| 沖縄で食べる家系の味 |
【移転】武蔵家 沖縄本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 26゚12'38.6'' E127゚40'58.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 県庁前駅(ゆいレール) | |||
| 取材日 | 2007/02/23 | その他の情報... | ||
メニュー
突然ではあるが私は今、沖縄にいる。会社の社員旅行の行き先が沖縄だったのだ。2泊3日の日程で2日目は完全フリータイム!好き勝手に遊んじゃって下さいと言う感じになっている。勿論、私はラーメン取材を敢行しようとしているのだが、その詳細は多事笑論の中でおいおい語って行こうと考えている。(実は忙しさと疲れで更新が滞っている)
今日は初日。午前中は移動に費やし、午後からは団体で観光という日程だ。夕飯も団体で取ることになっている。場所は国際通りと言う観光客相手のお土産物屋が立ち並ぶ1.6km程の通りの中にあるステーキハウスであった。
夕飯を終えた私は同僚や後輩と共に居酒屋へ行くことになった。お目当ての店があったのだがなかなか見つからない。そんな店を探している時のことであった。
旅行へ行く前。事前に何件かのラーメン店を調べておいた。その中には国際通り近辺の店もチェックしてあったのだが、その一軒が今回取材した。武蔵家という店である。名前から判るとおり、家系の店である。
この店の存在を知った時、まさか沖縄に家系の店があるとは思わなかったので少し驚いた。また武蔵家というこの店は昔、東京で本店に行った事があった。かれこれ6年前の話になる。
お目当ての居酒屋を探している最中。武蔵家をちょっと探してみた。意外と近くをウロウロしていたようで簡単に見つかった。しかし、ステーキを食べた直後なので腹が空いていない。差し当たり居酒屋でインターバールを取る事にした。
2時間後。居酒屋での宴も終わり、前述の武蔵家に向かうことにした。今回は後輩のA君とE君も同行している。
店は2階にあるので階段を登っていく。入店すると直ぐ券売機があった。オーダーは食券制だ。メニューボタンを見てみるとキャベチャーがあることに気が付いた。ラーメン、味付玉子をオーダーした。流石にライスは無理っぽかったので海苔増しは止めることにした。
店内はカウンターとテーブル席の構成。今回は複数人での来店のため、いつものカウンターではなく、テーブル席に陣取り、食券を渡す。好みも聞いてくれた。全てデフォルトとした。
入店した時から感じていたのだが、結構獣臭がする店内。期待だけは一気に高まった。厨房観察は出来そうに無いので談笑しながらラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを使ったライトとんこつである。乳化度合いはそれなりにあるのだが粘度はそれほど感じることは無い。醤油ダレが結構効いていて後味にキレがある。鶏油の量はデフォルトで少な目。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。麺箱で確認したのだが大橋製麺多摩謹製。妙に短い麺である。ツルツルッって感じではなく、モサモサと口に運ぶ感じで意外とゴワついている。茹で加減は硬茹でで好印象。
具はチャーシュー、小松菜、海苔。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は別皿で提供される。黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付けは穏やかである。
今回の取材は酔っ払っている状況なのであまり自信がない。自分では感じないが酔った状態とそうでない状態では味覚の感じ方も違うであろう。
さぁ、明日はレンタカーを借りて沖縄そばツアーだ。
今日は初日。午前中は移動に費やし、午後からは団体で観光という日程だ。夕飯も団体で取ることになっている。場所は国際通りと言う観光客相手のお土産物屋が立ち並ぶ1.6km程の通りの中にあるステーキハウスであった。
夕飯を終えた私は同僚や後輩と共に居酒屋へ行くことになった。お目当ての店があったのだがなかなか見つからない。そんな店を探している時のことであった。
旅行へ行く前。事前に何件かのラーメン店を調べておいた。その中には国際通り近辺の店もチェックしてあったのだが、その一軒が今回取材した。武蔵家という店である。名前から判るとおり、家系の店である。
この店の存在を知った時、まさか沖縄に家系の店があるとは思わなかったので少し驚いた。また武蔵家というこの店は昔、東京で本店に行った事があった。かれこれ6年前の話になる。
お目当ての居酒屋を探している最中。武蔵家をちょっと探してみた。意外と近くをウロウロしていたようで簡単に見つかった。しかし、ステーキを食べた直後なので腹が空いていない。差し当たり居酒屋でインターバールを取る事にした。
2時間後。居酒屋での宴も終わり、前述の武蔵家に向かうことにした。今回は後輩のA君とE君も同行している。
店は2階にあるので階段を登っていく。入店すると直ぐ券売機があった。オーダーは食券制だ。メニューボタンを見てみるとキャベチャーがあることに気が付いた。ラーメン、味付玉子をオーダーした。流石にライスは無理っぽかったので海苔増しは止めることにした。
店内はカウンターとテーブル席の構成。今回は複数人での来店のため、いつものカウンターではなく、テーブル席に陣取り、食券を渡す。好みも聞いてくれた。全てデフォルトとした。
入店した時から感じていたのだが、結構獣臭がする店内。期待だけは一気に高まった。厨房観察は出来そうに無いので談笑しながらラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを使ったライトとんこつである。乳化度合いはそれなりにあるのだが粘度はそれほど感じることは無い。醤油ダレが結構効いていて後味にキレがある。鶏油の量はデフォルトで少な目。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。麺箱で確認したのだが大橋製麺多摩謹製。妙に短い麺である。ツルツルッって感じではなく、モサモサと口に運ぶ感じで意外とゴワついている。茹で加減は硬茹でで好印象。
具はチャーシュー、小松菜、海苔。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は別皿で提供される。黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付けは穏やかである。
今回の取材は酔っ払っている状況なのであまり自信がない。自分では感じないが酔った状態とそうでない状態では味覚の感じ方も違うであろう。
さぁ、明日はレンタカーを借りて沖縄そばツアーだ。
