな~く感じるであろう。
「えっ、二郎系なの?」
その詳細は判らない。オープン前情報を頂いた場合、取り扱いには結構注意している。店主に承諾もなく、その内容を世の中にリークしてしまった場合、意に反する場合もある。なので私の場合、オープン後の取材先情報としてありがたく参考にさせて頂いている。
それから数日後。
相互リンク先の次郎長さんから前述と同じ内容がもたらされた。そしてもっとも興味深いのは店主がプレオープンとして開店前の味見と称してご招待して下さると言う内容であった。ラーメン紀行では結構好き勝手を書かせて頂いている私だけに店主と向き合うのは非常に苦手である。でもプレオープンも行きたいし…
ただ、こんなことは滅多にない事だし、前述のお世話になっている読者の方を是非ご招待してあげたいとも思った。
ご招待もしたいし好き勝手書いてるし。心の中ではかなり葛藤が続いている。ええい!悩んでいても仕方ない。早速、次郎長さんに参加表明をしたのだった。
そしてプレオープン当日。
今日は朝から静岡で勤務である。この所、土日は毎週仕事である。19時過ぎに仕事を終えると車を飛ばして現地に急いだ。
店は鶏豚という店の跡地である。昔、鶏豚の前の中太楼というラーメン屋だった頃に一度だけ取材したことがある。店はうまいもの街と言う中にあるので広い共同駐車場がある。入庫して車を降りると昔、佐野市にラーメンを一緒に食べに行ったけんちゃんと久しぶりに再会。顔見知りが居るだけで取りあえずホッとする。店先で次郎長さんとも久しぶりに再開した。
店の前で誘った読者の方を待っていたがなかなか来ない。数十分後。メールで教えて貰った内容に似た車が見えた。降りてくるかな~と待っていたがなかなか降りてこないのでこちらから出迎えると判ったらしく、お互いに挨拶をした。当初抱いたイメージより全然若い青年である。以後、便宜上Iさんとしよう。
店に入ると既にカウンターは満席。厨房観察は勿論したかったが仕方なく座敷にIさんと陣取った。ちなみに今回はオーダーはありません。何が出てくるのかも判らない。全ては店主さんにお任せである。私達はひたすら待つのみである。
次郎長さんからネット上でお名前を聞いたことがある方々を紹介されてご挨拶。初対面の方達ばかりなのでちょっと緊張…小心者ですからねぇ私は。Iさんとも初対面ですが、ラーメンネタで盛り上がれるところは流石ラヲタの集まりである。相互リンク先のコンビニ店長さんともお会い出来てお名刺まで頂きました。私は会社の名刺しか持ってない不躾な奴でスイマセン…コンビニ店長さんとは金曜日にあかつき屋でニアミスしたようで、次回からはお話出来そうです。
そしていよいよラーメンが運ばれて…あれ?つけ麺なの?他の座敷席から順に供されたそれはつけ麺であった。二郎系が出てくるものだと思ってたのでちょっとしたサプライズだ。つけ汁を見ると海苔に乗っただし粉が中央にちょこんと盛られていた。正に先日のあかつき屋のようなルックス。早速、つけ汁をすすってみた。
おっ、イケるぞ!心の中でガッツポーズ。とんこつを軸にした印象のつけ汁はガツンと魚介系の香りの後に豚から出てくる油の甘みが追いかける。ネットリとした粘度を持つそれは麺に上手い具合に絡みつく。これまでの卓郎商店にはなかった炊き出し方であり、これまでの卓郎商店のイメージを打破した意欲作である。正直、このつけ汁にはヤラれました。私の苦手な酸味がないのも好印象。
麺は今回は2種類の太さの物が供された。ひとつは全粒粉を使用したもので非常に太い。一回り細い方の麺はあの有名な浅草開化楼謹製。独特の香りがする麺である。コシが強くゴワついた感じでちょっと食べ辛い。個人的な好みを言わせてもらえるなら太い方が好みである。ツルツルーッと出来ず、モサモサと口に運ばなければならない麺はちょっと苦手かも…。
具はチャーシュー、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。しっかりとした味付けがされている。厚切りで供された。なるとは久しぶりである。
正直なところ、サッパリラーメンがあまり得意ではない私はこれまで卓郎商店に行く機会があまりなかった。しかし今回の卓次郎商店は私のようなコッテリ好きの偏食ラーメンヲタは行って損はない。きっと満足出来るはずである。
最後に店主殿、Iさん、そして次郎長さんを含め出会った皆さん、ありがとうございました。特に店主殿。ご馳走様でした。
※文中でご紹介したつけ麺の内容はあくまでプレオープン用に供されたものですので参考程度にご覧ください。
実物はオープンまで待ちましょう。
