| 皮付きの三枚肉が美味い! |
山原そば

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 沖縄県本部町伊豆味70-1 | |||
| 電話番号 | 0980-47-4552 | |||
| 営業時間 | 11:00~16:00(水~日) | |||
| 定休日 | 月曜・火曜 | |||
| 席数 | テーブル11 座敷20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 26゚38'48.1'' E127゚57'04.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/02/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- 三枚肉そば
- 600円
- 三枚肉そば 小
- 450円
- ソーキそば
- 700円
- ソーキそば 小
- 550円
沖縄に社員旅行で来ている私、管理人です。
2日目の完全フリー行動を利用して、沖縄そばを満喫しようと考えている私は手始めに山原そばと言う店を目指しました。
この店を選んだ理由として挙げられるのは、先ず沖縄そばをネットで検索した場合に必ず出てくる店であること。そして超らーめんナビと言うサイトで大崎さんをはじめとするラーメンの達人達の評価が良かったことなどが挙げられます。
レンタカー屋を出発して1時間半後。開店10分前に店に到着しました。店の隣に駐車場があるので入庫。既に一台の軽トラックが停まっていた。地元の方でしょうか。おじさんが新聞を読みながら開店を待っているようでした。
私自身は待ちきれず店の前で開店を待つことにしました。徐々に駐車場に入庫する車が増えてきた様子。
二人連れの初老のおじさんと若者がやはり店の前で開店を待つためにやってきました。
「時間通りに開きますかねぇ」
初老のおじさんに気さくに声をかけられた。
「一応、調べてきたのですが。私、静岡から旅行で来てまして…。地元の方ですか?」
色々と話を聞くことが出来た。
「次にきしもとと言う店に行こうかと思っているんですが」
「いい所に目を付けたねぇ。この辺りじゃここかきしもとだな。私達もその2軒を順繰りで行ってるよ」
次の店も期待出来そうだ。
そして店の中から女店員が出てきて店がオープン。店内はテーブルと座敷の構成。テーブル席に陣取った。オーダーは口頭。連食なので三枚肉そばの小をオーダーした。
店内は前述した通り、土間に置かれたテーブルと座敷。民家を改造したようで座敷に上がれば他人の家でそばを食べている感じになるのであろう。
「相席良いですか?」
声をかけられた。もちろん、二つ返事で快諾。何気に外を見ると店が混んできているようだ。
そしてそばがやって来た。早速、スープをすすった。
適度な濁りがあるそれは豚ガラとかつを節で取られたであろうスープ。全体的には豚が強い印象を受けた。かつを出汁の香りは控え目である。今まで食した沖縄そばと比べると意外とコッテリした印象だ。
麺は中太平打ち麺。かん水の量は控えめ。加水率は高めの印象を持った。切り方はうどんに近く、断面は丸みのないエッジの立った長方形である。意外とコシが強く、口の中でエッジが強調されている。
具は三枚肉、かまぼこ、ネギ。三枚肉は豚バラ肉を使用した煮豚。特筆すべきが皮は付いていることである。皮の部分を噛んでみるとコラーゲンを含むネチッとした食感が面白い。ガムのようである。味付け自体は見た目以上にそれほど濃い感じはない。3枚乗っているのであるが一枚は豚モモ肉辺りを使用したものだと思われる。
食後、清算を済ませて店を出ると駐車場は満杯。待っている人も多くなってきた。
流石は人気店。次の店も人気店であるだけにどの位待たなければならないのか気にしながら店を後にした。
2日目の完全フリー行動を利用して、沖縄そばを満喫しようと考えている私は手始めに山原そばと言う店を目指しました。
この店を選んだ理由として挙げられるのは、先ず沖縄そばをネットで検索した場合に必ず出てくる店であること。そして超らーめんナビと言うサイトで大崎さんをはじめとするラーメンの達人達の評価が良かったことなどが挙げられます。
レンタカー屋を出発して1時間半後。開店10分前に店に到着しました。店の隣に駐車場があるので入庫。既に一台の軽トラックが停まっていた。地元の方でしょうか。おじさんが新聞を読みながら開店を待っているようでした。
私自身は待ちきれず店の前で開店を待つことにしました。徐々に駐車場に入庫する車が増えてきた様子。
二人連れの初老のおじさんと若者がやはり店の前で開店を待つためにやってきました。
「時間通りに開きますかねぇ」
初老のおじさんに気さくに声をかけられた。
「一応、調べてきたのですが。私、静岡から旅行で来てまして…。地元の方ですか?」
色々と話を聞くことが出来た。
「次にきしもとと言う店に行こうかと思っているんですが」
「いい所に目を付けたねぇ。この辺りじゃここかきしもとだな。私達もその2軒を順繰りで行ってるよ」
次の店も期待出来そうだ。
そして店の中から女店員が出てきて店がオープン。店内はテーブルと座敷の構成。テーブル席に陣取った。オーダーは口頭。連食なので三枚肉そばの小をオーダーした。
店内は前述した通り、土間に置かれたテーブルと座敷。民家を改造したようで座敷に上がれば他人の家でそばを食べている感じになるのであろう。
「相席良いですか?」
声をかけられた。もちろん、二つ返事で快諾。何気に外を見ると店が混んできているようだ。
そしてそばがやって来た。早速、スープをすすった。
適度な濁りがあるそれは豚ガラとかつを節で取られたであろうスープ。全体的には豚が強い印象を受けた。かつを出汁の香りは控え目である。今まで食した沖縄そばと比べると意外とコッテリした印象だ。
麺は中太平打ち麺。かん水の量は控えめ。加水率は高めの印象を持った。切り方はうどんに近く、断面は丸みのないエッジの立った長方形である。意外とコシが強く、口の中でエッジが強調されている。
具は三枚肉、かまぼこ、ネギ。三枚肉は豚バラ肉を使用した煮豚。特筆すべきが皮は付いていることである。皮の部分を噛んでみるとコラーゲンを含むネチッとした食感が面白い。ガムのようである。味付け自体は見た目以上にそれほど濃い感じはない。3枚乗っているのであるが一枚は豚モモ肉辺りを使用したものだと思われる。
食後、清算を済ませて店を出ると駐車場は満杯。待っている人も多くなってきた。
流石は人気店。次の店も人気店であるだけにどの位待たなければならないのか気にしながら店を後にした。
