| 特筆する部分が少ないラーメン |
らーめん 仲義

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県川崎市川崎区本町1-7-8 | |||
| 電話番号 | 044-211-0706 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) 17:00~22:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚31'45.0'' E139゚42'20.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 京急川崎駅(京浜急行本線) 川崎駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2008/07/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつしょうゆ
- 700円
- とんこつみそ
- 750円
- とんこつしお
- 750円
- つけめん
- 800円
先月のこと。
久しぶりに川崎に出向いた私は取材予定店となっている仲義と言う店に取材に行った事がある。この店を訪問したのは日曜日だったのだが定休日とはつゆ知らず結局リカバリーしたのである。
あれから1ヶ月。
休日出勤や会社の会議、会社のサークルの合宿などが重なったここ数週間。まともに土日共に自分の時間が取れなかった忙しい週末であったが今週は土日共に予定がない。これまで抑えられてきた何かが爆発しているようだ。
取りあえず自宅を出発した。
取材予定店は数だけは増えているが消化不良をおこしている。昔からずーっと掲載されたまま未だに取材していない店の多いこと、多いこと。差し当たり普段は行かない遠くの場所を目指そう。そう考えた私が前述の仲義と言う店に再訪することにした。
出発から2時間後。店の近くに到着した。現地付近にはコインパーキングが多く点在するので車で行っても困ることは先ずない。適当なコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かう。今日は非常に暑い…。先週のテニスの合宿もガンガン日差しが照りつけ、夏休みの子供よろしく、顔が真っ黒になってしまった。いい大人が顔を真っ黒にしているのは何となく見っとも無い。しかも、この歳になるとシミになる可能性も否定出来ないだけに日焼け止めは必須だったはずなのだが油断していた…
話を戻そう。
店内はカウンターのみの構成。店の一番奥に陣取った。若い店主が一人で切り盛りする。オーダーは口頭。店の基本のラーメン、とんこつしょうゆをオーダーした。
厨房観察。
丼は麺茹で器のお湯を張って加温してから調理に入る。取材予定店への掲載から一年以上経過しているのでどんなラーメンが出てくるのか?忘れていたが寸胴の中に見えるスープは乳化度合の多少弱い白湯スープ。そこに背脂を併せるチャッチャ系のラーメンのようである。麺茹では深ざるを使用したものである。遠心力と重力を利用した湯切りであるが麺を丼に入れた後、さい箸などで整えることはしない。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
ベースのスープはとんこつを軸にした印象であるが前述通り、乳化度合は低い。醤油ダレが多少キツめに利かせてある。スープ表面には背脂が浮く。全体的にコッテリした感じはない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。茹で加減は妙に柔らかく好みではない。ちなみに味の濃さ、麺の硬さ、背脂の量は調整出来る旨の表示があったので是非、硬めのオーダーが良いであろう。前述の通り、麺は丼の中で塊りと化している。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、糸唐辛子、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みながら、半分に割られて供されるのが個人的には残念。味付けは軽めで良い。
チャッチャ系ラーメンは今になっては一昔前のラーメンと言う印象が非常に強い。マズくはないのだが特筆する部分が少ないと特にそう感じてしまう。多種多様なラーメンが登場する昨今。特に川崎駅前と言う立地を考えると何か新しいラーメンがないとそのまま埋もれてしまうのではないかと自分が店主なら不安になってしまうだろう。それほどに現在のラーメン業界の流行のスピードは早いと感じている。
久しぶりに川崎に出向いた私は取材予定店となっている仲義と言う店に取材に行った事がある。この店を訪問したのは日曜日だったのだが定休日とはつゆ知らず結局リカバリーしたのである。
あれから1ヶ月。
休日出勤や会社の会議、会社のサークルの合宿などが重なったここ数週間。まともに土日共に自分の時間が取れなかった忙しい週末であったが今週は土日共に予定がない。これまで抑えられてきた何かが爆発しているようだ。
取りあえず自宅を出発した。
取材予定店は数だけは増えているが消化不良をおこしている。昔からずーっと掲載されたまま未だに取材していない店の多いこと、多いこと。差し当たり普段は行かない遠くの場所を目指そう。そう考えた私が前述の仲義と言う店に再訪することにした。
出発から2時間後。店の近くに到着した。現地付近にはコインパーキングが多く点在するので車で行っても困ることは先ずない。適当なコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かう。今日は非常に暑い…。先週のテニスの合宿もガンガン日差しが照りつけ、夏休みの子供よろしく、顔が真っ黒になってしまった。いい大人が顔を真っ黒にしているのは何となく見っとも無い。しかも、この歳になるとシミになる可能性も否定出来ないだけに日焼け止めは必須だったはずなのだが油断していた…
話を戻そう。
店内はカウンターのみの構成。店の一番奥に陣取った。若い店主が一人で切り盛りする。オーダーは口頭。店の基本のラーメン、とんこつしょうゆをオーダーした。
厨房観察。
丼は麺茹で器のお湯を張って加温してから調理に入る。取材予定店への掲載から一年以上経過しているのでどんなラーメンが出てくるのか?忘れていたが寸胴の中に見えるスープは乳化度合の多少弱い白湯スープ。そこに背脂を併せるチャッチャ系のラーメンのようである。麺茹では深ざるを使用したものである。遠心力と重力を利用した湯切りであるが麺を丼に入れた後、さい箸などで整えることはしない。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
ベースのスープはとんこつを軸にした印象であるが前述通り、乳化度合は低い。醤油ダレが多少キツめに利かせてある。スープ表面には背脂が浮く。全体的にコッテリした感じはない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象。茹で加減は妙に柔らかく好みではない。ちなみに味の濃さ、麺の硬さ、背脂の量は調整出来る旨の表示があったので是非、硬めのオーダーが良いであろう。前述の通り、麺は丼の中で塊りと化している。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、糸唐辛子、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みながら、半分に割られて供されるのが個人的には残念。味付けは軽めで良い。
チャッチャ系ラーメンは今になっては一昔前のラーメンと言う印象が非常に強い。マズくはないのだが特筆する部分が少ないと特にそう感じてしまう。多種多様なラーメンが登場する昨今。特に川崎駅前と言う立地を考えると何か新しいラーメンがないとそのまま埋もれてしまうのではないかと自分が店主なら不安になってしまうだろう。それほどに現在のラーメン業界の流行のスピードは早いと感じている。
