| 鶏油が美味い! |
八の字屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市磯子区磯子2-29-51 | |||
| 電話番号 | 045-761-6190 | |||
| 営業時間 | 11:00~20:00(月~火・木~土) 11:00~16:00(水) 11:00~18:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'08.1'' E139゚37'32.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 磯子駅(JR根岸線) | |||
| 取材日 | 2007/02/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん普通盛+味付玉子+のり
- 700円
- らーめん 普通盛
- 500円
- らーめん 中盛
- 600円
- らーめん 大盛
- 700円
昨日は一ヶ月ぶりのスノボで更新をお休みしました。暖冬と言われて久しい今シーズンですが雪山はやはり寒いです。初中級斜面のアルペンボードはやっぱ楽しいです(謎)。管理人です。
そんな訳で今朝の私は寝起きが悪い。疲労と筋肉痛が身体を襲う。気だるい中を起床した。時間は既に11時。ヤバい。早々に家を出た。
家を出たのは良いのだが全く取材先を考えていない。高速には乗ったもののしばし取材先を考えるために中山PAに停まる。
ここ数回の取材は何故かリカバリーが多い。そう考えた私はここ数回の本来の目的の店について回想してみた。
先々週の藤山屋に言った時は高橋家と言う藤沢の店。先週の福助の際は味一と言う小田原の店。そして前回の六角家戸塚店の時には壱松家の戸塚店だった。
味一に関しては店がやっているのは判っているがあの行列を見ると何となく萎える。暖冬も一休みと言った感じで今日は小雨混じりで寒い。外に立って待っている気力はあまりない。
そう考えた私は壱松家に電話して見ることにした。呼び出し音は聞こえるのだが出る気配がない。しつこく待っているとガチャと音がした。
「ファックスへ切り替えます。」
ダメだこりゃ。話にならん。仕方なく今度は高橋家にかけてみる。
「こちらはソフトバンクです。お掛けになった電話番号は現在、使われておりません」
こりゃアカん。どうにも八方塞がりである。
仕方なく持ってきたラーメン本を捲る。この本には新掲載の店の他に、この本が過去15年間を通して掲載した店も一挙に収録している。その中に気になる一軒を見つけた。
それが今回取材した八の字屋である。場所は磯子区。早速取材を開始した。
約1時間半後。現地付近に到着した。磯子周辺のラーメン屋と言えば国道16号線沿いが今までは多かったが今回ナビが示しているのは一本海側の道で上には首都高湾岸線が通っている。国道からわき道へ入る。上を通る首都高の橋桁を挟んで上下線が一方通行の形で分かれている。そして店を発見。店には駐車場があるらしいが店先に路駐をしている車が多い。路駐をしても食べたい味か。期待が高まった。そのまま店を通り越し、国道へ戻ると磯子駅を目指した。駅前なら駐車場もあるだろう。案の定。駅前の松坂屋の駐車場の入庫後。店までは徒歩で向かう事にした。距離にして800m程度。歩けない距離ではない。
程なくして店に到着。昼時を大きく外した2時前の店内であるが結構混んでいる。カウンターのみの構成。空いている席に陣取った。オーダーは口頭。らーめん普通盛、味付玉子、のりをオーダーした。
今回はメニューもそう多くないので携帯で全てのメニューを打った関係であまり厨房観察は出来ていない。店は年季のはいった感じだ。
隣の客の食べているラーメンを覗いてみる。出汁加減はそれほど強くない。意外とサッパリした印象なのだろうか。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
おっ、結構美味いぞ!心の中でガッツポーズ。前述したようにスープ自体の乳化度合いはそれほど強い感じはないのだが、スープ表面を覆う黄金色をした鶏油が非常に美味い。コクがあるとか油の甘みがあるなどと言う表現では表しきれない独特の風味が良い。醤油ダレも少し変わった感じで総じて美味い。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製。かん水の量は標準的、加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減は若干柔茹でであるが問題ない範疇におさまっている。プリプリとした食感が心地よく、喉越しが良い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。外モモだと思われる。歯応えがあるほどの茹で加減。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。半身になって供される。味付け自体は穏やかである。
近所に駐車場もあまりない裏通り的なこの立地でこの客足はお見事である。正に味だけでここまで集客出来る店と言うことになるのであろう。リピーターも多い。正に繁盛店である。
そんな訳で今朝の私は寝起きが悪い。疲労と筋肉痛が身体を襲う。気だるい中を起床した。時間は既に11時。ヤバい。早々に家を出た。
家を出たのは良いのだが全く取材先を考えていない。高速には乗ったもののしばし取材先を考えるために中山PAに停まる。
ここ数回の取材は何故かリカバリーが多い。そう考えた私はここ数回の本来の目的の店について回想してみた。
先々週の藤山屋に言った時は高橋家と言う藤沢の店。先週の福助の際は味一と言う小田原の店。そして前回の六角家戸塚店の時には壱松家の戸塚店だった。
味一に関しては店がやっているのは判っているがあの行列を見ると何となく萎える。暖冬も一休みと言った感じで今日は小雨混じりで寒い。外に立って待っている気力はあまりない。
そう考えた私は壱松家に電話して見ることにした。呼び出し音は聞こえるのだが出る気配がない。しつこく待っているとガチャと音がした。
「ファックスへ切り替えます。」
ダメだこりゃ。話にならん。仕方なく今度は高橋家にかけてみる。
「こちらはソフトバンクです。お掛けになった電話番号は現在、使われておりません」
こりゃアカん。どうにも八方塞がりである。
仕方なく持ってきたラーメン本を捲る。この本には新掲載の店の他に、この本が過去15年間を通して掲載した店も一挙に収録している。その中に気になる一軒を見つけた。
それが今回取材した八の字屋である。場所は磯子区。早速取材を開始した。
約1時間半後。現地付近に到着した。磯子周辺のラーメン屋と言えば国道16号線沿いが今までは多かったが今回ナビが示しているのは一本海側の道で上には首都高湾岸線が通っている。国道からわき道へ入る。上を通る首都高の橋桁を挟んで上下線が一方通行の形で分かれている。そして店を発見。店には駐車場があるらしいが店先に路駐をしている車が多い。路駐をしても食べたい味か。期待が高まった。そのまま店を通り越し、国道へ戻ると磯子駅を目指した。駅前なら駐車場もあるだろう。案の定。駅前の松坂屋の駐車場の入庫後。店までは徒歩で向かう事にした。距離にして800m程度。歩けない距離ではない。
程なくして店に到着。昼時を大きく外した2時前の店内であるが結構混んでいる。カウンターのみの構成。空いている席に陣取った。オーダーは口頭。らーめん普通盛、味付玉子、のりをオーダーした。
今回はメニューもそう多くないので携帯で全てのメニューを打った関係であまり厨房観察は出来ていない。店は年季のはいった感じだ。
隣の客の食べているラーメンを覗いてみる。出汁加減はそれほど強くない。意外とサッパリした印象なのだろうか。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
おっ、結構美味いぞ!心の中でガッツポーズ。前述したようにスープ自体の乳化度合いはそれほど強い感じはないのだが、スープ表面を覆う黄金色をした鶏油が非常に美味い。コクがあるとか油の甘みがあるなどと言う表現では表しきれない独特の風味が良い。醤油ダレも少し変わった感じで総じて美味い。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製。かん水の量は標準的、加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減は若干柔茹でであるが問題ない範疇におさまっている。プリプリとした食感が心地よく、喉越しが良い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。外モモだと思われる。歯応えがあるほどの茹で加減。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。半身になって供される。味付け自体は穏やかである。
近所に駐車場もあまりない裏通り的なこの立地でこの客足はお見事である。正に味だけでここまで集客出来る店と言うことになるのであろう。リピーターも多い。正に繁盛店である。
