| かつを出汁の効いた一杯! |
手打ちそば きしもと食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 沖縄県本部町渡久地5 | |||
| 電話番号 | 0980-47-2887 | |||
| 営業時間 | 11:00~17:30(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | テーブル16 座敷12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 26゚39'23.4'' E127゚53'52.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/02/24 | その他の情報... | ||
メニュー
沖縄に社員旅行で来ております!管理人です。
2日目の完全フリー行動を利用して、沖縄そばを満喫しようと考えている私は山原そばと言う店を堪能した足で次の取材先であるきしもと食堂と言う店を目指しました。
この店を選んだ理由として挙げられるのは、超らーめんナビと言うサイトで大崎さんをはじめとするラーメンの達人達の評価が高かったことが挙げられます。(結局、そこかい!)折角の沖縄です。悔いを残すな、思い出残せ!と言うことでかなりの安全牌を引き当てないといけませんから、ハイ。
つい数分前に食した山原そばの開店を待っている時。地元の方と話をする機会があったのですが、その会話の中でおじさんはこんな事を言ってました。
「沖縄そばも店によって色々と違いがあるから食べ比べてみると良いよ」
私自身も家系の店をまわり始めた頃に感じたことだが、一つのテーマに沿って作られた物でも店の個性と言うものがあり、それが人気に繋がるのではないか…と言う事だ。無個性な時代だからこそ、個性のある物は珍重されると言うことだろうか。
山原そばを出発して10分後。距離にして5kmほど離れた場所に店はありました。裏路地にあるのであるが店先には路駐と思しき車が数台確認できた。この細い路地に路注では地元住民はたまらないであろう。仕方なくウロウロと駐車場を探したが決して大きな町ではないこの場所にコインパーキングはあるはずもなく…仕方なく近くのコンビニの駐車場に停めると言う伝家の宝刀を振りかざした。コンビニの駐車場には立て看板があった。
「そば、ぜんざいの店に行くための駐車はご遠慮下さい。」
図星だった… こんな時は私は必ず店に一度立ち寄り、買い物をする。そうやって自分の良心の呵責と言うものを和らげようとするのであった。缶コーヒーとハンカチを購入した。今日は結構暑い。
気を取り直して店へと向かった。先ほどまでの路駐の車も結構解消されている。サッシの引き戸を開けて店内へ。
店内はやはり土間に置かれたテーブル席と座敷の構成。テーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。沖縄そばの小をオーダーした。すると…
「ジューシーも美味しいですよ」
最近ではマックでも言わなくなったこの台詞。しかし、事前調査でジューシーと言う混ぜご飯を食べてみたいと考えていた私は追加でオーダーした。
「はい、ジューシーね」
早っ!ジューシー自体は作り置きのようでテイクアウト用の安っぽい容器に入ってやって来た。せめて茶碗に盛って欲しいところだ。勿論、冷めている。
そばを待っている間、店内を観察。有名芸能人が結構来ているようである。今は放送を終了してしまったが「どっちの料理ショー」にも出ている店らしい。正直知らなかった。昼時に近い時間ではあるが客は座敷にいる数名だけで静かなものだ。山原そばの混み具合からは想像出来ない客の少なさである。ある意味ラッキーか>俺
そしてそばがやって来た。早速、スープをすすった。
ガツンと来るほどのかつを出汁の華やかな美味さのスープは先ほどの山原そばとは対照的だ。豚ガラは使われているのか?と疑いたくなるほどのサッパリ系で動物系のコクはあまり感じられない。
麺は中太の平打ち麺。かん水の代わりに薪の灰を水に入れ、その上澄みをかん水の代わりに使用しているという。沖縄そばの麺については諸説あるようだが、那覇市内でも良く見られるガジュマルの木を燃やした灰を使用したと言う話も聞いた事がある。(大量生産品はかん水を使用するようである)中華麺独特の黄色みを帯びておらず、うどんに近い印象である。茹で加減は硬茹でで好印象。やはりエッジの立った感じである。
具は三枚肉、かまぼこ、ネギ。三枚肉は豚バラ肉使用の煮豚。味付けはシッカリしている。
別注のジューシーは豚肉、おあげ、しいたけなどを具にした炊き込みご飯である。味付け自体は穏やか。ちょっと柔らかい炊き上がりである。
短時間に2杯の沖縄そばとジューシーを食べて既に満腹である。予定ではもう一軒あるのだが…果たして食べられるであろうか?
2日目の完全フリー行動を利用して、沖縄そばを満喫しようと考えている私は山原そばと言う店を堪能した足で次の取材先であるきしもと食堂と言う店を目指しました。
この店を選んだ理由として挙げられるのは、超らーめんナビと言うサイトで大崎さんをはじめとするラーメンの達人達の評価が高かったことが挙げられます。(結局、そこかい!)折角の沖縄です。悔いを残すな、思い出残せ!と言うことでかなりの安全牌を引き当てないといけませんから、ハイ。
つい数分前に食した山原そばの開店を待っている時。地元の方と話をする機会があったのですが、その会話の中でおじさんはこんな事を言ってました。
「沖縄そばも店によって色々と違いがあるから食べ比べてみると良いよ」
私自身も家系の店をまわり始めた頃に感じたことだが、一つのテーマに沿って作られた物でも店の個性と言うものがあり、それが人気に繋がるのではないか…と言う事だ。無個性な時代だからこそ、個性のある物は珍重されると言うことだろうか。
山原そばを出発して10分後。距離にして5kmほど離れた場所に店はありました。裏路地にあるのであるが店先には路駐と思しき車が数台確認できた。この細い路地に路注では地元住民はたまらないであろう。仕方なくウロウロと駐車場を探したが決して大きな町ではないこの場所にコインパーキングはあるはずもなく…仕方なく近くのコンビニの駐車場に停めると言う伝家の宝刀を振りかざした。コンビニの駐車場には立て看板があった。
「そば、ぜんざいの店に行くための駐車はご遠慮下さい。」
図星だった… こんな時は私は必ず店に一度立ち寄り、買い物をする。そうやって自分の良心の呵責と言うものを和らげようとするのであった。缶コーヒーとハンカチを購入した。今日は結構暑い。
気を取り直して店へと向かった。先ほどまでの路駐の車も結構解消されている。サッシの引き戸を開けて店内へ。
店内はやはり土間に置かれたテーブル席と座敷の構成。テーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。沖縄そばの小をオーダーした。すると…
「ジューシーも美味しいですよ」
最近ではマックでも言わなくなったこの台詞。しかし、事前調査でジューシーと言う混ぜご飯を食べてみたいと考えていた私は追加でオーダーした。
「はい、ジューシーね」
早っ!ジューシー自体は作り置きのようでテイクアウト用の安っぽい容器に入ってやって来た。せめて茶碗に盛って欲しいところだ。勿論、冷めている。
そばを待っている間、店内を観察。有名芸能人が結構来ているようである。今は放送を終了してしまったが「どっちの料理ショー」にも出ている店らしい。正直知らなかった。昼時に近い時間ではあるが客は座敷にいる数名だけで静かなものだ。山原そばの混み具合からは想像出来ない客の少なさである。ある意味ラッキーか>俺
そしてそばがやって来た。早速、スープをすすった。
ガツンと来るほどのかつを出汁の華やかな美味さのスープは先ほどの山原そばとは対照的だ。豚ガラは使われているのか?と疑いたくなるほどのサッパリ系で動物系のコクはあまり感じられない。
麺は中太の平打ち麺。かん水の代わりに薪の灰を水に入れ、その上澄みをかん水の代わりに使用しているという。沖縄そばの麺については諸説あるようだが、那覇市内でも良く見られるガジュマルの木を燃やした灰を使用したと言う話も聞いた事がある。(大量生産品はかん水を使用するようである)中華麺独特の黄色みを帯びておらず、うどんに近い印象である。茹で加減は硬茹でで好印象。やはりエッジの立った感じである。
具は三枚肉、かまぼこ、ネギ。三枚肉は豚バラ肉使用の煮豚。味付けはシッカリしている。
別注のジューシーは豚肉、おあげ、しいたけなどを具にした炊き込みご飯である。味付け自体は穏やか。ちょっと柔らかい炊き上がりである。
短時間に2杯の沖縄そばとジューシーを食べて既に満腹である。予定ではもう一軒あるのだが…果たして食べられるであろうか?
