| 大量のげん骨から作られる濃厚な一杯! |
まこと家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都品川区南品川3-1-10 | |||
| 電話番号 | 03-5460-5211 | |||
| 営業時間 | 9:30~6:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター20 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚36'20.0'' E139゚44'45.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 青物横丁(京浜急行本線) | |||
| 取材日 | 2007/04/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味付玉子+のり増
- 800円
- ラーメン
- 600円
- チャーシューメン
- 800円
- ネギラーメン
- 800円
今日は東京に出張している私。管理人です。
今日の出張で実際に打ち合わせがあるのは午後一番の予定である。しかし、静岡に出勤してから東京を目指しても旅費がかさむだけで何のメリットもない私は三島から直行を命じられていた。少しだけゆったりした朝である。
昼飯を兼ねて取材に出掛けようと考えている私は出張前夜、ネットで調べてみることにしたのだった。
品川駅からあまり離れたくないのでその辺りを考慮しながら調べているとある店の記述を見つけた。その店は家系である。まこと家と言うその店は何処を見ても評判が良い。濃厚なスープがウリのようだ。その屋号で超ら~麺ナビを検索してみると、大崎氏をはじめとする達人達の評価も上々である。
そして出張当日。いつもは7時過ぎには自宅を出ている私であるが、今日の朝は手持ち無沙汰である。居てもたっても居られず8時半に自宅を出発した私は新幹線に乗り、品川を目指した。
1時間後。時計は10時近くを指している。13時まであと2時間半はある。この間に昼食としてラーメンなのである。品川駅から京浜急行に乗り換え3つ目の駅に「青物横丁」と言うちょっと変わった名前の駅がある。そこが今回の店の最寄り駅である。駅を降りて100mも離れていない場所に店はあった。この店は朝の9時半から営業しているのでありがたい。早速店へ。
店内はカウンターのみ。この時間なのに既に先客が居たのには正直驚いた。寸胴の目の前の席に陣取った。オーダーは口頭。ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
店は初老の女性と歳のいったおばあさんの2名で切り盛りする。ラーメンを作るのは初老の女性である。
大きな寸胴が3つ。スープと鶏油をそれぞれ取っている。吉田家の寸胴使いに似ている。系譜は良く判らないが鶏油の取り方は六角家系列に似ている。調理台には麺箱が見える。酒井製麺である。寸胴の中を見ることが出来た。大量のげん骨が入っている。如何にも濃厚そうである。麺茹では平ざるを使用している。少し茹で汁が入っていくのが気になった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
おぉっ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。壱六家系にも引けを取らない重厚なスープはげん骨、豚背ガラを中心に強火で炊き出された逸品。醤油ダレもそれなりに効いているが重厚なスープに押され気味である。適度な粘度を持ち、豚の油の甘みを存分に堪能できるそれは海苔巻きご飯も美味い。
麺は太ストレート麺。前述したが酒井製麺謹製。ネットで調べてみたのだがこれはあの「真宏麺」であるという。ちょっと茹で加減が柔らかい。麺の表面が滑らかで喉越しが良い。
具はチャーシュー、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塩味が付いている。ほうれん草がないのは何故だろう?味玉はハードボイルドタイプのものだが黄身がポソポソした感じはない。味付け自体は穏やかである。
メニューを見ていると「くきわかめ」と言うのがある。昔食した家系ラーメンで茎わかめを出していた店に川崎家がある。確か「茎ワカメラーメン」があった記憶がある。丁度、中国産ほうれん草から規定値以上の農薬が検出された時期でほうれん草の代わりにワカメを乗せていた時期だったので覚えている。この店はもしかしたら川崎家の系列なのかもしれない。
ちなみに私のラーメンを出した後、お客は来ていなかったので寸胴に大量の豚背ガラを投入している光景を目の当たりにした。また、大量のネギラーメン用のネギが刻まれていたのにも驚き!あの量のネギを一日で売り切ってしまうのであろうか。昼時を外しているだけに実はラッキーな取材だったのかもしれない。
今日の出張で実際に打ち合わせがあるのは午後一番の予定である。しかし、静岡に出勤してから東京を目指しても旅費がかさむだけで何のメリットもない私は三島から直行を命じられていた。少しだけゆったりした朝である。
昼飯を兼ねて取材に出掛けようと考えている私は出張前夜、ネットで調べてみることにしたのだった。
品川駅からあまり離れたくないのでその辺りを考慮しながら調べているとある店の記述を見つけた。その店は家系である。まこと家と言うその店は何処を見ても評判が良い。濃厚なスープがウリのようだ。その屋号で超ら~麺ナビを検索してみると、大崎氏をはじめとする達人達の評価も上々である。
そして出張当日。いつもは7時過ぎには自宅を出ている私であるが、今日の朝は手持ち無沙汰である。居てもたっても居られず8時半に自宅を出発した私は新幹線に乗り、品川を目指した。
1時間後。時計は10時近くを指している。13時まであと2時間半はある。この間に昼食としてラーメンなのである。品川駅から京浜急行に乗り換え3つ目の駅に「青物横丁」と言うちょっと変わった名前の駅がある。そこが今回の店の最寄り駅である。駅を降りて100mも離れていない場所に店はあった。この店は朝の9時半から営業しているのでありがたい。早速店へ。
店内はカウンターのみ。この時間なのに既に先客が居たのには正直驚いた。寸胴の目の前の席に陣取った。オーダーは口頭。ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
店は初老の女性と歳のいったおばあさんの2名で切り盛りする。ラーメンを作るのは初老の女性である。
大きな寸胴が3つ。スープと鶏油をそれぞれ取っている。吉田家の寸胴使いに似ている。系譜は良く判らないが鶏油の取り方は六角家系列に似ている。調理台には麺箱が見える。酒井製麺である。寸胴の中を見ることが出来た。大量のげん骨が入っている。如何にも濃厚そうである。麺茹では平ざるを使用している。少し茹で汁が入っていくのが気になった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
おぉっ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。壱六家系にも引けを取らない重厚なスープはげん骨、豚背ガラを中心に強火で炊き出された逸品。醤油ダレもそれなりに効いているが重厚なスープに押され気味である。適度な粘度を持ち、豚の油の甘みを存分に堪能できるそれは海苔巻きご飯も美味い。
麺は太ストレート麺。前述したが酒井製麺謹製。ネットで調べてみたのだがこれはあの「真宏麺」であるという。ちょっと茹で加減が柔らかい。麺の表面が滑らかで喉越しが良い。
具はチャーシュー、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塩味が付いている。ほうれん草がないのは何故だろう?味玉はハードボイルドタイプのものだが黄身がポソポソした感じはない。味付け自体は穏やかである。
メニューを見ていると「くきわかめ」と言うのがある。昔食した家系ラーメンで茎わかめを出していた店に川崎家がある。確か「茎ワカメラーメン」があった記憶がある。丁度、中国産ほうれん草から規定値以上の農薬が検出された時期でほうれん草の代わりにワカメを乗せていた時期だったので覚えている。この店はもしかしたら川崎家の系列なのかもしれない。
ちなみに私のラーメンを出した後、お客は来ていなかったので寸胴に大量の豚背ガラを投入している光景を目の当たりにした。また、大量のネギラーメン用のネギが刻まれていたのにも驚き!あの量のネギを一日で売り切ってしまうのであろうか。昼時を外しているだけに実はラッキーな取材だったのかもしれない。
