| ら~ナビで満点の店 |
【改名】ラーメン屋 秀

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~23:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | テーブル26 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'02.5'' E139゚44'27.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 赤坂駅(東京メトロ千代田線) | |||
| 取材日 | 2007/03/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラー玉
- 750円
- トロ肉チャーシュー麺
- 1000円
- トロ玉チャーシュー麺
- 1050円
- ラーメン
- 700円
先週に引き続き今週も仕事で東京に来ている私、管理人です。
今回も前回と同様、システムインテグレータのT氏が同行しているが、前回と違うのは行きの新幹線で一緒にならなかった事、そして打ち合わせが午前中から行われることだ。
T氏とは昼飯でラーメンは無理であろうと話していたのでラーメンは仕事帰りと言うことになる。後、心配なのはホッピータイムがなければ良いのだが…(判らない人はくじら軒の取材記を参照のこと)
午後6時半。打ち合わせも終わり、恐れていたホッピータイムもなく帰路についた私達は取りあえず赤坂見附駅方面へ向かった。実は打ち合わせ場所へ行く途中。あるラーメン屋に目をつけていたのだった。何店舗かが共同でラーメン屋巡り企画をやっているらしく、その店は参加しているようだ。聞いた事のない店であった。
店先にメニューが書いてあるので見てみる。醤油、味噌、塩と一通りが揃う。
「ダメですな」
二人の意見が一致してリカバリーを考え出していた。やはりこんな時には超らーめんナビに限る。早速周辺検索で検索してみると何と星8つの満点の店が近所にあることを発見した。最寄り駅が赤坂と言うことで遠くない。早速現地へ向かって歩き出した。
数十分後。紆余曲折ありながらも何とか店に到着した。その店を「秀」と言う。実はこの店。九州に拠点を置く「秀ちゃんらーめん」と言う店の東京進出店である。階段を登って早速店内へ。
店内はカウンターのようなテーブル席とテーブル席の構成。カウンターのようなテーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。私はラー玉、博多明太ごはんを。T氏はラー玉、豚トロ炙り飯をオーダーした。
厨房は背中越しと言った感じになってしまって見辛い。仕方なく店内観察に切り替える。ガラス、コンクリート、サッシなどを多用した店内。床はフローリングである。スタイリッシュな店内であるが扱っている物が油ベタベタなラーメンなだけに、その綺麗さ、清潔さを保つのは結構大変だろう。特に店員が厨房と客席を往復することで汚れる床はヌルヌルさせないようにする必要がある。TBSからも遠くない立地なのでテレビ関係者、出演者なども多く利用するのではないかと容易に推測できる。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭、豚ガラなどを強火で炊き出した印象である。スープ自体は少し雑味があり、クリーミー感が殺がれている感じだがコクはある。醤油ダレが結構キツ目であるが表面に浮いている背脂を考慮するとこのくらいの味付けで良いのではないかと思われる。
麺は極細ストレート麺。かん水は未使用もしくは極少量。加水率は低めの印象を持った。メニューに書いてあるのだがこの麺は28番手である。(28番手とは30mm幅の生地から28本の麺を取っていると言う事)これぞ極細である。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。小太郎のチャーシューと同じような臭いがする。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象だ。
スープを飲みきると濾しきれなかった骨髄のカスが残っているのが判る。本当のとんこつスープの証である。なんちゃってにはこれがないのである。
T氏がオーダーした豚トロ炙り飯は値段も高いがそれなりに量も多い。30代後半の食べ盛りを当に過ぎたおじさんでは苦戦します。皆さん、気をつけましょう。
今回も前回と同様、システムインテグレータのT氏が同行しているが、前回と違うのは行きの新幹線で一緒にならなかった事、そして打ち合わせが午前中から行われることだ。
T氏とは昼飯でラーメンは無理であろうと話していたのでラーメンは仕事帰りと言うことになる。後、心配なのはホッピータイムがなければ良いのだが…(判らない人はくじら軒の取材記を参照のこと)
午後6時半。打ち合わせも終わり、恐れていたホッピータイムもなく帰路についた私達は取りあえず赤坂見附駅方面へ向かった。実は打ち合わせ場所へ行く途中。あるラーメン屋に目をつけていたのだった。何店舗かが共同でラーメン屋巡り企画をやっているらしく、その店は参加しているようだ。聞いた事のない店であった。
店先にメニューが書いてあるので見てみる。醤油、味噌、塩と一通りが揃う。
「ダメですな」
二人の意見が一致してリカバリーを考え出していた。やはりこんな時には超らーめんナビに限る。早速周辺検索で検索してみると何と星8つの満点の店が近所にあることを発見した。最寄り駅が赤坂と言うことで遠くない。早速現地へ向かって歩き出した。
数十分後。紆余曲折ありながらも何とか店に到着した。その店を「秀」と言う。実はこの店。九州に拠点を置く「秀ちゃんらーめん」と言う店の東京進出店である。階段を登って早速店内へ。
店内はカウンターのようなテーブル席とテーブル席の構成。カウンターのようなテーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。私はラー玉、博多明太ごはんを。T氏はラー玉、豚トロ炙り飯をオーダーした。
厨房は背中越しと言った感じになってしまって見辛い。仕方なく店内観察に切り替える。ガラス、コンクリート、サッシなどを多用した店内。床はフローリングである。スタイリッシュな店内であるが扱っている物が油ベタベタなラーメンなだけに、その綺麗さ、清潔さを保つのは結構大変だろう。特に店員が厨房と客席を往復することで汚れる床はヌルヌルさせないようにする必要がある。TBSからも遠くない立地なのでテレビ関係者、出演者なども多く利用するのではないかと容易に推測できる。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭、豚ガラなどを強火で炊き出した印象である。スープ自体は少し雑味があり、クリーミー感が殺がれている感じだがコクはある。醤油ダレが結構キツ目であるが表面に浮いている背脂を考慮するとこのくらいの味付けで良いのではないかと思われる。
麺は極細ストレート麺。かん水は未使用もしくは極少量。加水率は低めの印象を持った。メニューに書いてあるのだがこの麺は28番手である。(28番手とは30mm幅の生地から28本の麺を取っていると言う事)これぞ極細である。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。小太郎のチャーシューと同じような臭いがする。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象だ。
スープを飲みきると濾しきれなかった骨髄のカスが残っているのが判る。本当のとんこつスープの証である。なんちゃってにはこれがないのである。
T氏がオーダーした豚トロ炙り飯は値段も高いがそれなりに量も多い。30代後半の食べ盛りを当に過ぎたおじさんでは苦戦します。皆さん、気をつけましょう。
