| またリカバリーだ! |
【閉店】池袋麺匠 福助

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~土) 11:00~21:30(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'06.3'' E139゚09'41.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 小田原駅(JR東海道本線) 小田原駅(JR東海道新幹線) 小田原駅(小田急小田原線) 小田原駅(伊豆箱根鉄道大雄山線) | |||
| 取材日 | 2007/02/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- だしトンコツ 醤油らーめん+味付玉子
- 750円
- だしトンコツ 醤油らーめん
- 650円
- だしトンコツ 塩らーめん
- 650円
- だしトンコツ 味噌らーめん
- 750円
巷では建国記念日を含めて3連休に突入しましたが皆さんはお出かけのご予定はどうですか?管理人です。
私はと言えば大した用事もなくなのだが午後の2時からちょっとした約束で人に会うため、ラーメン取材は午前中にサラっと済ませたい気分。先週から探していた神奈川県のラーメン屋が載っている本も無事に見つかり、朝から取材先を思案していた。
午後からのことを考えると小田原辺りで済ませたいと考えた私はラーメン本を捲る。すると聞き覚えのないある店の事が載っていた。
「味一」と言うその店は旭川ラーメンを出す店だと言う。本を読む限りでは老舗と呼ばれるに相応しい歴史を持っているようだ。早速取材を開始した。
小田原なので箱根を越える事にした。道のりはなかなか順調だったのだが、小田原市内は若干混んでいた。まぁ3連休の初日と言うこともあるので仕方のないことか。ノロノロと走る車列の向こうに店と思しき建物が見えてきた。そこには驚愕の光景が…
ざっと見て20名以上の大行列が店の前に出来ているのだった。時間は11時10分。開店して10分しか経過していないにも係わらずこの光景。どう考えてもこの行列に並んだら午後の用事に間に合わない。
『リカバるか…』
早速リカバリー先を考えた。超らーめんナビを開いて小田原市内のラーメン店を表示してみる。このサイトではあの有名な大崎氏をはじめとする「ラーメンの達人」が美味いと感じた店だけに★を付けている。ラーメンの達人は8名いるので★8個だと満点になる。先ほどの味一は★8個。つまり満点の店なのである。そりゃ行列も出来る訳だ!
結局、大した店も見つけられず、いつもの如くらーめん宿場町でリカバることとなった訳である。
らーめん宿場町は去年取材した山小屋と言う店に来て以来である。前回は「白虎」と言う店を取材したいと思って来たのだが、店の前に店員が立って呼び込みをしているために店の画像が撮影出来ず断念した。今回はと言えば相変わらず店員が店先に立っていて店の画像撮影は無理そうだ。
仕方なくまだ未食の福助と言う店に向かうことにした。
店先に券売機がある。オーダーは食券制。ボタン上のメニューの配置から考えると塩とんこつ系のラーメンがウリのようだが敢えて醤油とんこつ系で行くことにした。だしとんこつ醤油らーめん、味付玉子をオーダーし店内へ。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席へ陣取った。
厨房は奥にあるので観察は出来ないが麺茹でだけは観察することが出来た。深ざるを使用したもので湯切りもシッカリとされている。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
醤油ダレが強めに効かせてあるのでインパクトは充分である。スープ表面にはオイルが添加されており、結構オイリーな印象であると共にスープ自体の熱を逃がさない。ベースのスープはとんこつを軸にした印象であるのは言うまでもない。これだけオイルを使用していると薄味では味の伝わりが悪い。しかも、舌という奴はアツアツの状態では味自体を薄く感じる傾向にあるためこの味付けになったのだと想像される。それが証拠に後半はすこし塩角の立った印象に変化していくことに気付かされる。
麺は中太のほぼストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。
具はチャーシュー、メンマ、なると、揚げネギ、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。こちらもシッカリとした味付けが施されている。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。こちらも味付けがシッカリとされていて黄身に至っては少し塩っぱい。
今回は時間の関係もあってライスをオーダーしなかったのだが、全体的に濃い目の味付けのこのラーメンにはライスは必須だと思われる。また、塩とんこつ系スープも気になるところだ。
私はと言えば大した用事もなくなのだが午後の2時からちょっとした約束で人に会うため、ラーメン取材は午前中にサラっと済ませたい気分。先週から探していた神奈川県のラーメン屋が載っている本も無事に見つかり、朝から取材先を思案していた。
午後からのことを考えると小田原辺りで済ませたいと考えた私はラーメン本を捲る。すると聞き覚えのないある店の事が載っていた。
「味一」と言うその店は旭川ラーメンを出す店だと言う。本を読む限りでは老舗と呼ばれるに相応しい歴史を持っているようだ。早速取材を開始した。
小田原なので箱根を越える事にした。道のりはなかなか順調だったのだが、小田原市内は若干混んでいた。まぁ3連休の初日と言うこともあるので仕方のないことか。ノロノロと走る車列の向こうに店と思しき建物が見えてきた。そこには驚愕の光景が…
ざっと見て20名以上の大行列が店の前に出来ているのだった。時間は11時10分。開店して10分しか経過していないにも係わらずこの光景。どう考えてもこの行列に並んだら午後の用事に間に合わない。
『リカバるか…』
早速リカバリー先を考えた。超らーめんナビを開いて小田原市内のラーメン店を表示してみる。このサイトではあの有名な大崎氏をはじめとする「ラーメンの達人」が美味いと感じた店だけに★を付けている。ラーメンの達人は8名いるので★8個だと満点になる。先ほどの味一は★8個。つまり満点の店なのである。そりゃ行列も出来る訳だ!
結局、大した店も見つけられず、いつもの如くらーめん宿場町でリカバることとなった訳である。
らーめん宿場町は去年取材した山小屋と言う店に来て以来である。前回は「白虎」と言う店を取材したいと思って来たのだが、店の前に店員が立って呼び込みをしているために店の画像が撮影出来ず断念した。今回はと言えば相変わらず店員が店先に立っていて店の画像撮影は無理そうだ。
仕方なくまだ未食の福助と言う店に向かうことにした。
店先に券売機がある。オーダーは食券制。ボタン上のメニューの配置から考えると塩とんこつ系のラーメンがウリのようだが敢えて醤油とんこつ系で行くことにした。だしとんこつ醤油らーめん、味付玉子をオーダーし店内へ。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席へ陣取った。
厨房は奥にあるので観察は出来ないが麺茹でだけは観察することが出来た。深ざるを使用したもので湯切りもシッカリとされている。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
醤油ダレが強めに効かせてあるのでインパクトは充分である。スープ表面にはオイルが添加されており、結構オイリーな印象であると共にスープ自体の熱を逃がさない。ベースのスープはとんこつを軸にした印象であるのは言うまでもない。これだけオイルを使用していると薄味では味の伝わりが悪い。しかも、舌という奴はアツアツの状態では味自体を薄く感じる傾向にあるためこの味付けになったのだと想像される。それが証拠に後半はすこし塩角の立った印象に変化していくことに気付かされる。
麺は中太のほぼストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。
具はチャーシュー、メンマ、なると、揚げネギ、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。こちらもシッカリとした味付けが施されている。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。こちらも味付けがシッカリとされていて黄身に至っては少し塩っぱい。
今回は時間の関係もあってライスをオーダーしなかったのだが、全体的に濃い目の味付けのこのラーメンにはライスは必須だと思われる。また、塩とんこつ系スープも気になるところだ。
