| ツイてない一日 |
ラーメン 藤山屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市港南区上永谷4-19-7 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル44 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'12.8'' E139゚34'12.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 上永谷駅(横浜市営地下鉄1号線) | |||
| 取材日 | 2007/02/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味付玉子+のり
- 550円
- ラーメン
- 380円
- 塩とんこつラーメン
- 480円
- のりラーメン
- 480円
文頭から意味不明な書き出しで申し訳ないが皆さんは「今日はツイてないなぁ」って日がありませんか?管理人です。
今日の目覚めは妙に悪い。目を擦りながら目覚めると既に時計は11時を指していた。マズい。朝風呂に浸かりながら取材先を考える。そう言えば最近、神奈川に行ってないなぁ。正月過ぎからこっち、やれスノボーだ泊まりで飲み会だと忙しかったのもあるのだが。
身支度を終え、神奈川のラーメンが載っている本を探すのだが見つからない。そう言えば最近、目にしなかったと記憶を辿る。仕方なくちょっと古い石神ラーメン本を持って家を出た。
車に乗り込み本格的に取材先を考える。こんな場合はネットに限る。携帯を取り出し「超らーめんナビ」を見てみる事にした。すると藤沢市にとんこつ醤油を食わせる「高橋家」と言う店がある事を知った私は藤沢に向けて出発した。
現地までの道すがら。携帯がメールの着信を知らせる。見てみると読者の方からのメールだった。岳家やせんだいと言う家系チックなラーメンを出す店がお気に入りのようだ。そのメールの中にやはり昔取材した辰巳屋という店が潰れ、跡地に新しいラーメン店がオープンしている旨が書いてあった。
そうこうする内に現地に到着。しかし店に暖簾はかかっていない。営業時間や定休日は問題ないのに何故?リカバリーを余儀なくされた。
車通りの少ない路地に駐車してリカバリー先を考える。そうだ!さっきのメールに新店のラーメン屋情報が書いてあったよなぁ。その店を藤山屋と言うらしい。店の住所も辰巳屋の跡地なので携帯版ラー紀で調べることが出来る。早速ナビに目的地をセットし現地へ向かった。営業時間や定休日などの情報は少ないが店はラーメン激戦区の環2沿いだ。藤山屋がダメでも何とかなるだろう。
嫌な予感は見事に外れ、店は営業していた。この場所に来るのも久しぶりだ。店先に駐車場があるのだが道路と歩道の間は異様に高い。スロープも設置されているのだが入庫は出来たが出庫は不安が残る。店の店員がたまたま外に出ていて誘導してくれた。早速店内へ。
午後の2時半過ぎの店内は数名の客がいるだけだった。カウンター席に座ろうとしたがテーブル席を勧められた。小心者なのでそのままテーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。メニューを見るとラーメン(とんこつ醤油味)が380円。安い!他のメニューも一通り眺めたが初来店なのでラーメン、味付玉子、のり、ライスをオーダーした。
厨房観察は出来ないので店内を観察する。前回の店は結構広い厨房だったが今回はコンパクトな厨房に作り変えているようでその分、席数が圧倒的に多くなっている。テーブル席で44席。客席は明らかに広くなっている。そのコンパクトな厨房に調理人が3名も入っているがそれほど狭い感じはしなかった。
結構短時間でラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを軸にしたライトとんこつ。化学の力を借りている印象の醤油ダレは若干の酸味を感じるもので一口目はグルタミン酸系の味を強く感じるが後半は気にならなくなってくる。同じとんこつ醤油で比較するなら家系と言うよりはショップ系に近い印象でサラッとした飲み口と後味だ。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は標準的な印象ながら麺の色は結構黄色い。加水率は若干高めの印象を持った。適度なコシがあり意外と弾力のある麺である。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味付玉子とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。美味い。のりはスープに溶け出ないタイプでシッカリしたものを使用している。
以上の内容のラーメンにライスを足しても650円。安い。安過ぎる。コストパフォーマンスの高い一杯である。
食後、清算を済ませた私は出庫する訳であるが駐車場は歩道にある訳でチャリなども往来して結構危ない。チャリに気を取られながらバックしていると「ゴン!」と嫌な衝撃が伝わってきた。
『あちゃ~』
後ろに回って見ると低いポールが歩道に埋設されていて見事にバンパーにヒットしていた。車体に影響ないがバンパーには見るも無残な傷が残ってしまった…お店の人が出てきてくれて誘導してくれた。これはこれで結構ハズかしい。そんな訳でもう二度と訪れない店になったように思う。(私の車、目立つから再訪するとバレバレである)
ちなみにナビが誘導する帰路では戸塚駅横の踏み切りを通る。前にも通った「開かずの踏み切り」である。何だかツイていない一日だ…
今日の目覚めは妙に悪い。目を擦りながら目覚めると既に時計は11時を指していた。マズい。朝風呂に浸かりながら取材先を考える。そう言えば最近、神奈川に行ってないなぁ。正月過ぎからこっち、やれスノボーだ泊まりで飲み会だと忙しかったのもあるのだが。
身支度を終え、神奈川のラーメンが載っている本を探すのだが見つからない。そう言えば最近、目にしなかったと記憶を辿る。仕方なくちょっと古い石神ラーメン本を持って家を出た。
車に乗り込み本格的に取材先を考える。こんな場合はネットに限る。携帯を取り出し「超らーめんナビ」を見てみる事にした。すると藤沢市にとんこつ醤油を食わせる「高橋家」と言う店がある事を知った私は藤沢に向けて出発した。
現地までの道すがら。携帯がメールの着信を知らせる。見てみると読者の方からのメールだった。岳家やせんだいと言う家系チックなラーメンを出す店がお気に入りのようだ。そのメールの中にやはり昔取材した辰巳屋という店が潰れ、跡地に新しいラーメン店がオープンしている旨が書いてあった。
そうこうする内に現地に到着。しかし店に暖簾はかかっていない。営業時間や定休日は問題ないのに何故?リカバリーを余儀なくされた。
車通りの少ない路地に駐車してリカバリー先を考える。そうだ!さっきのメールに新店のラーメン屋情報が書いてあったよなぁ。その店を藤山屋と言うらしい。店の住所も辰巳屋の跡地なので携帯版ラー紀で調べることが出来る。早速ナビに目的地をセットし現地へ向かった。営業時間や定休日などの情報は少ないが店はラーメン激戦区の環2沿いだ。藤山屋がダメでも何とかなるだろう。
嫌な予感は見事に外れ、店は営業していた。この場所に来るのも久しぶりだ。店先に駐車場があるのだが道路と歩道の間は異様に高い。スロープも設置されているのだが入庫は出来たが出庫は不安が残る。店の店員がたまたま外に出ていて誘導してくれた。早速店内へ。
午後の2時半過ぎの店内は数名の客がいるだけだった。カウンター席に座ろうとしたがテーブル席を勧められた。小心者なのでそのままテーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。メニューを見るとラーメン(とんこつ醤油味)が380円。安い!他のメニューも一通り眺めたが初来店なのでラーメン、味付玉子、のり、ライスをオーダーした。
厨房観察は出来ないので店内を観察する。前回の店は結構広い厨房だったが今回はコンパクトな厨房に作り変えているようでその分、席数が圧倒的に多くなっている。テーブル席で44席。客席は明らかに広くなっている。そのコンパクトな厨房に調理人が3名も入っているがそれほど狭い感じはしなかった。
結構短時間でラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを軸にしたライトとんこつ。化学の力を借りている印象の醤油ダレは若干の酸味を感じるもので一口目はグルタミン酸系の味を強く感じるが後半は気にならなくなってくる。同じとんこつ醤油で比較するなら家系と言うよりはショップ系に近い印象でサラッとした飲み口と後味だ。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は標準的な印象ながら麺の色は結構黄色い。加水率は若干高めの印象を持った。適度なコシがあり意外と弾力のある麺である。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味付玉子とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。美味い。のりはスープに溶け出ないタイプでシッカリしたものを使用している。
以上の内容のラーメンにライスを足しても650円。安い。安過ぎる。コストパフォーマンスの高い一杯である。
食後、清算を済ませた私は出庫する訳であるが駐車場は歩道にある訳でチャリなども往来して結構危ない。チャリに気を取られながらバックしていると「ゴン!」と嫌な衝撃が伝わってきた。
『あちゃ~』
後ろに回って見ると低いポールが歩道に埋設されていて見事にバンパーにヒットしていた。車体に影響ないがバンパーには見るも無残な傷が残ってしまった…お店の人が出てきてくれて誘導してくれた。これはこれで結構ハズかしい。そんな訳でもう二度と訪れない店になったように思う。(私の車、目立つから再訪するとバレバレである)
ちなみにナビが誘導する帰路では戸塚駅横の踏み切りを通る。前にも通った「開かずの踏み切り」である。何だかツイていない一日だ…
