| こんなに近くに支店があるなんて |
つけ麺屋 やすべえ 赤坂店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都港区赤坂6-3-19 オリオンビル1階 | |||
| 電話番号 | 03-3505-4211 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:30(月~木・土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター18 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'05.4'' E139゚44'20.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 赤坂駅(東京メトロ千代田線) 溜池山王駅(東京メトロ銀座線) 国会議事堂前駅(東京メトロ丸の内線) | |||
| 取材日 | 2007/06/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- みそつけ麺 並盛り
- 780円
- つけ麺 並・中・大盛り
- 680円
- 辛味つけ麺 並・中・大盛り
- 680円
- みそつけ麺 並・中・大盛り
- 780円
取材歴
話はいきなり回想録からはじまるのだが今年のGWを利用して行われた東京ラーメンツアー。その際に実兄の提案によって渋谷にある「やすべえ」と言う店を取材したのは記憶に新しい。
その時は昼食のラーメン、食後のアイスクリーム、休憩のドトールのコーヒー等を飲んだ後だっただけに私自身、乗り気ではなかった一杯であった。しかし、実食してみると今までに食べた事のない味で食後にご満悦だったのを今でも思い出す。正直、2日間で食べた5杯のラーメンの中で一番、美味かったのではないかと思う。
帰宅後。ネットでやすべえについて調べてみると公式HPが存在し、都内には何店舗かあることが判った。そして私が最近、出張で出向いている赤坂にも支店があることが判ったのだった。
今日は木曜日。ここ最近、毎週のように赤坂に出張に来ている私。勿論お馴染みT氏、そして品川で何度かラーメンを共にしたH氏(女性)も同行している。
そして今日はここからがちょっと違うのであるがT氏から見るとお客さんになるS氏と言う方がいるのだが東京に泊まりで研修に来ているらしく、私達と日程が重なった関係で落ち合う約束をしていたのだ。
当初の目的では西麻布にある五行と言うラーメンダイニングで飲みながらラーメンでも食べようと考えていたのだが、こちらの打ち合わせが長引いた関係で赤坂まで出向いてもらった。
「飲みとラーメン、どちらが優先されるのか」との問いに「ラーメン」と答えたS氏に何とか美味いラーメンをお見舞いしようと選んだのが今回取材したやすべえ赤坂店である。
実は赤坂店は今回で2回目。一度、T氏以下4名で一度だけ訪れた事がある。しかし、掲載自体は初めてである。
店は赤坂駅からほど近い立地。店内に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。前回は普通のつけ麺を食したので今回はみそつけ麺を並盛りでオーダーした。渋谷店の取材記でも書いたが中盛、大盛も値段は変わらない。
店内は奥に長いカウンターのみの構成。前回、普通のつけ麺を食したS氏以外の面々は皆、みそ味をオーダーしていた。そしてH氏はトッピングでいりごまをオーダーしていた。このH氏。前回は野菜をトッピングオーダーして量の多さに玉砕された経緯を持っている。この店、麺量も然る事ながら、トッピングもかなり量が多いので注意が必要である。今回はゴマなので、いくら何でも大した量はないであろうと思ったが実際に出てきたそれは最近流行りのとんかつ屋で出てきそうな小さなすり鉢に入り、小さな擂粉木で自分でゴリゴリやるタイプ。これも結構量が多いのだった。
そしてつけ麺がやって来た。S氏のオーダーを見るとチャーシューがトッピングされている。玉砕されなければ良いのだが。早速、つけ汁をすすってみた。
自家製の味噌を使用しているらしいが味の印象は醤油味と変わらない。コッテリとした甘みとちょっとした辛味が融合したつけ汁は相変わらずイケている。ベースのスープは通常のつけ汁と変わらない。魚介系の香りは若干、スポイルされている。
麺は太麺に軽いウェーブ。かん水の量は標準的。加水率は多めの印象を受けた。この麺が私はお気に入り。表面のツルツルしたそれは喉を滑るように通過する。つけ汁の絡み具合は若干弱いがそれを差し引いても充分、満足できる麺である。
具は豚ひき肉、メンマ、もやし、ネギ。所謂チャーシューの類は入らない。
結局、五行には行けなかったが、S氏に美味いラーメンをお見舞いすると言う意味で言えば自分の中での鉄板ラーメンをお見舞い出来たので結果として良かったのではないだろうか。まぁ、味覚は人それぞれなのでS氏が本当に満足してくれたのかは判らないのであるが…
その時は昼食のラーメン、食後のアイスクリーム、休憩のドトールのコーヒー等を飲んだ後だっただけに私自身、乗り気ではなかった一杯であった。しかし、実食してみると今までに食べた事のない味で食後にご満悦だったのを今でも思い出す。正直、2日間で食べた5杯のラーメンの中で一番、美味かったのではないかと思う。
帰宅後。ネットでやすべえについて調べてみると公式HPが存在し、都内には何店舗かあることが判った。そして私が最近、出張で出向いている赤坂にも支店があることが判ったのだった。
今日は木曜日。ここ最近、毎週のように赤坂に出張に来ている私。勿論お馴染みT氏、そして品川で何度かラーメンを共にしたH氏(女性)も同行している。
そして今日はここからがちょっと違うのであるがT氏から見るとお客さんになるS氏と言う方がいるのだが東京に泊まりで研修に来ているらしく、私達と日程が重なった関係で落ち合う約束をしていたのだ。
当初の目的では西麻布にある五行と言うラーメンダイニングで飲みながらラーメンでも食べようと考えていたのだが、こちらの打ち合わせが長引いた関係で赤坂まで出向いてもらった。
「飲みとラーメン、どちらが優先されるのか」との問いに「ラーメン」と答えたS氏に何とか美味いラーメンをお見舞いしようと選んだのが今回取材したやすべえ赤坂店である。
実は赤坂店は今回で2回目。一度、T氏以下4名で一度だけ訪れた事がある。しかし、掲載自体は初めてである。
店は赤坂駅からほど近い立地。店内に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。前回は普通のつけ麺を食したので今回はみそつけ麺を並盛りでオーダーした。渋谷店の取材記でも書いたが中盛、大盛も値段は変わらない。
店内は奥に長いカウンターのみの構成。前回、普通のつけ麺を食したS氏以外の面々は皆、みそ味をオーダーしていた。そしてH氏はトッピングでいりごまをオーダーしていた。このH氏。前回は野菜をトッピングオーダーして量の多さに玉砕された経緯を持っている。この店、麺量も然る事ながら、トッピングもかなり量が多いので注意が必要である。今回はゴマなので、いくら何でも大した量はないであろうと思ったが実際に出てきたそれは最近流行りのとんかつ屋で出てきそうな小さなすり鉢に入り、小さな擂粉木で自分でゴリゴリやるタイプ。これも結構量が多いのだった。
そしてつけ麺がやって来た。S氏のオーダーを見るとチャーシューがトッピングされている。玉砕されなければ良いのだが。早速、つけ汁をすすってみた。
自家製の味噌を使用しているらしいが味の印象は醤油味と変わらない。コッテリとした甘みとちょっとした辛味が融合したつけ汁は相変わらずイケている。ベースのスープは通常のつけ汁と変わらない。魚介系の香りは若干、スポイルされている。
麺は太麺に軽いウェーブ。かん水の量は標準的。加水率は多めの印象を受けた。この麺が私はお気に入り。表面のツルツルしたそれは喉を滑るように通過する。つけ汁の絡み具合は若干弱いがそれを差し引いても充分、満足できる麺である。
具は豚ひき肉、メンマ、もやし、ネギ。所謂チャーシューの類は入らない。
結局、五行には行けなかったが、S氏に美味いラーメンをお見舞いすると言う意味で言えば自分の中での鉄板ラーメンをお見舞い出来たので結果として良かったのではないだろうか。まぁ、味覚は人それぞれなのでS氏が本当に満足してくれたのかは判らないのであるが…
