| 背脂好きにはたまらない |
【改名】二代目 丸源 沼津学園通り店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~1:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル48 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'00.6'' E138゚52'13.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/04/13 | その他の情報... | ||
メニュー
先日の事。
週末に行われる月に一度の会社の会議終了後。会社の人達との飲み会がブッキングされていたので母親に土曜日は飯が要らない旨を伝えた時のことであった。
「金曜日も外食してきてくれない?」
話を聞けば近所でご不幸があったらしく、通夜のお手伝いに行かなければならないらしい。私自身は土曜日に取材をしている暇がなさそうなので願ったり叶ったりである。
そして今日は金曜日。仕事が結構忙しくて静岡を出たのが既に夜の8時過ぎ。三島に帰ると既に夜の10時前だ。帰り道にちょろっと寄り道するようなアテもないし…
そうだ!丸源の支店みたいなやつが学園通りに出来たんだっけ。帰りの電車の中で次郎長さんのブログを眺めていた…
私がこの店の情報を知ったのは2月の下旬。読者からのメールであった。この方からは過去に色々な新規店の情報を教えて頂いたのだが、2月下旬の段階でこれだけ詳細な内容がどうして判るのだろうか?その方に問いただしたことは勿論ないが、私の思う世の中の七不思議のひとつである。
話を戻そう。
次郎長さんのブログでは「きゃべとん」と呼ばれるベーシックなメニューについてのレポが記載されていた。とんこつ醤油であること。キャベツが乗っていること。今思えばメールにも同じことが書いてあった。
自宅に戻ると車のキーを持って駐車場に向かう。店は沼津駅からは遠いので途中下車はあり得ないが前述のブログで営業時間は確認出来ている。夜遅くまでやっているので自宅から出直しても充分営業には間に合うのである。早速、自宅を出発した。
数分後。店に到着した。店の隣には大きな駐車場も確保されている。入庫後、早速店内へ。
夜10時過ぎの割には店は結構混んでいた。テーブル席に通された。オーダーは口頭。いつもならベーシックなメニューをオーダーするのだが、次郎長さんが既にレポを掲載されているのでつけ麺にしてみることにした。オーダーは口頭。つけきゃべとん、ミニチャーシューごはんをオーダーした。
厨房は奥にあるので観察自体は諦めた。その厨房方向を見ているとツラツラと文字が書いてある。読むと何故二代目か、何故とんこつ醤油なのか、何故キャベツなのかと言う経緯が書いてある。勿論、真実ではないだろうが暇つぶしに読むと面白い。
次郎長さんのブログを見ていると客席に座敷席があると言う。よくよく見回すと確かにありました。カウンターもあると言う。確かにありました。テーブルみたいなカウンターが…。でも、店員さんも席に案内する時に「そこのカウンターでよろしいですか。」と案内していたので確かにカウンターのようです。
そしてつけ麺がやって来た。先ずはつけ汁からすすってみた。
酢の酸味、砂糖系の甘味、背脂のコク、醤油の香り、ちょっとした胡椒の辛味の順で舌を通過して行く忙しい複雑な味を持つつけ汁である。麺を潜らせて味わうと酸味は更に増強されて伝わってくるから不思議である。ただ嫌な酸味ではなくほんのりとした酸味で私の嗜好のギリギリ範疇内と言った感じだ。これ以上酸味が強いと私はダメだろう。ベースのスープは茶濁したもので豚ベースではあるがサラっとした感じで粘度は低い。背脂は申し付けることにより増量が可能のようである。メタボな私は勇気ある辞退をしましたが…
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で締めてあるのである程度はコシを残すが寿命は短い。千の蔵のつけ麺を思い起こさせる太さである。
具はチャーシュー、キャベツ、半身の味玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした味付けがされている。キャベツは茹でてあり、結構な量が入っている。キャベツの量が多すぎて、麺を漬けるのに苦労した。
帰り際。餃子の無料券をもらった。一人で何枚もらえるのかは知らないが、私は4枚も貰っちゃいました。6月末まで有効なので行く機会があれば通常メニューで再食してみようかと思う。(でも、行く機会がないんだよなぁ、多分)
週末に行われる月に一度の会社の会議終了後。会社の人達との飲み会がブッキングされていたので母親に土曜日は飯が要らない旨を伝えた時のことであった。
「金曜日も外食してきてくれない?」
話を聞けば近所でご不幸があったらしく、通夜のお手伝いに行かなければならないらしい。私自身は土曜日に取材をしている暇がなさそうなので願ったり叶ったりである。
そして今日は金曜日。仕事が結構忙しくて静岡を出たのが既に夜の8時過ぎ。三島に帰ると既に夜の10時前だ。帰り道にちょろっと寄り道するようなアテもないし…
そうだ!丸源の支店みたいなやつが学園通りに出来たんだっけ。帰りの電車の中で次郎長さんのブログを眺めていた…
私がこの店の情報を知ったのは2月の下旬。読者からのメールであった。この方からは過去に色々な新規店の情報を教えて頂いたのだが、2月下旬の段階でこれだけ詳細な内容がどうして判るのだろうか?その方に問いただしたことは勿論ないが、私の思う世の中の七不思議のひとつである。
話を戻そう。
次郎長さんのブログでは「きゃべとん」と呼ばれるベーシックなメニューについてのレポが記載されていた。とんこつ醤油であること。キャベツが乗っていること。今思えばメールにも同じことが書いてあった。
自宅に戻ると車のキーを持って駐車場に向かう。店は沼津駅からは遠いので途中下車はあり得ないが前述のブログで営業時間は確認出来ている。夜遅くまでやっているので自宅から出直しても充分営業には間に合うのである。早速、自宅を出発した。
数分後。店に到着した。店の隣には大きな駐車場も確保されている。入庫後、早速店内へ。
夜10時過ぎの割には店は結構混んでいた。テーブル席に通された。オーダーは口頭。いつもならベーシックなメニューをオーダーするのだが、次郎長さんが既にレポを掲載されているのでつけ麺にしてみることにした。オーダーは口頭。つけきゃべとん、ミニチャーシューごはんをオーダーした。
厨房は奥にあるので観察自体は諦めた。その厨房方向を見ているとツラツラと文字が書いてある。読むと何故二代目か、何故とんこつ醤油なのか、何故キャベツなのかと言う経緯が書いてある。勿論、真実ではないだろうが暇つぶしに読むと面白い。
次郎長さんのブログを見ていると客席に座敷席があると言う。よくよく見回すと確かにありました。カウンターもあると言う。確かにありました。テーブルみたいなカウンターが…。でも、店員さんも席に案内する時に「そこのカウンターでよろしいですか。」と案内していたので確かにカウンターのようです。
そしてつけ麺がやって来た。先ずはつけ汁からすすってみた。
酢の酸味、砂糖系の甘味、背脂のコク、醤油の香り、ちょっとした胡椒の辛味の順で舌を通過して行く忙しい複雑な味を持つつけ汁である。麺を潜らせて味わうと酸味は更に増強されて伝わってくるから不思議である。ただ嫌な酸味ではなくほんのりとした酸味で私の嗜好のギリギリ範疇内と言った感じだ。これ以上酸味が強いと私はダメだろう。ベースのスープは茶濁したもので豚ベースではあるがサラっとした感じで粘度は低い。背脂は申し付けることにより増量が可能のようである。メタボな私は勇気ある辞退をしましたが…
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で締めてあるのである程度はコシを残すが寿命は短い。千の蔵のつけ麺を思い起こさせる太さである。
具はチャーシュー、キャベツ、半身の味玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした味付けがされている。キャベツは茹でてあり、結構な量が入っている。キャベツの量が多すぎて、麺を漬けるのに苦労した。
帰り際。餃子の無料券をもらった。一人で何枚もらえるのかは知らないが、私は4枚も貰っちゃいました。6月末まで有効なので行く機会があれば通常メニューで再食してみようかと思う。(でも、行く機会がないんだよなぁ、多分)
