| 私を呼ぶ声が・・・ |
松福 東椎路店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市東椎路838-2 メゾンおおたけ2 1階 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~16:00(火~日) 18:00~22:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル10 座敷4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'08.3'' E138゚50'17.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 片浜駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2007/02/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつラーメン+味付玉子+のり
- 850円
- 全部のせうまいラーメン
- 1000円
- うまいラーメン
- 650円
- 黒うまいラーメン
- 750円
取材歴
文頭から私事で恐縮だが(いつもの事だが)、今日は月に一度行われる会社の会議の日である。朝から会社に向かい、午前中は確実に潰れてしまう。
会議も終わり、私は社長室に立ち寄った。このサイトでも何度か書いたかどうかは記憶が定かではないのだが、当社の社長はラー紀の読者である。しかも私が社長に教えた訳ではなく、自分でこのサイトを見つけ、読み倒し、書かれている内容(特に会社の行事内容)が自分の会社にソックリだった所から足が付いたのである。
今回、社長の所へ立ち寄ったのは今月末に行われる社員旅行についてである。2泊3日の旅行の中で2日目は一日自由行動が許されている。その夜に社長とJazzを聞かせる飲み屋へ繰り出そうと計画しているのであった。
社長「今日は何処へ取材に行くの?」
私「ちょっと東椎路の方へ・・・」
社長「松福か?」
私「よくご存知で・・・」
ちなみに社長は相互リンク先の次郎長さんのブログの読者でもあり、松福の新支店である東椎路店のレポも既に読み終わっているようだ。
社員旅行の話も終わり社長室を出た私はやはり会議に出席した会社の先輩を三島駅へ送った後、松福へ向かうことにしたのだった。
松福へ向かう道すがら。ぼんやりと考えていた事があった。会社と社長のご自宅の間に松福はある。社長がご自宅への帰り道に松福へ向かうことは可能である。時は昼飯時。あり得ない話ではない。嫌な予感ではないが私が思うことは意外と実現する。
店に到着したのだが店の用意した駐車場は既に満車である。近くにはセレモニーホールや私立病院などもあるので駐車場を拝借すると店までは徒歩で向かうことにした。
店内に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。私は松福に行くとうまいラーメンばかりを食べてしまうので今回はベーシックにとんこつラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。店員に食券を渡すとカウンター席へ通された。5つある席の両脇に先客が一名づつ座っていたのでど真ん中に陣取った。すると、右隣の席から私の名前を呼ぶ声が聞こえたのだった。
振り向くとそこには社長がニッコリ笑ってこちらを見ていた。正直アセった。別に示し合わせた訳でもないし、取材中に知り合いに会うことも今までになかったことだった。
社長「もう、帰っちゃったかと思ったよ」
社長の隣に座りなおした。既にオーダーは済んでいるようでラーメンを待っているようだ。私は記載情報を収集しつつも社長とやはりラーメン談義に花を咲かせた。
そうこうしている内に社長のオーダーしたラーメンがやってきた。黒うまいラーメンをオーダーしたようだ。社長自身、松福のラーメンがお好きなようで沼津店にも顔を出すと言う。熱海店は未食だと言う。
それから数分後。私のラーメンがやってきた。黒うまいラーメンの太麺に対し、私のとんこつラーメンは細麺なので茹で上がりが早い関係もあって食べ始めはほぼ同時となった。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭を使用した印象。軽い獣臭が心地よい。重厚な印象も少ないが変にアッサリすることもなく、それなりの飲み応えを残すあたりは流石で人気店の風格がスープの中にある。醤油ダレの効かせ方も良い。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は多少少な目。加水率は若干低めの印象を持った。デフォルトで硬めに茹でられた麺は適度なコシも残し、特に後半はスープとの馴染みも良い。
具はチャーシュー、紅しょうが、ネギ。そして別注の味付玉子とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。シッカリとした味付けがされている。紅しょうがはデフォルトで入っている。量が多めのネギは辛味も少なく、後半のスープに清涼感を与え、結果としてサッパリとした後味を残す。味玉もシッカリとした味付けで黄身がトロトロのタイプである。
建設会社社長のスーさんとその会社の社員のハマちゃんの人間関係を釣りを通して描いた「釣りバカ日誌」と言うマンガがある。私と社長をそれに準えるなら「ラーメンバカ日誌」になるのであろうかとふと思ったりした。社長とは音楽でもお世話になっている部分がある。ラーメンにせよ音楽にせよ、同じ趣味・嗜好を持っていると言う関係はいい感じである。
あとはラーメン好きな女性にでも出会えれば何も言うことはないのだが…
会議も終わり、私は社長室に立ち寄った。このサイトでも何度か書いたかどうかは記憶が定かではないのだが、当社の社長はラー紀の読者である。しかも私が社長に教えた訳ではなく、自分でこのサイトを見つけ、読み倒し、書かれている内容(特に会社の行事内容)が自分の会社にソックリだった所から足が付いたのである。
今回、社長の所へ立ち寄ったのは今月末に行われる社員旅行についてである。2泊3日の旅行の中で2日目は一日自由行動が許されている。その夜に社長とJazzを聞かせる飲み屋へ繰り出そうと計画しているのであった。
社長「今日は何処へ取材に行くの?」
私「ちょっと東椎路の方へ・・・」
社長「松福か?」
私「よくご存知で・・・」
ちなみに社長は相互リンク先の次郎長さんのブログの読者でもあり、松福の新支店である東椎路店のレポも既に読み終わっているようだ。
社員旅行の話も終わり社長室を出た私はやはり会議に出席した会社の先輩を三島駅へ送った後、松福へ向かうことにしたのだった。
松福へ向かう道すがら。ぼんやりと考えていた事があった。会社と社長のご自宅の間に松福はある。社長がご自宅への帰り道に松福へ向かうことは可能である。時は昼飯時。あり得ない話ではない。嫌な予感ではないが私が思うことは意外と実現する。
店に到着したのだが店の用意した駐車場は既に満車である。近くにはセレモニーホールや私立病院などもあるので駐車場を拝借すると店までは徒歩で向かうことにした。
店内に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。私は松福に行くとうまいラーメンばかりを食べてしまうので今回はベーシックにとんこつラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。店員に食券を渡すとカウンター席へ通された。5つある席の両脇に先客が一名づつ座っていたのでど真ん中に陣取った。すると、右隣の席から私の名前を呼ぶ声が聞こえたのだった。
振り向くとそこには社長がニッコリ笑ってこちらを見ていた。正直アセった。別に示し合わせた訳でもないし、取材中に知り合いに会うことも今までになかったことだった。
社長「もう、帰っちゃったかと思ったよ」
社長の隣に座りなおした。既にオーダーは済んでいるようでラーメンを待っているようだ。私は記載情報を収集しつつも社長とやはりラーメン談義に花を咲かせた。
そうこうしている内に社長のオーダーしたラーメンがやってきた。黒うまいラーメンをオーダーしたようだ。社長自身、松福のラーメンがお好きなようで沼津店にも顔を出すと言う。熱海店は未食だと言う。
それから数分後。私のラーメンがやってきた。黒うまいラーメンの太麺に対し、私のとんこつラーメンは細麺なので茹で上がりが早い関係もあって食べ始めはほぼ同時となった。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭を使用した印象。軽い獣臭が心地よい。重厚な印象も少ないが変にアッサリすることもなく、それなりの飲み応えを残すあたりは流石で人気店の風格がスープの中にある。醤油ダレの効かせ方も良い。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は多少少な目。加水率は若干低めの印象を持った。デフォルトで硬めに茹でられた麺は適度なコシも残し、特に後半はスープとの馴染みも良い。
具はチャーシュー、紅しょうが、ネギ。そして別注の味付玉子とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。シッカリとした味付けがされている。紅しょうがはデフォルトで入っている。量が多めのネギは辛味も少なく、後半のスープに清涼感を与え、結果としてサッパリとした後味を残す。味玉もシッカリとした味付けで黄身がトロトロのタイプである。
建設会社社長のスーさんとその会社の社員のハマちゃんの人間関係を釣りを通して描いた「釣りバカ日誌」と言うマンガがある。私と社長をそれに準えるなら「ラーメンバカ日誌」になるのであろうかとふと思ったりした。社長とは音楽でもお世話になっている部分がある。ラーメンにせよ音楽にせよ、同じ趣味・嗜好を持っていると言う関係はいい感じである。
あとはラーメン好きな女性にでも出会えれば何も言うことはないのだが…
