| 塩っぱい! |
しょうゆのおがわや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県相模原市緑区東橋本1-5-9 | |||
| 電話番号 | 042-779-3437 | |||
| 営業時間 | 11:30~16:00(月~火・木~金) 11:30~2:00(土~日) 17:00~2:00(月~火・木~金) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚35'17.8'' E139゚21'30.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 橋本駅(JR横浜線) 橋本駅(京王相模原線) | |||
| 取材日 | 2007/04/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- おがわや半ちゃーしゅー+味付玉子+のり
- 960円
- おがわやらーめん
- 600円
- おがわやのり
- 680円
- おがわや半ちゃーしゅー
- 780円
社員旅行で沖縄に行ってからこっち、佐野ラーメンツアー、東京出張、まるいや卓朗商店の取材が続き、神奈川県への取材が滞っていました。最後に行った神奈川県は2月18日の八の字屋が最後で実に1ヶ月半以上もご無沙汰してしまいました。
今日は日曜日。昨日は金曜に取材したあかつき屋の取材記を書いた関係で取材はお休みだったので久々に神奈川県を目指そうと目論みました。勿論、アテがありました。
先日のこと。ラー紀の読者の方からメールを頂いた。この方、何度かラーメン店情報を教えて頂いたことがあり、ホームグラウンドは相模原市や町田市あたりではないかと推測できるのだが今回のラーメン店情報も相模原市内の店です。メールにはご丁寧に店の名前や住所なども記載されていて助かります。そしてラーメンの内容は家系チックなラーメンを提供するとの事。そしてチャーシューが美味いと書かれていました。早速、現地へ向かいました。
神奈川も本当に久しぶりである。時間に余裕もあったので今回は裾野ICから高速に乗り、厚木ICを目指しました。
通常、ナビは相模原市を目指す場合は横浜・町田ICを行きたがりますが、時間的にもあまり変わらないことや高速代金の節約にもなるので私は厚木ICで降りることにしています。最大の関心事は厚木市内の慢性的な渋滞ですが、これも慣れたもので裏道も何ルートか頭に入っている。
出発から2時間後。店に到着しました。今回の店を「しょうゆのおがわや」と言います。何故か店名が全てが平仮名です。前述のメールによれば駐車場もあるとのこと。店は交差店の角にあるのですが、対角線上の角地に駐車場も完備しています。入庫後、店へと向かいます。
店先には初老の男女が立っています。店はどうも繁盛しているようです。仕方なく先客の後に並びます。
数分後。中から女店員が出てきて店内に通されました。店に入ると左手に券売機があります。オーダーは食券製。メニューボタンを見ていると「半ちゃーしゅー」と言うメニューがあります。折角、ちゃーしゅーを勧められたので従うことに。おがわや半ちゃーしゅー、味付玉子、のりをオーダーしました。食券を店員に渡すとカウンターに促されました。
先の券売機を見ていると味噌ラーメンもあるようで、「親父の味噌」と名前が付いていました。どんな親父が作っているのかと思えば、厨房を仕切っているのは20代であろう若い兄ちゃんである。作成工程を見ていると先ず、小さなステンレス製の寸胴で丼を加温することから始めます。丼を加温する店は良くあるが大抵は丼に湯を張っている場合が殆どではないだろうか。しかし、この店は時間にして30秒ほど丼を煮てしまいます。そして醤油ダレ、鶏油と思しきオイル、背脂、スープの順で丼に入っていきます。
麺茹では深ざるを使用したもので湯切りもそこそこ丁寧だ。茹で加減はキッチンタイマーで行っていました。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすってみた。
メールにも書かれていたが醤油ダレの加減が結構塩っぱくて、醤油の香りがかなり立っている印象のスープ。沼津家のスープを思い出した。ベースのスープはとんこつを軸にした印象で鶏ガラを使用した印象はあまりない。背脂をザルでゴシゴシと濾して入れていたがあまり背脂が浮いた感じはない。店内には味の濃さを調整出来る旨は書いてないが可能なら味薄めでオーダーしたい。高血圧に一直線な感じだ。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は若干多め。加水率は高めの印象を持った。麺の表面が滑らかで喉越しがよく、コしのある麺である。ちなみに自家製麺だそうだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚みが結構あり柔らか仕上げ。半ちゃーしゅーはこれが3枚乗る。この厚さなら一枚でも充分だったかも。結構苦戦した。味付玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。
帰宅後。この店について調べてみると、何店舗かを経営している母体となる会社が存在するようだ。スープ、製麺、チャーシュー作りも一手に行っているようだ。そう考えるとあの店主と思しき若い兄ちゃんも実は雇われ店長(店員、バイト?)なのかもしれない。
今日は日曜日。昨日は金曜に取材したあかつき屋の取材記を書いた関係で取材はお休みだったので久々に神奈川県を目指そうと目論みました。勿論、アテがありました。
先日のこと。ラー紀の読者の方からメールを頂いた。この方、何度かラーメン店情報を教えて頂いたことがあり、ホームグラウンドは相模原市や町田市あたりではないかと推測できるのだが今回のラーメン店情報も相模原市内の店です。メールにはご丁寧に店の名前や住所なども記載されていて助かります。そしてラーメンの内容は家系チックなラーメンを提供するとの事。そしてチャーシューが美味いと書かれていました。早速、現地へ向かいました。
神奈川も本当に久しぶりである。時間に余裕もあったので今回は裾野ICから高速に乗り、厚木ICを目指しました。
通常、ナビは相模原市を目指す場合は横浜・町田ICを行きたがりますが、時間的にもあまり変わらないことや高速代金の節約にもなるので私は厚木ICで降りることにしています。最大の関心事は厚木市内の慢性的な渋滞ですが、これも慣れたもので裏道も何ルートか頭に入っている。
出発から2時間後。店に到着しました。今回の店を「しょうゆのおがわや」と言います。何故か店名が全てが平仮名です。前述のメールによれば駐車場もあるとのこと。店は交差店の角にあるのですが、対角線上の角地に駐車場も完備しています。入庫後、店へと向かいます。
店先には初老の男女が立っています。店はどうも繁盛しているようです。仕方なく先客の後に並びます。
数分後。中から女店員が出てきて店内に通されました。店に入ると左手に券売機があります。オーダーは食券製。メニューボタンを見ていると「半ちゃーしゅー」と言うメニューがあります。折角、ちゃーしゅーを勧められたので従うことに。おがわや半ちゃーしゅー、味付玉子、のりをオーダーしました。食券を店員に渡すとカウンターに促されました。
先の券売機を見ていると味噌ラーメンもあるようで、「親父の味噌」と名前が付いていました。どんな親父が作っているのかと思えば、厨房を仕切っているのは20代であろう若い兄ちゃんである。作成工程を見ていると先ず、小さなステンレス製の寸胴で丼を加温することから始めます。丼を加温する店は良くあるが大抵は丼に湯を張っている場合が殆どではないだろうか。しかし、この店は時間にして30秒ほど丼を煮てしまいます。そして醤油ダレ、鶏油と思しきオイル、背脂、スープの順で丼に入っていきます。
麺茹では深ざるを使用したもので湯切りもそこそこ丁寧だ。茹で加減はキッチンタイマーで行っていました。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすってみた。
メールにも書かれていたが醤油ダレの加減が結構塩っぱくて、醤油の香りがかなり立っている印象のスープ。沼津家のスープを思い出した。ベースのスープはとんこつを軸にした印象で鶏ガラを使用した印象はあまりない。背脂をザルでゴシゴシと濾して入れていたがあまり背脂が浮いた感じはない。店内には味の濃さを調整出来る旨は書いてないが可能なら味薄めでオーダーしたい。高血圧に一直線な感じだ。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は若干多め。加水率は高めの印象を持った。麺の表面が滑らかで喉越しがよく、コしのある麺である。ちなみに自家製麺だそうだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚みが結構あり柔らか仕上げ。半ちゃーしゅーはこれが3枚乗る。この厚さなら一枚でも充分だったかも。結構苦戦した。味付玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。
帰宅後。この店について調べてみると、何店舗かを経営している母体となる会社が存在するようだ。スープ、製麺、チャーシュー作りも一手に行っているようだ。そう考えるとあの店主と思しき若い兄ちゃんも実は雇われ店長(店員、バイト?)なのかもしれない。
