| 紀一の店主がはじめた店 |
らあめん 嶋や

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横須賀市安浦町1-3-8 | |||
| 電話番号 | 046-821-1477 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 第2火曜・第4火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚16'14.6'' E139゚40'49.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 県立大学駅(東急本線) | |||
| 取材日 | 2007/03/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- らあめん+味玉+のり
- 800円
- らあめん
- 600円
- らあめん 大盛
- 700円
- ちゃあしゅうめん
- 800円
相互リンク先の「ラーメン食うぞ!」の管理人である次郎長さんと、次郎長さんのラー友であるけんちゃんと3人で今日は栃木県佐野市で佐野ラーメンを堪能している私、管理人です。
佐野市で2杯のラーメンを食した私達。私自身は年のせいかすっかり小さくなっている胃袋が悲鳴を上げている。
『他の二人はどうなんだろう?』
2軒目の取材時にゲーセンの駐車場に入庫した私達はゲーセンでトイレタイム。そしてそのままゲームで一頻り遊んだ私達は再び駐車場に戻ってきた。
「この後、どうします?」
二人に質問してみた。
「いやぁ、お腹一杯!」と言ったのは次郎長さんだった。安堵した。これで「まだまだ行きますよぉ~」などと言われた日にはどうしようかと思った。
取りあえず佐野ラーメンはこれ以上は良いだろうと言う事で車に乗り、次の店を考えてみる。東京、神奈川辺りが次のターゲットである。
ラーメン本を見てみるのだが腹が一杯の状況でラーメン本を見ても何だかグッと来ない…。やはり休息の時間が必要だった。差し当たり駐車場を出発。東北自動車道に乗った。
途中、PAで小休止。ここでもラーメン本を見てみることにした。私もそうだが次郎長さんも色々なラーメン本を持っている。その一冊に美味そうなラーメンが載っていた。
嶋やと言う店の屋号。聞いたことがない。その内容を読んでみるとラー博の井出商店で店長をやっていた経歴もあるらしい。その後、ネットで調べたのだが神奈川にある紀一と言う店の店主がはじめた店であることが書いてあった。紀一と言う店には聞き覚えがあった。確か井出商店で修行した店主がやっている店と言うことで実はカーナビに地点登録をしてあるのだ。何度か店の前を通った事があるのだが店は潰れてしまったようで結局、紀一でラーメンを食すことはなかった。和歌山ラーメンの店である。場所は横須賀。腹ごなしには良い距離である。早速、現地へ向かった。
2時間後。横須賀に到着。店を発見するも開店前に到着したので開いていないように見えた。トイレと買い物で立ち寄ったコンビニで買い物をしている間に次郎長さん達が店に電話してくれたらしく、開店することを確認してくれていた。至れり尽くせりで申し訳ない…
店先に駐車場がないのは判っていたので近所の大型電気店の駐車場に入庫後。店へは徒歩で向かった。
数分後。店に到着。確かに店はオープンしていた。店先に小さな看板があるのだがこんな事が書いてあった。
「まろやかなとんこつ醤油にこがしネギ油の香り。トロトロのちゃあしゅう。入魂の一杯をおためし下さい」
私はまろやかとかトロトロと言う言葉に弱い。期待が高まった。早速入店する。
入店すると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制だ。次郎長さんは一人、席に着こうとしている。
けんちゃんと二人、「食券!食券!」と次郎長さんを呼び戻す。
「とどめを刺しちゃって良いですか?」と二人に問う。この言葉には「もう、これ以上、食べられませんよ」と言う意味も含んでいる。らあめん、味玉、のり、小ライスをオーダーした。すると何故か二人からどよめきが聞こえた。
厨房観察に移る。店主が丼にスープを張っている。ざるで濾しながらスープを入れるのであるが、ざるの中には結構な残留物が残る。このような残留物が多く残る場合はシッカリと煮込まれている証拠で鍋の中の食材が崩れ始めているからなのである。期待充分である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
先の光景を見ていただけにどれほど濃厚なスープなのだろうと思っていたのだが、ちょっと拍子抜けするほどにサラッとした印象のスープ。とんこつ、鶏ガラを使用した印象のもので、意外と粘度は低い。醤油ダレが結構効いていて悪く言えば醤油臭い。よく言えば香ばしい香り。この香ばしさは添加されたこがしネギ油のせいでもあるのだろう。後味にキレがある。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。麺を持ち上げるとスープがしっかりと絡んでいる。深ざるで茹でられたそれはちょっと麺同士が絡んでいて解すのに苦戦した。
具はチャーシュー、かまぼこ、ネギ。そして別注の味玉とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付け自体は穏やかで好印象だ。
食後、店を出ると数軒先にラーメン屋があった。次郎長さんもけんちゃんも興味津々。
食べてくるようにお勧めしたのだが断られた。私に気を遣っているのか、本当に腹が一杯なのか?真相は判らなかった。
今回の企画は正直、企画倒れ感が否めない。無計画なところは流石私の企画だけあって、実兄とのラーメンツアーと変わらない… お二人には申し訳ないことをしたと反省ザル!
佐野市で2杯のラーメンを食した私達。私自身は年のせいかすっかり小さくなっている胃袋が悲鳴を上げている。
『他の二人はどうなんだろう?』
2軒目の取材時にゲーセンの駐車場に入庫した私達はゲーセンでトイレタイム。そしてそのままゲームで一頻り遊んだ私達は再び駐車場に戻ってきた。
「この後、どうします?」
二人に質問してみた。
「いやぁ、お腹一杯!」と言ったのは次郎長さんだった。安堵した。これで「まだまだ行きますよぉ~」などと言われた日にはどうしようかと思った。
取りあえず佐野ラーメンはこれ以上は良いだろうと言う事で車に乗り、次の店を考えてみる。東京、神奈川辺りが次のターゲットである。
ラーメン本を見てみるのだが腹が一杯の状況でラーメン本を見ても何だかグッと来ない…。やはり休息の時間が必要だった。差し当たり駐車場を出発。東北自動車道に乗った。
途中、PAで小休止。ここでもラーメン本を見てみることにした。私もそうだが次郎長さんも色々なラーメン本を持っている。その一冊に美味そうなラーメンが載っていた。
嶋やと言う店の屋号。聞いたことがない。その内容を読んでみるとラー博の井出商店で店長をやっていた経歴もあるらしい。その後、ネットで調べたのだが神奈川にある紀一と言う店の店主がはじめた店であることが書いてあった。紀一と言う店には聞き覚えがあった。確か井出商店で修行した店主がやっている店と言うことで実はカーナビに地点登録をしてあるのだ。何度か店の前を通った事があるのだが店は潰れてしまったようで結局、紀一でラーメンを食すことはなかった。和歌山ラーメンの店である。場所は横須賀。腹ごなしには良い距離である。早速、現地へ向かった。
2時間後。横須賀に到着。店を発見するも開店前に到着したので開いていないように見えた。トイレと買い物で立ち寄ったコンビニで買い物をしている間に次郎長さん達が店に電話してくれたらしく、開店することを確認してくれていた。至れり尽くせりで申し訳ない…
店先に駐車場がないのは判っていたので近所の大型電気店の駐車場に入庫後。店へは徒歩で向かった。
数分後。店に到着。確かに店はオープンしていた。店先に小さな看板があるのだがこんな事が書いてあった。
「まろやかなとんこつ醤油にこがしネギ油の香り。トロトロのちゃあしゅう。入魂の一杯をおためし下さい」
私はまろやかとかトロトロと言う言葉に弱い。期待が高まった。早速入店する。
入店すると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制だ。次郎長さんは一人、席に着こうとしている。
けんちゃんと二人、「食券!食券!」と次郎長さんを呼び戻す。
「とどめを刺しちゃって良いですか?」と二人に問う。この言葉には「もう、これ以上、食べられませんよ」と言う意味も含んでいる。らあめん、味玉、のり、小ライスをオーダーした。すると何故か二人からどよめきが聞こえた。
厨房観察に移る。店主が丼にスープを張っている。ざるで濾しながらスープを入れるのであるが、ざるの中には結構な残留物が残る。このような残留物が多く残る場合はシッカリと煮込まれている証拠で鍋の中の食材が崩れ始めているからなのである。期待充分である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
先の光景を見ていただけにどれほど濃厚なスープなのだろうと思っていたのだが、ちょっと拍子抜けするほどにサラッとした印象のスープ。とんこつ、鶏ガラを使用した印象のもので、意外と粘度は低い。醤油ダレが結構効いていて悪く言えば醤油臭い。よく言えば香ばしい香り。この香ばしさは添加されたこがしネギ油のせいでもあるのだろう。後味にキレがある。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。麺を持ち上げるとスープがしっかりと絡んでいる。深ざるで茹でられたそれはちょっと麺同士が絡んでいて解すのに苦戦した。
具はチャーシュー、かまぼこ、ネギ。そして別注の味玉とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付け自体は穏やかで好印象だ。
食後、店を出ると数軒先にラーメン屋があった。次郎長さんもけんちゃんも興味津々。
食べてくるようにお勧めしたのだが断られた。私に気を遣っているのか、本当に腹が一杯なのか?真相は判らなかった。
今回の企画は正直、企画倒れ感が否めない。無計画なところは流石私の企画だけあって、実兄とのラーメンツアーと変わらない… お二人には申し訳ないことをしたと反省ザル!
