| 酔っ払っているから自信なし 第2弾! |
【閉店】くじら軒 品川店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル17 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚37'23.9'' E139゚44'28.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 品川駅(JR東海道新幹線) 品川駅(JR山手線) 品川駅(JR京浜東北線) 品川駅(JR東海道本線) 品川駅(JR横須賀線) 品川駅(京急本線) | |||
| 取材日 | 2007/02/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 支那そば 味玉入 濃口醤油
- 750円
- らーめん 薄口醤油
- 650円
- らーめん 味玉入
- 750円
- 支那そば 濃口醤油
- 650円
今日は朝から東京で打ち合わせが入っている。打ち合わせ自体は午後からであるが午前中に静岡へ行っても交通費がかさむだけなので今朝はゆったりとした朝を迎えている。
今回の出張はこのサイトでは出演回数も多くなったシステムインテグレータのT氏が同行する。これまでT氏とは同じ職場には居ながらも違うシステムを担当しているので同じ仕事をしている期間は短い。しかし、今回は新システムの打ち合わせであり、T氏も携わっている関係で一緒に出張となった訳である。もうかれこれ5年近く現在のプロジェクトにお世話になっている訳だがこのようなケースは非常に稀である。
T氏と私が東京へ行くのである。もちろん話はラーメン話になってくる。昼飯でラーメンを食べようと言う話になり、新幹線の中で行き先を考えた。
しかしだ。移動時間も含めて正味2時間弱しかないので店の選択が難しい。結局、昼飯にラーメンは諦めて、帰り際に何処かに寄ろうという事になった。
今回の打ち合わせには名古屋からも2名の社員が同行している。現地で落ち合った際、事前に予想はしていたもののやはり開口一発!
「今日は何処のラーメン屋に寄ってきたの?」
静岡にもたまに仕事で訪れているHさん(女性)である。
「今日は食べてませんよぉ~だ」
T氏とこの言葉を予想していただけに悪戯っぽく答えた私であった。
午後6時。打ち合わせが終わった。さぁ、ラーメンに行くぞ!と思った時のこと。
「ホッピーでも飲みに行きませんか?」
一緒に打ち合わせをしていたS課長から誘われた私達。「嫌です!」とも言えずそのまま近くの飲み屋でホッピータイムに突入した。
午後9時。最終の新幹線が10時過ぎと言うことで宴はお開きになった。品川駅に向かう訳であるが品川駅と言えば品達を嫌でも思い出す。
「ちょっくりラーメンでも食べていくかな」と切り出すと皆行くと言う。そんな訳でT氏、Hさん、そして名古屋のF氏を含めた総勢4名はタクシーで品川駅を目指した。
今回はHさん(女性)も含まれるのでタクシーの中で品達のパンフレットを渡し、店をセレクトしてもらった。4人とも結構飲んでいるのでサッパリしたラーメンが良かろうと言うことでくじら軒に決まった。
品達の現在の混み具合は良く判らない。混んでいるなら諦める覚悟で現地へ向かう。なんつッ亭は数名の行列が出来ていた。ヤバいか?くじら軒は一番奥にあるようだ。おっ、ラッキー!ガラガラである。早速店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。先に食券を購入したT氏はらーめん薄口醤油をオーダーしたようなので私は支那そば 味玉入 濃口醤油をオーダーした。
店内はカウンターとテーブル席の構成。今回は4名連れなのでテーブル席へ陣取った。
厨房観察はカウンターに座ったとしても不可能であろう。しばらく談笑しながらラーメンを待つことにした。
数分後。ラーメンがやって来た。結構早い出来上がりである。早速、スープをすすった。
鶏ガラ、とんこつを軸にかつを節などの魚介系、香味野菜などを煮込んだであろうスープは透明感のある清湯スープである。スープ表面には細かなオイルが浮遊する。私のオーダーした濃口醤油は醤油ダレの塩角が立っていて、魚介系の香りは結構スポイルされている印象だ。薄口醤油のらーめんの方が良かったかも。揚げネギも仕込まれているが揚げネギ自体を食べない限り、香ばしい香りは伝わって来ない。総じてキレのあるスープである。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は低めの印象を持った。茹で加減は多少硬茹でで好印象だが寿命は短い。表面張力によるスープの持ち上げは悪くない。スープの濃さと麺の太さのバランスが良い。
具はチャーシュー、味付玉子、メンマ、ほうれん草、なると、のり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。なるとはお久しぶり。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。穏やかな味付けが好印象だ。
今回も沖縄の夜同様、飲んだ後のラーメンなので味覚バカになっている可能性がある。素面で再食してみたいと感じた。
今回の出張はこのサイトでは出演回数も多くなったシステムインテグレータのT氏が同行する。これまでT氏とは同じ職場には居ながらも違うシステムを担当しているので同じ仕事をしている期間は短い。しかし、今回は新システムの打ち合わせであり、T氏も携わっている関係で一緒に出張となった訳である。もうかれこれ5年近く現在のプロジェクトにお世話になっている訳だがこのようなケースは非常に稀である。
T氏と私が東京へ行くのである。もちろん話はラーメン話になってくる。昼飯でラーメンを食べようと言う話になり、新幹線の中で行き先を考えた。
しかしだ。移動時間も含めて正味2時間弱しかないので店の選択が難しい。結局、昼飯にラーメンは諦めて、帰り際に何処かに寄ろうという事になった。
今回の打ち合わせには名古屋からも2名の社員が同行している。現地で落ち合った際、事前に予想はしていたもののやはり開口一発!
「今日は何処のラーメン屋に寄ってきたの?」
静岡にもたまに仕事で訪れているHさん(女性)である。
「今日は食べてませんよぉ~だ」
T氏とこの言葉を予想していただけに悪戯っぽく答えた私であった。
午後6時。打ち合わせが終わった。さぁ、ラーメンに行くぞ!と思った時のこと。
「ホッピーでも飲みに行きませんか?」
一緒に打ち合わせをしていたS課長から誘われた私達。「嫌です!」とも言えずそのまま近くの飲み屋でホッピータイムに突入した。
午後9時。最終の新幹線が10時過ぎと言うことで宴はお開きになった。品川駅に向かう訳であるが品川駅と言えば品達を嫌でも思い出す。
「ちょっくりラーメンでも食べていくかな」と切り出すと皆行くと言う。そんな訳でT氏、Hさん、そして名古屋のF氏を含めた総勢4名はタクシーで品川駅を目指した。
今回はHさん(女性)も含まれるのでタクシーの中で品達のパンフレットを渡し、店をセレクトしてもらった。4人とも結構飲んでいるのでサッパリしたラーメンが良かろうと言うことでくじら軒に決まった。
品達の現在の混み具合は良く判らない。混んでいるなら諦める覚悟で現地へ向かう。なんつッ亭は数名の行列が出来ていた。ヤバいか?くじら軒は一番奥にあるようだ。おっ、ラッキー!ガラガラである。早速店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。先に食券を購入したT氏はらーめん薄口醤油をオーダーしたようなので私は支那そば 味玉入 濃口醤油をオーダーした。
店内はカウンターとテーブル席の構成。今回は4名連れなのでテーブル席へ陣取った。
厨房観察はカウンターに座ったとしても不可能であろう。しばらく談笑しながらラーメンを待つことにした。
数分後。ラーメンがやって来た。結構早い出来上がりである。早速、スープをすすった。
鶏ガラ、とんこつを軸にかつを節などの魚介系、香味野菜などを煮込んだであろうスープは透明感のある清湯スープである。スープ表面には細かなオイルが浮遊する。私のオーダーした濃口醤油は醤油ダレの塩角が立っていて、魚介系の香りは結構スポイルされている印象だ。薄口醤油のらーめんの方が良かったかも。揚げネギも仕込まれているが揚げネギ自体を食べない限り、香ばしい香りは伝わって来ない。総じてキレのあるスープである。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的、加水率は低めの印象を持った。茹で加減は多少硬茹でで好印象だが寿命は短い。表面張力によるスープの持ち上げは悪くない。スープの濃さと麺の太さのバランスが良い。
具はチャーシュー、味付玉子、メンマ、ほうれん草、なると、のり。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。なるとはお久しぶり。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。穏やかな味付けが好印象だ。
今回も沖縄の夜同様、飲んだ後のラーメンなので味覚バカになっている可能性がある。素面で再食してみたいと感じた。
