| ラーメンという事を忘れてしまいそう |
【移転】支那そば屋 わさらび

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(火~日) 17:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜・第2火曜・第4火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'07.7'' E138゚52'23.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/04/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉そば醤油
- 750円
- 支那そば醤油・塩
- 650円
- 味噌そば
- 750円
- うめしそそば塩
- 750円
取材歴
今 週末は土日にかけてテニスサークルの合宿で忙しい私、管理人です。
朝の10時から昼食をはさみ午後4時までの約5時間、しこたまテニスに興じた。そして夜は焼肉にビール。そのまま宿泊と言う昼の健康的な活動とは裏腹にメタボな夜を過ごした。ちなみに日曜日も一日テニス…の予定だった。
今日は日曜日。朝から雨が降っている。テニスは屋外で行われているため中止を余儀なくされた。まぁこの段階で既に身体のあちこちが悲鳴をあげているので願ったり叶ったりであるが。宿泊施設から帰宅し午前10時半に解散となった。ラーメン取材が出来そうである。
無論、これから神奈川へ行く元気など残っていない。だがアテはあった。
もうだいぶ前の話になるが、相互リンク先の次郎長さんから伊豆の稲取にあるラーメン屋を紹介されたことがあった。その名を「わさらび」と言う。勿論、次郎長さんのブログも見ている私はその店の存在は知っていた。
それから月日は流れ、わさらびが沼津へ移転すると言う話を知った。先日の佐野ラーメンツアーの際、直接次郎長さんから聞いた話であるが、店舗となる候補を探していると言う段階だったのを今でも覚えている。
話を戻そう。
今回はそのわさらびを取材しようと考えている。ちなみに移転後の次郎長さんやコンビニ店長さんのレポも確認済みであるが、結構混んでいるという。これもブログ効果なのであろうか。早速店へと向かった。
開店前の店に到着した。店先に駐車場があるが店の画像を撮影する関係もあるのであえて別の場所に駐車して店までは歩くことにした。
店に到着すると既に開店時間を越えていた。何台かの車が駐車していて店の画像が撮りにくい…店の撮影は後にして早速店内へ。
店内はカウンターのみの構成。既にお客で満員だ。その中に会社の同僚であるA君がいた。彼は先日、清水のドリプラ内にあったなおじと言うラーメン店に昼食で出向いた時にも居た。結構ラーメンを食べ歩いているようだ。
店内には客待ち用の椅子もあるので座って待つことにする。メニューを書く時間も出来るので実は願ったり叶ったりである。
店主と思しき男性が一人で切り盛りする店内。接客、調理全般、会計、そして洗い物までを一人で行うため大変そうである。あまりの客の入りにてんてこ舞なのが良く判る。仕方のないことだが客の回転もあまりよくない。
数十分後。空きが出来たのでカウンターの一番隅に陣取った。オーダーは口頭。味玉そばの醤油をオーダーした。
厨房観察に入る。小さな2種類の寸胴からそれぞれスープを張っている。店内に記載してあるのだが動物系、魚介系のWスープだと書いてある。2種類のスープは丼の中ではじめて出会うのである。麺は冷蔵庫で保管されているようである。そして麺茹では深ざるを使用したもの。ざるを振ることなく、重力に任せた湯切りである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
華やかな魚介系の香りが先行するスープはインパクト充分で迫力がある。魚介系のスープは煮干を軸にした印象。動物系のスープは鶏ガラを軸に据えた印象である。更に飲み続けるとほのかな甘みも感じるようになる。醤油ダレに味醂を使用しているかは定かではないが日本そばのつゆを飲んでいるような錯覚さえ覚えてくる。しかし、動物系のコクも穏やかではあるがシッカリと感じることが出来る。オーダー時、塩と醤油でかなり迷った。塩の方がスープの味を感じやすいと言われているからである。しかし、今回は醤油で正解かもしれない。
麺は細麺で縮れを持つもの。若干平打ちなそれは自家製であると言う。そして全粒粉と言う小麦の殻も一緒に挽いて入れてあるもので、麺にその軌跡を見ることが出来る。かん水の量は控えめな印象でコシはそれほど強くないが、気持ちの良い喉越しと歯切れを持つ。スープの絡みも良い。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、白髪ネギ、水菜。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。意外とシッカリした味付けである。白髪ネギはしっかりと水にさらしてあるらしく辛味も少なくてよい。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかでスープの味を壊さない。
私が過去に食して満足感を得たサッパリラーメンで思い出すのが東京の代々木で食した「たけちゃんにぼしらーめん」である。ここのラーメンもその時のラーメンを食べた時のようにサッパリなんだけど結構ご満悦な自分を感じていた。自宅から近いこともあり多分、再食は確実である。
朝の10時から昼食をはさみ午後4時までの約5時間、しこたまテニスに興じた。そして夜は焼肉にビール。そのまま宿泊と言う昼の健康的な活動とは裏腹にメタボな夜を過ごした。ちなみに日曜日も一日テニス…の予定だった。
今日は日曜日。朝から雨が降っている。テニスは屋外で行われているため中止を余儀なくされた。まぁこの段階で既に身体のあちこちが悲鳴をあげているので願ったり叶ったりであるが。宿泊施設から帰宅し午前10時半に解散となった。ラーメン取材が出来そうである。
無論、これから神奈川へ行く元気など残っていない。だがアテはあった。
もうだいぶ前の話になるが、相互リンク先の次郎長さんから伊豆の稲取にあるラーメン屋を紹介されたことがあった。その名を「わさらび」と言う。勿論、次郎長さんのブログも見ている私はその店の存在は知っていた。
それから月日は流れ、わさらびが沼津へ移転すると言う話を知った。先日の佐野ラーメンツアーの際、直接次郎長さんから聞いた話であるが、店舗となる候補を探していると言う段階だったのを今でも覚えている。
話を戻そう。
今回はそのわさらびを取材しようと考えている。ちなみに移転後の次郎長さんやコンビニ店長さんのレポも確認済みであるが、結構混んでいるという。これもブログ効果なのであろうか。早速店へと向かった。
開店前の店に到着した。店先に駐車場があるが店の画像を撮影する関係もあるのであえて別の場所に駐車して店までは歩くことにした。
店に到着すると既に開店時間を越えていた。何台かの車が駐車していて店の画像が撮りにくい…店の撮影は後にして早速店内へ。
店内はカウンターのみの構成。既にお客で満員だ。その中に会社の同僚であるA君がいた。彼は先日、清水のドリプラ内にあったなおじと言うラーメン店に昼食で出向いた時にも居た。結構ラーメンを食べ歩いているようだ。
店内には客待ち用の椅子もあるので座って待つことにする。メニューを書く時間も出来るので実は願ったり叶ったりである。
店主と思しき男性が一人で切り盛りする店内。接客、調理全般、会計、そして洗い物までを一人で行うため大変そうである。あまりの客の入りにてんてこ舞なのが良く判る。仕方のないことだが客の回転もあまりよくない。
数十分後。空きが出来たのでカウンターの一番隅に陣取った。オーダーは口頭。味玉そばの醤油をオーダーした。
厨房観察に入る。小さな2種類の寸胴からそれぞれスープを張っている。店内に記載してあるのだが動物系、魚介系のWスープだと書いてある。2種類のスープは丼の中ではじめて出会うのである。麺は冷蔵庫で保管されているようである。そして麺茹では深ざるを使用したもの。ざるを振ることなく、重力に任せた湯切りである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
華やかな魚介系の香りが先行するスープはインパクト充分で迫力がある。魚介系のスープは煮干を軸にした印象。動物系のスープは鶏ガラを軸に据えた印象である。更に飲み続けるとほのかな甘みも感じるようになる。醤油ダレに味醂を使用しているかは定かではないが日本そばのつゆを飲んでいるような錯覚さえ覚えてくる。しかし、動物系のコクも穏やかではあるがシッカリと感じることが出来る。オーダー時、塩と醤油でかなり迷った。塩の方がスープの味を感じやすいと言われているからである。しかし、今回は醤油で正解かもしれない。
麺は細麺で縮れを持つもの。若干平打ちなそれは自家製であると言う。そして全粒粉と言う小麦の殻も一緒に挽いて入れてあるもので、麺にその軌跡を見ることが出来る。かん水の量は控えめな印象でコシはそれほど強くないが、気持ちの良い喉越しと歯切れを持つ。スープの絡みも良い。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、白髪ネギ、水菜。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。意外とシッカリした味付けである。白髪ネギはしっかりと水にさらしてあるらしく辛味も少なくてよい。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかでスープの味を壊さない。
私が過去に食して満足感を得たサッパリラーメンで思い出すのが東京の代々木で食した「たけちゃんにぼしらーめん」である。ここのラーメンもその時のラーメンを食べた時のようにサッパリなんだけど結構ご満悦な自分を感じていた。自宅から近いこともあり多分、再食は確実である。
