| 渡辺樹庵氏プロデュースのつけ麺 |
瞠

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都豊島区東池袋1-31-16 | |||
| 電話番号 | 03-3971-7974 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:30(月~金) 11:00~21:00(土~日) 17:00~21:00(月~金) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚43'42.7'' E139゚43'11.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 池袋駅(JR山手線) 池袋駅(東武鉄道東上線) | |||
| 取材日 | 2007/05/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉つけめん
- 800円
- らーめん
- 700円
- 味玉らーめん
- 800円
- ちゃあしゅうめん
- 950円
今日は実兄と行く東京ラーメンツアー。2日間の日程の2日目である。
昼に千葉県の増田家と言う家系の店を目指した私達は渋滞にハマり見事に駆逐された。リカバリーとしてとんこつを扱っている店で昼食を摂った後、都内に戻り始めていた。
時間は既に2時半過ぎ。湾岸道路は東京ディズニーランドからの帰り客の渋滞が予想されることから、京葉道路を経由して首都高小松川線から都内に向かう事にした。
40分後。行きの所要時間からは考えられない早さで都内に入る。そろそろ次の取材先を考えなければいけない。時間は既に3時になろうかとしている。この状況では昼の部の営業がある店はそろそろ店じまいである。
千葉を出発する際、実兄にドライバーは変わっていたので必然的に店を探すのは私になる訳であるが、ラーメン本の類を探してもグッと来る店は営業時間を既に過ぎているのが現状である。
『マズいなぁ…(汗)』
そんな時だ。実兄が自分が行きたいと思っている店を書き残しているシステム手帳を持っていたことに気が付いた。
「あの手帳は何処にある?」
ラーメン本を入れてあるバッグに一緒に入っているという。早速取り出すとパラパラと捲りはじめた。
この手帳に書かれている店は全て、実兄の行きたい店である。という事はこの中にサッパリラーメンはないのである。とんこつ系だけを集めた情報なのである。
中には「甘味」、「つけ麺」等と書かれ、別分類されたページもある。昼食を食べてまだ2時間も経っていない。つけ麺あたりがスルスルっとイケるんではないだろうか。その中を見ていると昨日のやすべえも掲載されていた。
その中に瞠と言う難しい漢字で書かれた店を発見した。その記述には「樹庵プロデュース」の文字が見えた。
昔、高田馬場で正月に渡辺樹庵氏のやっている「渡なべ」と言うアンテナショップ的な店で食したことがある。かつを節系の香りが前面に出たとんこつ醤油のラーメンであったと記憶している。
「瞠って言うつけ麺の店で良いかい?」
時間も余裕もない私達は早速、瞠のある池袋に向かうのであった。
40分後。池袋周辺に到着。池袋も久しぶりである。店は確認できたのだが駐車場が見つからない…グルグルと周辺を回った挙句、見つけたパーキングは立体駐車。しかも私の車の車幅はリフトにギリギリと言う有様でタイヤは多少擦っている。まぁ、背に腹は変えられないか…。入庫後。店までは徒歩で向かうことに。
店の外観は如何にも樹庵氏がプロデュースした感じで和のテイストである。店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。味玉つけ麺をオーダーした。
店内はカウンターのみ。厨房は一番奥にあり観察は不可能である。仕方なくつけ麺の到着を大人しく待つ事にした。
数分後。つけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすってみた。
食べる前から予想していたがつけ汁はかつを節系の風味が前面に出ている。とんこつ、豚背ガラあたりを炊き出し白濁させたスープはシッカリとしたコクはあるが魚介系の出汁に押され気味。全体的には和風な仕上がりである。
麺は太ストレート麺。かん水の量は多少多め。加水率は高めの印象を受けた。麺量が多くて完食するのが厳しい。朝から朝食、甘味、どうたぬきでラーメンと来てこの麺量。地獄です…
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで良い感じ。味付けも穏やかである。メンマは1cm角の太さを持つもの。前に食した「渡なべ」のラーメンにも入っていたが正直食べ辛い…
食べ終わった印象としては「渡なべのラーメンをつけ麺にしました!」って感じか。予想通りの味であったのが残念でならない。もう少しサプライズが欲しかった。
ちなみにこの店の屋号を大声で叫んでみよう。この時、あるシーンが思い浮かんだり、女スパイ、カイ・シデン等と言うキーワードが浮かんだ人はガンオタ確定です。(謎)
昼に千葉県の増田家と言う家系の店を目指した私達は渋滞にハマり見事に駆逐された。リカバリーとしてとんこつを扱っている店で昼食を摂った後、都内に戻り始めていた。
時間は既に2時半過ぎ。湾岸道路は東京ディズニーランドからの帰り客の渋滞が予想されることから、京葉道路を経由して首都高小松川線から都内に向かう事にした。
40分後。行きの所要時間からは考えられない早さで都内に入る。そろそろ次の取材先を考えなければいけない。時間は既に3時になろうかとしている。この状況では昼の部の営業がある店はそろそろ店じまいである。
千葉を出発する際、実兄にドライバーは変わっていたので必然的に店を探すのは私になる訳であるが、ラーメン本の類を探してもグッと来る店は営業時間を既に過ぎているのが現状である。
『マズいなぁ…(汗)』
そんな時だ。実兄が自分が行きたいと思っている店を書き残しているシステム手帳を持っていたことに気が付いた。
「あの手帳は何処にある?」
ラーメン本を入れてあるバッグに一緒に入っているという。早速取り出すとパラパラと捲りはじめた。
この手帳に書かれている店は全て、実兄の行きたい店である。という事はこの中にサッパリラーメンはないのである。とんこつ系だけを集めた情報なのである。
中には「甘味」、「つけ麺」等と書かれ、別分類されたページもある。昼食を食べてまだ2時間も経っていない。つけ麺あたりがスルスルっとイケるんではないだろうか。その中を見ていると昨日のやすべえも掲載されていた。
その中に瞠と言う難しい漢字で書かれた店を発見した。その記述には「樹庵プロデュース」の文字が見えた。
昔、高田馬場で正月に渡辺樹庵氏のやっている「渡なべ」と言うアンテナショップ的な店で食したことがある。かつを節系の香りが前面に出たとんこつ醤油のラーメンであったと記憶している。
「瞠って言うつけ麺の店で良いかい?」
時間も余裕もない私達は早速、瞠のある池袋に向かうのであった。
40分後。池袋周辺に到着。池袋も久しぶりである。店は確認できたのだが駐車場が見つからない…グルグルと周辺を回った挙句、見つけたパーキングは立体駐車。しかも私の車の車幅はリフトにギリギリと言う有様でタイヤは多少擦っている。まぁ、背に腹は変えられないか…。入庫後。店までは徒歩で向かうことに。
店の外観は如何にも樹庵氏がプロデュースした感じで和のテイストである。店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。味玉つけ麺をオーダーした。
店内はカウンターのみ。厨房は一番奥にあり観察は不可能である。仕方なくつけ麺の到着を大人しく待つ事にした。
数分後。つけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすってみた。
食べる前から予想していたがつけ汁はかつを節系の風味が前面に出ている。とんこつ、豚背ガラあたりを炊き出し白濁させたスープはシッカリとしたコクはあるが魚介系の出汁に押され気味。全体的には和風な仕上がりである。
麺は太ストレート麺。かん水の量は多少多め。加水率は高めの印象を受けた。麺量が多くて完食するのが厳しい。朝から朝食、甘味、どうたぬきでラーメンと来てこの麺量。地獄です…
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで良い感じ。味付けも穏やかである。メンマは1cm角の太さを持つもの。前に食した「渡なべ」のラーメンにも入っていたが正直食べ辛い…
食べ終わった印象としては「渡なべのラーメンをつけ麺にしました!」って感じか。予想通りの味であったのが残念でならない。もう少しサプライズが欲しかった。
ちなみにこの店の屋号を大声で叫んでみよう。この時、あるシーンが思い浮かんだり、女スパイ、カイ・シデン等と言うキーワードが浮かんだ人はガンオタ確定です。(謎)
