| おやじは発見できず! |
おやじの店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 栃木県佐野市富岡町795-1 | |||
| 電話番号 | 0283-24-6753 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(土~日) 11:30~14:00(火~金) 17:00~22:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | テーブル24 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚18'46.1'' E139゚36'09.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/03/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 550円
- ワカメラーメン
- 650円
- メンマラーメン
- 650円
- ネギラーメン
- 650円
今日は相互リンク先の「ラーメン食うぞ!」とのコラボ企画で栃木県佐野市にやって来ています。管理人です。
次郎長さん、けんちゃん、そして私の3人は「とかの」と言う店で一杯ラーメンを食した足でそのまま次の店へと向かいました。
本当は森田屋という店を狙っていたのですが既に大勢の客がひしめきあっている関係で断念。新たな店を探しました。
次郎長さんが事前調査をしてくれていたお陰で数軒の店は当たりが付いている。その中からあまり遠くない店と言うことで「おやじの店」と言う何とも変わった屋号の店へと向かいました。
店先に駐車場があるのですが微妙に満車だったため、近くのゲーセンの駐車場に入庫後。店へは徒歩で向かいました。
店内はテーブルと座敷の構成。テーブル席に陣取った。オーダーを聞ききに来てくれるのを待ちます。
店内を見ているとお冷はおろかレンゲまでセルフサービス。他の客の行動を見ていた次郎長さんがオーダー自体もレジ付近で行わないといけないと判ったらしくラーメンをオーダーしてくれました。徹底したセルフサービスである。
厨房は客席から離れた場所にありこれまた観察は不可能。おやじの姿は結局見れず仕舞いなんだろうなぁ。仕方なく店内観察。
店内は土間に置かれたテーブル席と小上りの座敷席。席数は結構多く、席と席の間隔もゆったり取られている。壁にはサイン色紙が飾られているのだが誰の色紙なのかは良く判りませんでした。
そしてラーメンがやって来ました。早速、スープをすすった。
先ほどのとかののラーメンスープも表現が難しかったが、このスープも輪をかけて難しい。ベースのスープは鶏ガラ、豚背ガラ、野菜などから取られた印象のスープ。動物系の出汁より野菜、特に茹でた人参のような香りが先行するスープは優しい味がする。醤油ダレの効かせ方も悪くない。表面のオイルがコッテリした表情を見せるがその実、後味自体はサッパリしている。
麺は中太平打ち麺。先ほどのとかのと同じくビロビロ麺であるがビロビロ感はやや穏やか。コシはこちらの麺の方があるように思えた。
具はチャーシュー、メンマ、貝割れ大根、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。大振りで存在感がある。ラーメンが運ばれてきた時、そのチャーシューを見て思わず「わぉ」と声を上げてしまった…圧巻である。チャーシューメンにしたらさぞ大変な事になっているだろうと言うのが容易に想像出来る。貝割れ大根の具は久しぶりである。
短時間に2軒を連食して結構腹に堪え始めている。沖縄でもかんな感じだったなぁ(汗…)
今回の企画では一日に何杯食すのか事前に申し合わせていない(滝汗…)二人は後どの位食べれるのだろうか?聞くのが怖かった。私にはそろそろインターバルが必要だった。
次郎長さん、けんちゃん、そして私の3人は「とかの」と言う店で一杯ラーメンを食した足でそのまま次の店へと向かいました。
本当は森田屋という店を狙っていたのですが既に大勢の客がひしめきあっている関係で断念。新たな店を探しました。
次郎長さんが事前調査をしてくれていたお陰で数軒の店は当たりが付いている。その中からあまり遠くない店と言うことで「おやじの店」と言う何とも変わった屋号の店へと向かいました。
店先に駐車場があるのですが微妙に満車だったため、近くのゲーセンの駐車場に入庫後。店へは徒歩で向かいました。
店内はテーブルと座敷の構成。テーブル席に陣取った。オーダーを聞ききに来てくれるのを待ちます。
店内を見ているとお冷はおろかレンゲまでセルフサービス。他の客の行動を見ていた次郎長さんがオーダー自体もレジ付近で行わないといけないと判ったらしくラーメンをオーダーしてくれました。徹底したセルフサービスである。
厨房は客席から離れた場所にありこれまた観察は不可能。おやじの姿は結局見れず仕舞いなんだろうなぁ。仕方なく店内観察。
店内は土間に置かれたテーブル席と小上りの座敷席。席数は結構多く、席と席の間隔もゆったり取られている。壁にはサイン色紙が飾られているのだが誰の色紙なのかは良く判りませんでした。
そしてラーメンがやって来ました。早速、スープをすすった。
先ほどのとかののラーメンスープも表現が難しかったが、このスープも輪をかけて難しい。ベースのスープは鶏ガラ、豚背ガラ、野菜などから取られた印象のスープ。動物系の出汁より野菜、特に茹でた人参のような香りが先行するスープは優しい味がする。醤油ダレの効かせ方も悪くない。表面のオイルがコッテリした表情を見せるがその実、後味自体はサッパリしている。
麺は中太平打ち麺。先ほどのとかのと同じくビロビロ麺であるがビロビロ感はやや穏やか。コシはこちらの麺の方があるように思えた。
具はチャーシュー、メンマ、貝割れ大根、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。大振りで存在感がある。ラーメンが運ばれてきた時、そのチャーシューを見て思わず「わぉ」と声を上げてしまった…圧巻である。チャーシューメンにしたらさぞ大変な事になっているだろうと言うのが容易に想像出来る。貝割れ大根の具は久しぶりである。
短時間に2軒を連食して結構腹に堪え始めている。沖縄でもかんな感じだったなぁ(汗…)
今回の企画では一日に何杯食すのか事前に申し合わせていない(滝汗…)二人は後どの位食べれるのだろうか?聞くのが怖かった。私にはそろそろインターバルが必要だった。
