| 二郎風ラーメンが静岡で食べられる |
【閉店】昔食堂なおじ 清水店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | テーブル52 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'25.1'' E138゚29'47.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新清水駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2007/01/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- なおじろう
- 650円
- なおじろう肉
- 850円
- なおじろうヤサイ
- 800円
- なおじろう肉ヤサイスペシャル
- 950円
昨日のこと。約2年振りにスノーボードへ行ってきました。先シーズンは仕事が詰まっていてとてもじゃないが行ける状況ではなかった。2年振りにも係わらず身体は忘れていないんですね。意外とスイスイと滑れました。なのでラーメン取材は当たり前のようにお休みでした。
そして今日は日曜日。
朝から身体のあちらこちらが筋肉痛。寄る年なみには敵いません。身体全体が何となくダルい。でも腹も空いてくる。
時間は既に11時。ムクっと起き上がると取材対象を考えた。あまり遠くへは行きたくない。
神奈川を考えた場合、昼の営業が14時で終了する店が多いことを考えた時、あまり遠くへは行けない。こんな時に助かるのがラーメンテーマパーク的な場所である。
話は反れて去年のこと。
何処の掲示板かHPかは忘れてしまったのだが清水のドリームプラザ内にラーメン屋が出来たことを知った。その店は期間限定店であると聞いていた。店の名を「なおじ」と言った。
話を戻そう。
そんな訳で今回はドリプラ内にあるその店を取材する事にした。ドリプラ内なら通し営業であるに違いない。距離も遠くない。早速、清水に向けて車を走らせた。
1時間後。ドリプラ周辺に到着。休日のドリプラに来るのは初めてかもしれない。専用駐車場は結構混んでいた。ちょっと驚いた。私は2年ほど前。清水区内に勤務していた時期がある。この界隈は庭のようなものだ。踵を返して区役所近辺に戻り、コインパーキングへ入庫後。現地までは昔のように徒歩で向かった。
その当時。平日のドリプラにはよく昼食を摂りに行った事があった。いつも決まって500円でランチが頂ける店に行っていた。食後のコーヒーもセルフで頂けるその店の名前は忘れてしまったが施設の最南に位置するその店は港の景色が良く見える場所だったのを今でも覚えている。
当時と同じように施設の最北の入り口から入る。内部は当時とは変わっていた。当時は飲食店も何件があったこの入り口は現在は広いエントランススペースになっていた。その先にはスーパーのように変貌したスペース。前のように観光客相手の海産物系を売っている印象より、地元民に目を向けた感じの業態に変貌したようだ。そしてすし横丁を抜ける。実は前述のラーメン店が施設の何処にあるのか。この時点では判っていなかった。まぁ内部も判っているしお世辞にも大きな施設ではない。プラプラ歩いていれば見つけることが出来るだろう。
そして足は当時を懐かしむように前述のランチの店へ向かう。そこには驚愕の事実が待っているのであった。
当時の店がそのまま、今回目的としていた店に変わっているのであった。「ラーメンオールスターズ」と名づけられたそこは期間限定でラーメン屋を誘致するスタイルらしく、去年の12月から今回の店が営業しているようだ。ラーメンに関してはこの一軒しかない。
早速店内へ入ると既に待っている客が多い。ウェイティングリストに名前を書いてからメニューを見る。オーダーは食券製。この店のラーメンは二郎のようなラーメンだと事前に聞いていたがファミリー相手にてんこ盛りもないだろうといつもの恐怖心はなかった。なおじろう肉、ライス(小)をオーダーした。
待たされること20分。奥の席に通された。ここは昔、座敷があった場所だが、座敷席は潰されてテーブル席になっている。
厨房観察は出来ない。店内は昭和の古い時代の広告や少年誌、女性誌などからカラーコピーしたであろう資料が貼ってある。見ていると結構面白い。
隣で母娘連れがラーメンを食べている。自然と目は丼の中に行くのだが、ルックスは如何にも二郎である。母親と娘が仲良く二郎のようなラーメンをすすっている姿は通常の二郎では想像のつかない光景だ。少し離れたテーブルには老夫婦がラーメンをすすっている。この夫婦はどんなラーメンが出てくるのか、知らずに来てしまったのであろう。老人に二郎も結構異様な光景に映った。
席に着いて30分。やっとラーメンがやってきた。チャーシューとヤサイがてんこ盛り…見事に当初の印象を覆された。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを中心としたライトとんこつ。醤油ダレは意外にも控え目な印象。スープ表面にはビッシリと背脂が浮いている。この背脂が醤油ダレの塩角をマイルドにしているのに一役買っているのだろう。豚の脂の甘みを感じることの出来るスープである。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は高めの印象を持った。ツルツル、モチモチとした食感の麺は食べ応えがある。スープが重厚なのでこの太さは合っている。
具はチャーシュー、キャベツ、もやし。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味付けはされていない。キャベツともやしは軽い湯通しがされている。シャキシャキ感が心地よいがチャーシューも含め、量が多くて苦戦する。
小ライスもオーダーしたのだが、小とは名ばかりでこちらも苦戦する。何とか完食したが結構ヘビーだった。
久しぶりのドリプラだったが少しつづ内容を変化させてお客を飽きさせない色々な試みがされている感じだ。
当時を懐かしみながら帰路に着いた。
そして今日は日曜日。
朝から身体のあちらこちらが筋肉痛。寄る年なみには敵いません。身体全体が何となくダルい。でも腹も空いてくる。
時間は既に11時。ムクっと起き上がると取材対象を考えた。あまり遠くへは行きたくない。
神奈川を考えた場合、昼の営業が14時で終了する店が多いことを考えた時、あまり遠くへは行けない。こんな時に助かるのがラーメンテーマパーク的な場所である。
話は反れて去年のこと。
何処の掲示板かHPかは忘れてしまったのだが清水のドリームプラザ内にラーメン屋が出来たことを知った。その店は期間限定店であると聞いていた。店の名を「なおじ」と言った。
話を戻そう。
そんな訳で今回はドリプラ内にあるその店を取材する事にした。ドリプラ内なら通し営業であるに違いない。距離も遠くない。早速、清水に向けて車を走らせた。
1時間後。ドリプラ周辺に到着。休日のドリプラに来るのは初めてかもしれない。専用駐車場は結構混んでいた。ちょっと驚いた。私は2年ほど前。清水区内に勤務していた時期がある。この界隈は庭のようなものだ。踵を返して区役所近辺に戻り、コインパーキングへ入庫後。現地までは昔のように徒歩で向かった。
その当時。平日のドリプラにはよく昼食を摂りに行った事があった。いつも決まって500円でランチが頂ける店に行っていた。食後のコーヒーもセルフで頂けるその店の名前は忘れてしまったが施設の最南に位置するその店は港の景色が良く見える場所だったのを今でも覚えている。
当時と同じように施設の最北の入り口から入る。内部は当時とは変わっていた。当時は飲食店も何件があったこの入り口は現在は広いエントランススペースになっていた。その先にはスーパーのように変貌したスペース。前のように観光客相手の海産物系を売っている印象より、地元民に目を向けた感じの業態に変貌したようだ。そしてすし横丁を抜ける。実は前述のラーメン店が施設の何処にあるのか。この時点では判っていなかった。まぁ内部も判っているしお世辞にも大きな施設ではない。プラプラ歩いていれば見つけることが出来るだろう。
そして足は当時を懐かしむように前述のランチの店へ向かう。そこには驚愕の事実が待っているのであった。
当時の店がそのまま、今回目的としていた店に変わっているのであった。「ラーメンオールスターズ」と名づけられたそこは期間限定でラーメン屋を誘致するスタイルらしく、去年の12月から今回の店が営業しているようだ。ラーメンに関してはこの一軒しかない。
早速店内へ入ると既に待っている客が多い。ウェイティングリストに名前を書いてからメニューを見る。オーダーは食券製。この店のラーメンは二郎のようなラーメンだと事前に聞いていたがファミリー相手にてんこ盛りもないだろうといつもの恐怖心はなかった。なおじろう肉、ライス(小)をオーダーした。
待たされること20分。奥の席に通された。ここは昔、座敷があった場所だが、座敷席は潰されてテーブル席になっている。
厨房観察は出来ない。店内は昭和の古い時代の広告や少年誌、女性誌などからカラーコピーしたであろう資料が貼ってある。見ていると結構面白い。
隣で母娘連れがラーメンを食べている。自然と目は丼の中に行くのだが、ルックスは如何にも二郎である。母親と娘が仲良く二郎のようなラーメンをすすっている姿は通常の二郎では想像のつかない光景だ。少し離れたテーブルには老夫婦がラーメンをすすっている。この夫婦はどんなラーメンが出てくるのか、知らずに来てしまったのであろう。老人に二郎も結構異様な光景に映った。
席に着いて30分。やっとラーメンがやってきた。チャーシューとヤサイがてんこ盛り…見事に当初の印象を覆された。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを中心としたライトとんこつ。醤油ダレは意外にも控え目な印象。スープ表面にはビッシリと背脂が浮いている。この背脂が醤油ダレの塩角をマイルドにしているのに一役買っているのだろう。豚の脂の甘みを感じることの出来るスープである。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は高めの印象を持った。ツルツル、モチモチとした食感の麺は食べ応えがある。スープが重厚なのでこの太さは合っている。
具はチャーシュー、キャベツ、もやし。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味付けはされていない。キャベツともやしは軽い湯通しがされている。シャキシャキ感が心地よいがチャーシューも含め、量が多くて苦戦する。
小ライスもオーダーしたのだが、小とは名ばかりでこちらも苦戦する。何とか完食したが結構ヘビーだった。
久しぶりのドリプラだったが少しつづ内容を変化させてお客を飽きさせない色々な試みがされている感じだ。
当時を懐かしみながら帰路に着いた。
