| サッパリとしたとんこつ醤油ラーメン |
豚骨醤油らーめん ○修

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県座間市緑ヶ丘5-6-37 | |||
| 電話番号 | 046-251-2995 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月・水~日) 18:00~22:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚29'23.8'' E139゚24'33.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 相武台駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2007/06/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん+味付玉子+のり
- 850円
- らーめん
- 650円
- ねぎらーめん
- 850円
- ニラもやしめん
- 850円
早いもので今日は6月最初の休日である。そろそろ梅雨がやって来る。これ自体は来なければいけないものであるが、実際はジメジメとして憂鬱なものである。しかし、このところの異常気象で梅雨がやって来ないで夏が来るとまた米不足だ葉物の野菜が高いだと問題も出てくる。「米不足」とか「タイ米」とかを知っている人は30代でしょうね。私は違いますが…(謎)自分で書いてセルフ鬱です。管理人です。
今日は土曜日。朝から会社の用事もない。絶好のラーメン取材日和である。しかしだ。この所仕事が忙しくてなかなかゆっくりネットを見ている暇のない私。ちょっとしたネタ切れである。そんな時に役に立つのが宿題店として掲載された店だったりカーナビに登録しておいた地点登録だったりする。
宿題店に掲載された店は登録段階で住所や緯度経度、営業時間等の情報を調べて掲載しているので意外と役に立つ。しかしだ。地点登録の方はと言えばたまに思い出す程度で登録するのでどんなラーメンが出てくるのかが微妙である。ただ私は登録した情報なのでとんこつ系のラーメンを扱っている事が殆どであろう。たまに全然違う場合もあるが…
今回、紹介する店を「○修」と言う。全然登録した記憶がない店である。それだけに宝探しのような感覚でどんなラーメンが出てくるのかドキドキしながら自宅を出発した。
2時間後。店の近所に到着する。店先に駐車場があるのだが角地にあるそれはこれまた何とも入れ難い。進入方向が悪いので一度店を通り過ぎ、Uターンして再度店へ向かう。出る事を考えた時にバックで駐車するのがよろしいかと判断した訳だ。
店に向かってバックで入庫すると、そこには綺麗な花が飾られていた。マフラーからの熱気で花がダメにならないであろうかと心配しながらエンジンは速やかに停止。これだけ綺麗に花が飾られているのだ。女将が居るのであろう。
店内に入る。厨房をL字に囲んだカウンターとテーブル席が見えた。
「いらっしゃいませ」
出てきた店員は男性。女将はいないのであろうか。男性店員だけの店のようだ。カウンターに通された。
店主と思しき男性は寸胴から豚ガラを取り出して選別している。吉田家でもたまに見かける光景であるが、新しいガラを仕込むために髄が出切ってしまったガラを取り除き、使えそうなガラはまた元に戻す。そして新たなガラを投入する訳である。
お冷と共に冷たいおしぼり(しかもタオル地)が出てきた。これはありがたい。今日は良い天気。汗の一つもかいている。ひんやりしたおしぼりで首筋を拭くと何とも気持ち良い。オーダーは口頭。らーめん、味付玉子、のりをオーダーした。
カウンター席からは厨房はおろか調理台まで見渡す事が出来る。早速厨房観察。
丼は麺茹で器の上で加温してから使用するようだ。注がれるスープは白濁したものである。麺茹でには深ざるを使用。湯切りはとてもシッカリとされていて好印象だ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを使用した印象のライトとんこつ。適度なコクと脂の甘みを湛えるそれは控えめな醤油ダレとあいまってバランスが良い。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は硬茹でで好印象。麺量が結構多い。
具はチャーシュー、キャベツともやしを茹でた物、メンマ、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。メンマは通常のものより長さが長い。のりはスープを良く吸うタイプのものなので注意が必要である。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付けは穏やかである。
ラーメンを食している時に気が付いたのだが、良く見ると障子に閉ざされた座敷席が二間あるのに気が付いた。会計時、少しだけ空いた隙間から見ると6席が確認出来た。しかしもう一間あるのだがこちらの席数が判らない。今回はその空間からもう一間も6席であると仮定し合計12席の座敷席として掲載するが詳細は判りませんでした。
今日は土曜日。朝から会社の用事もない。絶好のラーメン取材日和である。しかしだ。この所仕事が忙しくてなかなかゆっくりネットを見ている暇のない私。ちょっとしたネタ切れである。そんな時に役に立つのが宿題店として掲載された店だったりカーナビに登録しておいた地点登録だったりする。
宿題店に掲載された店は登録段階で住所や緯度経度、営業時間等の情報を調べて掲載しているので意外と役に立つ。しかしだ。地点登録の方はと言えばたまに思い出す程度で登録するのでどんなラーメンが出てくるのかが微妙である。ただ私は登録した情報なのでとんこつ系のラーメンを扱っている事が殆どであろう。たまに全然違う場合もあるが…
今回、紹介する店を「○修」と言う。全然登録した記憶がない店である。それだけに宝探しのような感覚でどんなラーメンが出てくるのかドキドキしながら自宅を出発した。
2時間後。店の近所に到着する。店先に駐車場があるのだが角地にあるそれはこれまた何とも入れ難い。進入方向が悪いので一度店を通り過ぎ、Uターンして再度店へ向かう。出る事を考えた時にバックで駐車するのがよろしいかと判断した訳だ。
店に向かってバックで入庫すると、そこには綺麗な花が飾られていた。マフラーからの熱気で花がダメにならないであろうかと心配しながらエンジンは速やかに停止。これだけ綺麗に花が飾られているのだ。女将が居るのであろう。
店内に入る。厨房をL字に囲んだカウンターとテーブル席が見えた。
「いらっしゃいませ」
出てきた店員は男性。女将はいないのであろうか。男性店員だけの店のようだ。カウンターに通された。
店主と思しき男性は寸胴から豚ガラを取り出して選別している。吉田家でもたまに見かける光景であるが、新しいガラを仕込むために髄が出切ってしまったガラを取り除き、使えそうなガラはまた元に戻す。そして新たなガラを投入する訳である。
お冷と共に冷たいおしぼり(しかもタオル地)が出てきた。これはありがたい。今日は良い天気。汗の一つもかいている。ひんやりしたおしぼりで首筋を拭くと何とも気持ち良い。オーダーは口頭。らーめん、味付玉子、のりをオーダーした。
カウンター席からは厨房はおろか調理台まで見渡す事が出来る。早速厨房観察。
丼は麺茹で器の上で加温してから使用するようだ。注がれるスープは白濁したものである。麺茹でには深ざるを使用。湯切りはとてもシッカリとされていて好印象だ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを使用した印象のライトとんこつ。適度なコクと脂の甘みを湛えるそれは控えめな醤油ダレとあいまってバランスが良い。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は硬茹でで好印象。麺量が結構多い。
具はチャーシュー、キャベツともやしを茹でた物、メンマ、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。メンマは通常のものより長さが長い。のりはスープを良く吸うタイプのものなので注意が必要である。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付けは穏やかである。
ラーメンを食している時に気が付いたのだが、良く見ると障子に閉ざされた座敷席が二間あるのに気が付いた。会計時、少しだけ空いた隙間から見ると6席が確認出来た。しかしもう一間あるのだがこちらの席数が判らない。今回はその空間からもう一間も6席であると仮定し合計12席の座敷席として掲載するが詳細は判りませんでした。
