| じんわり美味い |
ラーメン 壱丸家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県川崎市中原区下沼部1702-2 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:22(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚34'19.0'' E139゚40'18.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 向河原駅(JR南武線) | |||
| 取材日 | 2008/06/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味卵
- 650円
- ラーメン 並
- 600円
- チャーシューメン 並
- 800円
- ネギラーメン 並
- 750円
今日は日曜日。いつもの日曜日って遠くへ行きたいとあまり考えない私であるが、免許証の書き換えのため、明日は有給休暇を取った関係で明日も休みだ。そんな訳で川崎に行こうと考えています。管理人です。
何故川崎なのか?それは横浜に比べて遠いことからなかなか来ないと言うのが理由として挙げられる。しかしだ。取材予定店の中には川崎市内の店も何店か掲載されている。こんな機会でもないと川崎まで来ようと言う気になかなかなれないのも事実。まぁ、勢いで行っちゃえという感じであろうか。
今回取材する店は「忠義」という店。とんこつ醤油を出す店だとら~ナビには書いてあったように記憶している。 早速、取材を開始した。
2時間後。現地付近に到着する。現地付近は一方通行が多くてなかなか店に辿りつけない。一通迷路をウロウロしていると現地付近は風俗店が多いのが判る。昼間っからネオンの点いた看板、店先にそれらしい男性店員が立っている。
そうこうしている内に現地に到着。そこには驚愕の事実が…
『閉まってる…』
車を停め、ラー紀の取材予定店を確認する。やはり、休日は日曜日であることがちゃんと書いてあった…やっちまった。完全にやっちまった!
しかしだ。川崎市内の取材予定店はここだけではない。調べてみると中原区に2店舗掲載されている。中原区はここに来るまでに通ってきた。戻る形にはなるがまぁ背に腹は変えられない。2軒ある内の1軒である壱丸家でリカバリーすることにした。
30分後。店の近くに到着した。車で現地を確認すると店はやっている。しかし、店には駐車場がない。更に近所にもコインパーキングが少ない。かなり戻った場所にあったコインパーキングへ入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。駐車場を出る前に店までの距離を確認する。
『400mかぁ…』
道のりは一本道なので迷いようはないのだが、歩きなれない道のりの400mはちょっと遠いかもしれない。
10分後。先ほど確認した店に到着した。13時過ぎの店内に先客はない。ちょっと立地がよくないかもしれない。オーダーは食券制。ラーメン、味卵をオーダーし、食券を渡した。
「お好みはありますか?」と店主。全て普通とした。
店内はカウンターのみの小さな店。三角形の土地に建っている店だが狭いという印象はない。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマーを利用している。遠心力を利用した力強いしっかりとした湯切りだ。奥に寸胴が3器。スープ用は一際大きなものが2器稼動している。キッチンタイマーを確認しながら10秒前にスープを注ぎ始めているのが判った。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、鶏ガラを強火で長時間炊き出したもの。乳化度合いは高いが飲み口は意外とサラッとした印象を受ける。コクはあるがクリーミー感はやや抑え目という感じだ。醤油ダレのあわせ加減もよく、化学の力も適度に借りながら、旨みのあるスープに仕上がっている。
麺は中太のストレート麺。長多屋製麺謹製。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。モチっとした食感で長さが短い。
具材はチャーシュー、半身の味卵、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味卵。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塩味が付いている。味卵はハードボイルドタイプ。味付けは薄い。デフォルトで半身付いているところに一玉追加したようだ。
スープの濃度、長多屋製麺の麺、屋号など、総合的な観点から壱六家系であることが容易に想像できるが、鶉の卵が使用されなかったりオリジナルな部分も見受けられる。
食中。他の客も入ってきた。気さくで穏やかな店主はかつてのラーメン屋のオヤジとは違うがそれも時代なんだろうと思う。故にそんな店主を慕ってかリピーターも多いようである。
何故川崎なのか?それは横浜に比べて遠いことからなかなか来ないと言うのが理由として挙げられる。しかしだ。取材予定店の中には川崎市内の店も何店か掲載されている。こんな機会でもないと川崎まで来ようと言う気になかなかなれないのも事実。まぁ、勢いで行っちゃえという感じであろうか。
今回取材する店は「忠義」という店。とんこつ醤油を出す店だとら~ナビには書いてあったように記憶している。 早速、取材を開始した。
2時間後。現地付近に到着する。現地付近は一方通行が多くてなかなか店に辿りつけない。一通迷路をウロウロしていると現地付近は風俗店が多いのが判る。昼間っからネオンの点いた看板、店先にそれらしい男性店員が立っている。
そうこうしている内に現地に到着。そこには驚愕の事実が…
『閉まってる…』
車を停め、ラー紀の取材予定店を確認する。やはり、休日は日曜日であることがちゃんと書いてあった…やっちまった。完全にやっちまった!
しかしだ。川崎市内の取材予定店はここだけではない。調べてみると中原区に2店舗掲載されている。中原区はここに来るまでに通ってきた。戻る形にはなるがまぁ背に腹は変えられない。2軒ある内の1軒である壱丸家でリカバリーすることにした。
30分後。店の近くに到着した。車で現地を確認すると店はやっている。しかし、店には駐車場がない。更に近所にもコインパーキングが少ない。かなり戻った場所にあったコインパーキングへ入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。駐車場を出る前に店までの距離を確認する。
『400mかぁ…』
道のりは一本道なので迷いようはないのだが、歩きなれない道のりの400mはちょっと遠いかもしれない。
10分後。先ほど確認した店に到着した。13時過ぎの店内に先客はない。ちょっと立地がよくないかもしれない。オーダーは食券制。ラーメン、味卵をオーダーし、食券を渡した。
「お好みはありますか?」と店主。全て普通とした。
店内はカウンターのみの小さな店。三角形の土地に建っている店だが狭いという印象はない。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマーを利用している。遠心力を利用した力強いしっかりとした湯切りだ。奥に寸胴が3器。スープ用は一際大きなものが2器稼動している。キッチンタイマーを確認しながら10秒前にスープを注ぎ始めているのが判った。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、鶏ガラを強火で長時間炊き出したもの。乳化度合いは高いが飲み口は意外とサラッとした印象を受ける。コクはあるがクリーミー感はやや抑え目という感じだ。醤油ダレのあわせ加減もよく、化学の力も適度に借りながら、旨みのあるスープに仕上がっている。
麺は中太のストレート麺。長多屋製麺謹製。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。モチっとした食感で長さが短い。
具材はチャーシュー、半身の味卵、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味卵。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塩味が付いている。味卵はハードボイルドタイプ。味付けは薄い。デフォルトで半身付いているところに一玉追加したようだ。
スープの濃度、長多屋製麺の麺、屋号など、総合的な観点から壱六家系であることが容易に想像できるが、鶉の卵が使用されなかったりオリジナルな部分も見受けられる。
食中。他の客も入ってきた。気さくで穏やかな店主はかつてのラーメン屋のオヤジとは違うがそれも時代なんだろうと思う。故にそんな店主を慕ってかリピーターも多いようである。
