| 実兄のワガママで行ったその店は… |
つけ麺屋 やすべえ 渋谷店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都渋谷区渋谷3-18-7 | |||
| 電話番号 | 03-3400-3011 | |||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~土) 11:00~23:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚39'14.1'' E139゚42'25.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 渋谷駅(JR山手線) 渋谷駅(東急東横線) 渋谷駅(京王井の頭線) 渋谷駅(東急田園都市線) 渋谷駅(東京メトロ副都心線) 渋谷駅(東京メトロ銀座線) 渋谷駅(東京メトロ半蔵門線) | |||
| 取材日 | 2007/05/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺(並盛)
- 680円
- つけ麺(並盛・中盛・大盛)
- 680円
- 辛味つけ麺(並盛・中盛・大盛)
- 680円
- みそつけ麺(並盛・中盛・大盛)
- 780円
今日は実兄と行く東京ラーメンツアー。一杯目のラーメンを食べ終わり、二杯目に突入しようかと考えているラーメンバカ兄弟である。
と言っても張り切っているのは実兄だけ。ここまでラーメン、アイスクリーム、ドトールでお茶までしている私達。そのドトールで実兄が言い出したのが「もう一杯行くか?」と言うふざけた言葉である。実兄にはアテがあったようだ。つけ麺の美味い店がここ渋谷にあると言う。
話は前後するのだがここに至るまで私の友人Tから携帯に連絡が入り、たまたまTも東京にいると言う事で渋谷で落ち合う約束をしていたのである。
「Tが付き合ってくれるかなぁ」
友人Tから私に連絡があったのも「東京の美味いラーメン屋はないか?」と言う内容であることから、友人Tも既に昼食は済ませているであろう。現在時刻は2時過ぎ。昼時に昼食を済ませた友人Tも食後2時間は経過している。私達はさらに早く3時間弱経過している状況である。
ドトールを出てプラついていると友人Tにバッタリ出会った。先ほど、ドトールで連絡が入り、渋谷に着いた旨の連絡はあった。ドトールに居ることも告げたのだが渋谷にドトールって何軒あるんだ?と考えたが後の祭りである。
そんな状況でバッタリと出会えたのであるから不思議なものである。まぁ私自身、出会えなくても携帯もあるので問題はそれほどないと思っていたのだが…
友人Tは渋谷で行きたい場所があると言う。私もこの状況でもう一杯と言うには些か腹が苦しい。友人Tに付き合ってモントベルと言うアウトドア用品の店と東京ハンズに付き合うことにした。
一時間後。友人Tの用事も済み、いよいよ実兄の言うつけ麺の美味い店へ足と進めた。その店を「やすべえ」と言う。
こちらも詳しい場所があまり良く判っていないのだが、友人Tに店名を告げると意外にもその場所を知っていると言う。早速、現地へ向かった。
現地に到着。3時半過ぎの店は行列は出来ていないが店内は8割ほどの入り。なかなかの繁盛ぶりである。オーダーは食券制。腹も空いていない状況なので普通につけ麺(並盛)をオーダーした。ちなみにこの店、中盛、大盛も値段が変わらないと言う。
店内はL字のカウンターのみで奥に長い狭い店舗である。私の座った席はL字のコーナーにあたる場所で冷水器が置かれているため厨房観察は絶望的。仕方なく隣に座ってつけ麺を食べているアベック(死語?)を何気に見ていた。
その彼女の方がつけ麺をすする時に何故か目が寄り目になりながら麺をすすっている顔を見ながら「何てマヌケな顔なんだろう」と心の中で思ってしまった…
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすってみた。
魚介系の香り、動物系スープのコク、甘み、多少の辛みが混在するそれを表層のオイルがまとめている感じだ。酸味はそれほど感じられない。いい具合のつけ汁である。
麺は太麺に軽いウェーブ。かん水の量は標準的。加水率は多めの印象を受けた。冷水で〆てあること。そして太さもそれなりにあるため強烈なコシがあり、多加水麺であるため喉越しも極めて滑らかである。何だかスイスイと喉を通り、胃の中に納まっていく。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用に煮豚。味付けは穏やかに付けられている。
スープ割りも出来るというのでオーダーして見る。(勿論、無料)このスープを入れてつけ汁を飲むと不思議なことに甘みと辛みが少し増強された感じになり、それがまた美味い。腹が空いている訳ではないのだが結局、つけ汁まで全て完飲してしまった。カプサイシン効果か適度な汗をかいたスポーツ後の爽快感が残るのであった。
自宅に戻ってやすべえについて調べて見ると、都内に何ヶ所か店舗があるらしく、今回の店も渋谷店である事がわかった。そして、もっとも大きな収穫だったのは赤坂店があることだ。この所、仕事の関係で赤坂周辺に行く事の多い私。やすべえの味を堪能できる機会がまた増えそうだ。
と言っても張り切っているのは実兄だけ。ここまでラーメン、アイスクリーム、ドトールでお茶までしている私達。そのドトールで実兄が言い出したのが「もう一杯行くか?」と言うふざけた言葉である。実兄にはアテがあったようだ。つけ麺の美味い店がここ渋谷にあると言う。
話は前後するのだがここに至るまで私の友人Tから携帯に連絡が入り、たまたまTも東京にいると言う事で渋谷で落ち合う約束をしていたのである。
「Tが付き合ってくれるかなぁ」
友人Tから私に連絡があったのも「東京の美味いラーメン屋はないか?」と言う内容であることから、友人Tも既に昼食は済ませているであろう。現在時刻は2時過ぎ。昼時に昼食を済ませた友人Tも食後2時間は経過している。私達はさらに早く3時間弱経過している状況である。
ドトールを出てプラついていると友人Tにバッタリ出会った。先ほど、ドトールで連絡が入り、渋谷に着いた旨の連絡はあった。ドトールに居ることも告げたのだが渋谷にドトールって何軒あるんだ?と考えたが後の祭りである。
そんな状況でバッタリと出会えたのであるから不思議なものである。まぁ私自身、出会えなくても携帯もあるので問題はそれほどないと思っていたのだが…
友人Tは渋谷で行きたい場所があると言う。私もこの状況でもう一杯と言うには些か腹が苦しい。友人Tに付き合ってモントベルと言うアウトドア用品の店と東京ハンズに付き合うことにした。
一時間後。友人Tの用事も済み、いよいよ実兄の言うつけ麺の美味い店へ足と進めた。その店を「やすべえ」と言う。
こちらも詳しい場所があまり良く判っていないのだが、友人Tに店名を告げると意外にもその場所を知っていると言う。早速、現地へ向かった。
現地に到着。3時半過ぎの店は行列は出来ていないが店内は8割ほどの入り。なかなかの繁盛ぶりである。オーダーは食券制。腹も空いていない状況なので普通につけ麺(並盛)をオーダーした。ちなみにこの店、中盛、大盛も値段が変わらないと言う。
店内はL字のカウンターのみで奥に長い狭い店舗である。私の座った席はL字のコーナーにあたる場所で冷水器が置かれているため厨房観察は絶望的。仕方なく隣に座ってつけ麺を食べているアベック(死語?)を何気に見ていた。
その彼女の方がつけ麺をすする時に何故か目が寄り目になりながら麺をすすっている顔を見ながら「何てマヌケな顔なんだろう」と心の中で思ってしまった…
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすってみた。
魚介系の香り、動物系スープのコク、甘み、多少の辛みが混在するそれを表層のオイルがまとめている感じだ。酸味はそれほど感じられない。いい具合のつけ汁である。
麺は太麺に軽いウェーブ。かん水の量は標準的。加水率は多めの印象を受けた。冷水で〆てあること。そして太さもそれなりにあるため強烈なコシがあり、多加水麺であるため喉越しも極めて滑らかである。何だかスイスイと喉を通り、胃の中に納まっていく。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用に煮豚。味付けは穏やかに付けられている。
スープ割りも出来るというのでオーダーして見る。(勿論、無料)このスープを入れてつけ汁を飲むと不思議なことに甘みと辛みが少し増強された感じになり、それがまた美味い。腹が空いている訳ではないのだが結局、つけ汁まで全て完飲してしまった。カプサイシン効果か適度な汗をかいたスポーツ後の爽快感が残るのであった。
自宅に戻ってやすべえについて調べて見ると、都内に何ヶ所か店舗があるらしく、今回の店も渋谷店である事がわかった。そして、もっとも大きな収穫だったのは赤坂店があることだ。この所、仕事の関係で赤坂周辺に行く事の多い私。やすべえの味を堪能できる機会がまた増えそうだ。
