| 先週のアレとは違う! |
博多麺房 赤のれん 丸の内店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング6階 | |||
| 電話番号 | 03-3201-4775 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~土) 11:00~22:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル28 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'40.1'' E139゚46'00.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 東京駅(JR山手線) 東京駅(JR東海道本線) 東京駅(JR東北本線) 東京駅(JR武蔵野線) 東京駅(JR京葉線) 二重橋前駅(東京メトロ千代田線) | |||
| 取材日 | 2007/06/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 博多らぁめん
- 750円
- ミニ博多らぁめん
- 650円
- 大盛博多らぁめん
- 900円
- ちゃーしゅー博多らぁめん
- 1000円
先週の事。
毎週のように通っている赤坂での打ち合わせ。回を追う毎にその終了時間が遅くなっている。今日の打ち合わせは終わったのが21時。新幹線の最終を考えた場合、22時には東京駅にいなければ乗り遅れる可能性がある。移動も含めて既に一時間程度しか時間がないのである。
しかし、諦めの悪い私とT氏。アテがあった。東京駅までの道すがらに丸ビルがあるのだが、そのレストラン街に赤のれんの支店があるのだ。ラーメンならササッと食べて新幹線に乗り込めば…と淡い期待を持ちながら丸ビルへ行った私達は驚愕の事実を突き付けられた。
「行列してるじゃん…」
時間は既に21時半。それでも店は混んでいた。これを待ったら確実に今日は東京に一泊しなくてはならない。仕方なくラーメンは諦め、駅構内のコンビニでおにぎりとサンドイッチを買って車内で寂しい夕飯となった…
そしてまた赤坂に来ています。管理人です。
赤坂へ来始めた頃は打ち合わせ資料の他にラーメン本やTWなども忍ばせて来ていたのだが前述の通り、打ち合わせ終了時刻が遅くなっている昨今。重たい思いをして持ってきたラーメン本が帰りの足取りを更に重くさせることを知った私は、この所の何回かは打ち合わせの資料しか持ち歩いていない。(この資料がこれまた重たいのだ)
今日の打ち合わせは20時に終了。先週に比べれば1時間も早く終わった訳だ。出張先を出た私とT氏は赤坂駅に向かっていた。特に「夕飯どうしましょう」と言う言葉も今回はないが二人の思いは一致していた。そう、赤のれん@丸ビルのリベンジに向かうのである。ちなみに今回の打ち合わせは以前、品達でご一緒したF氏やH氏(女性)も一緒である。
地下鉄千代田線の二重橋駅に到着。地下道を歩いていると東京駅の手前で丸ビルのレストラン街へつながるエレベータに乗ることが出来る。先週の今日であるのでT氏と私の足取りに迷いはない。店に向かって一気に進む。
「おっ、今日は行列がないじゃん!」
心の中でガッツポーズをしかけたが中は満席である。まぁ今日は時間に多少の余裕もある。取りあえず店先で待つことにした。待っている間、店先に飾られているメニューや店舗を写真に収める。ラーメンの他に一品料理も多少あり、夜はどちらかと言えば飲み屋と言った感じになるようだ。だから行列も出来るのであろう。
そして数分後。店員に促されて入店。テーブル席に陣取った。先程、店先で撮影した物と同じメニューが備え付けられている。メニューを見てみると…
「ゲッ、のりが150円もするよ」
よく見ると味玉も150円。トッピングのあれもこれも「丸の内価格」である。私がよくオーダーするラーメン、味玉、のりだと既に1050円。ライスをセットすると1250円… あり得ない価格だ。なので今回はベーシックな博多らぁめんをオーダーした。
厨房は観察出来ない訳ではないが、調理代は望めない。また、先程から気になっているのだが獣臭が店内に蔓延していると言う感じがない。多分、スープは西麻布本店の分と一箇所で作られ、スープのみがここに運ばれているのであろう。
そしてラーメンがやって来た。スープ表面には膜が張っている。濃厚なスープの証である。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭を長時間強火で炊き出したものであろう。粘度はほどほどであるが雑味がなく、まろやかでクリーミー感のあるそれは適度な獣臭を抱く。醤油ダレも適当に効いていてよい。久しぶりに美味いスープである。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少量。加水率は低めの印象を持った。デフォルトでは意外と柔らかめに茹でられているがオーダー時に指定出来るようだ。後半はスープによく馴染む。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。メンマは味付けがされていないタイプ。ネギは重厚なスープに清涼感を与える役目を担っている。
ラーメンは全体を通して満足出来るのだが値段が可愛くない。ラーメン、味玉、のり、ライスで1000円におさまらないのはちょっとラーメンとしての敷居が高いように思えた。西麻布に本店があるので機会があればそちらも行ってみたと思える味だ。
毎週のように通っている赤坂での打ち合わせ。回を追う毎にその終了時間が遅くなっている。今日の打ち合わせは終わったのが21時。新幹線の最終を考えた場合、22時には東京駅にいなければ乗り遅れる可能性がある。移動も含めて既に一時間程度しか時間がないのである。
しかし、諦めの悪い私とT氏。アテがあった。東京駅までの道すがらに丸ビルがあるのだが、そのレストラン街に赤のれんの支店があるのだ。ラーメンならササッと食べて新幹線に乗り込めば…と淡い期待を持ちながら丸ビルへ行った私達は驚愕の事実を突き付けられた。
「行列してるじゃん…」
時間は既に21時半。それでも店は混んでいた。これを待ったら確実に今日は東京に一泊しなくてはならない。仕方なくラーメンは諦め、駅構内のコンビニでおにぎりとサンドイッチを買って車内で寂しい夕飯となった…
そしてまた赤坂に来ています。管理人です。
赤坂へ来始めた頃は打ち合わせ資料の他にラーメン本やTWなども忍ばせて来ていたのだが前述の通り、打ち合わせ終了時刻が遅くなっている昨今。重たい思いをして持ってきたラーメン本が帰りの足取りを更に重くさせることを知った私は、この所の何回かは打ち合わせの資料しか持ち歩いていない。(この資料がこれまた重たいのだ)
今日の打ち合わせは20時に終了。先週に比べれば1時間も早く終わった訳だ。出張先を出た私とT氏は赤坂駅に向かっていた。特に「夕飯どうしましょう」と言う言葉も今回はないが二人の思いは一致していた。そう、赤のれん@丸ビルのリベンジに向かうのである。ちなみに今回の打ち合わせは以前、品達でご一緒したF氏やH氏(女性)も一緒である。
地下鉄千代田線の二重橋駅に到着。地下道を歩いていると東京駅の手前で丸ビルのレストラン街へつながるエレベータに乗ることが出来る。先週の今日であるのでT氏と私の足取りに迷いはない。店に向かって一気に進む。
「おっ、今日は行列がないじゃん!」
心の中でガッツポーズをしかけたが中は満席である。まぁ今日は時間に多少の余裕もある。取りあえず店先で待つことにした。待っている間、店先に飾られているメニューや店舗を写真に収める。ラーメンの他に一品料理も多少あり、夜はどちらかと言えば飲み屋と言った感じになるようだ。だから行列も出来るのであろう。
そして数分後。店員に促されて入店。テーブル席に陣取った。先程、店先で撮影した物と同じメニューが備え付けられている。メニューを見てみると…
「ゲッ、のりが150円もするよ」
よく見ると味玉も150円。トッピングのあれもこれも「丸の内価格」である。私がよくオーダーするラーメン、味玉、のりだと既に1050円。ライスをセットすると1250円… あり得ない価格だ。なので今回はベーシックな博多らぁめんをオーダーした。
厨房は観察出来ない訳ではないが、調理代は望めない。また、先程から気になっているのだが獣臭が店内に蔓延していると言う感じがない。多分、スープは西麻布本店の分と一箇所で作られ、スープのみがここに運ばれているのであろう。
そしてラーメンがやって来た。スープ表面には膜が張っている。濃厚なスープの証である。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭を長時間強火で炊き出したものであろう。粘度はほどほどであるが雑味がなく、まろやかでクリーミー感のあるそれは適度な獣臭を抱く。醤油ダレも適当に効いていてよい。久しぶりに美味いスープである。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少量。加水率は低めの印象を持った。デフォルトでは意外と柔らかめに茹でられているがオーダー時に指定出来るようだ。後半はスープによく馴染む。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。メンマは味付けがされていないタイプ。ネギは重厚なスープに清涼感を与える役目を担っている。
ラーメンは全体を通して満足出来るのだが値段が可愛くない。ラーメン、味玉、のり、ライスで1000円におさまらないのはちょっとラーメンとしての敷居が高いように思えた。西麻布に本店があるので機会があればそちらも行ってみたと思える味だ。
