| バタバタ |
【閉店】特盛豚骨麺 黄昏

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚34'14.6'' E139゚22'08.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 相模原駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2007/01/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- 黄昏麺+うま玉+のり
- 750円
- 黄昏麺
- 550円
- ミニ黄昏麺
- 450円
- 特盛豚骨麺
- 780円
話は文頭から反れるのだが2年ほど前、相模原市にある一億兆と言う店を取材した時の事である。
この店の取材は実はリカバリーであり、真の目的はYWに掲載されていたラーメン特集の中で相模原にラーメンテーマパークの構想があると言う記事を見たのがはじまりだった。その記事の中で書かれていたオープン時期はとっくに過ぎていた関係で私は相模原に出かけて見事に撃沈。前述の店でリカバった訳である。
話を戻そう。
昨日、平塚市にあるあら炊屋と言う店の取材記を書き終わった私はあら炊屋についてネットで色々と調べている時であった。とあるラーメンサイトの掲示板に行き着いた私はそこである文字にピンと来たのである。
「相模原ラーメン横丁開店」
『あのテーマーパークに違いない。』
早速、ネットで調べてみると公式HPも用意されているようである。ちなみに掲示板の情報だと数軒ある店が全てオープンした訳ではない見切り発車状態でのスタートらしかった。差し当たり住所をゲットした私は早速、相模原に出向くのであった。
近隣の淵野辺や相模大野周辺は来ているが相模原駅周辺はちょっと久しぶりかも知れない。当時行ったアイワールドと言う施設とは別の所に作られたようである。この辺りに来た際に入庫するパーキングへ入庫後。施設までは徒歩で向かう。
その施設は大きな交差店の角地にあり、その交差店には歩道橋がかかっている。歩道橋から望むと相模原大勝軒や昔取材した田村屋などが近くにあり、なかなかのラーメン激戦区になっているのが判る。
施設に入り、店のラインナップを見てみる。前述の一億兆、味のほうさく、吉右衛門、らすた、黄昏、もへじとある。
一億兆は食べた事がある。味のほうさくと吉右衛門はサッパリラーメン。もへじは油そば専門店である。どれもこれもグッと来ない。そうなると私に残されたのはとんこつを軸にした黄昏とらすたに絞られる訳だが、らすたは既に取材済みであることから自ずと黄昏と言う店に決定する。
店先に各店共同の券売機がある。オーダーは食券製。黄昏麺、うま玉、のりをオーダーした。
食券を買い終えたら店へ向かうのであるが黄昏が一番人気のようで10名程の待ちが出来ているようだ。店先に名前を書くシートがあったので名前を書いて店先で待つ事にした。
この手の施設はファミリーが多くてお子様も多い。お子様は食べるのが大人に比べて遅いので回転が悪い。この混み具合の原因がなんとなく判って来た気がした。らすたはカウンターしかないが、黄昏にはテーブル席がある。ファミリーはやっぱテーブル好きなんですね…はぁ…
30分後。お子様連れも掃け、やっと入店出来た。食券は入店前に既に渡しているので後はラーメンを待つだけの状態になっている。
調理台は少し離れた場所にあるのだが麺茹でだけ確認出来た。深ざるを使用したもので湯切り自体は丁寧にされている。私の座った調理台から一番離れたカウンター席の目の前では大量のもやしとキャベツを茹でている光景を目の当たりにする。どこかで見た嫌~な雰囲気だ。また大量の野菜にやられてしまうのか?最近、大量のキャベツやもやしを見ると妙に緊張する。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを軸にした印象のライトとんこつである。それにかつを節系の出汁の風味が効いている。醤油ダレは穏やかなのでガツンとした印象はないが、ジワジワと旨味を感じるスープだ。
麺は中太麺に軽いウェーブ。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減は最初の一口、二口は少し生煮え感を感じたが後半は気にならなくなった。スープとの馴染みの良い麺である。
具はチャーシュー、もやし、キャベツ、ネギ。そして別注のうま玉とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。2cmほどの厚さに切られた物が2枚も乗っている。結構ヘビーな仕様である。キャベツともやしは茹でてある。もやし9割、キャベツ1割と言った配合である。量も多く、食べ進むと二郎シンドロームにかかったかのような恐怖心が味わえる。うま玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかだ。
公式HPにある掲示板なども見てみたが、客からの指摘事項も多く、見切り発車感が窺える。折角出来たのだから末永く続いて欲しいと個人的には感じた。
2年越しのリベンジがまた一つ完了した訳である。
この店の取材は実はリカバリーであり、真の目的はYWに掲載されていたラーメン特集の中で相模原にラーメンテーマパークの構想があると言う記事を見たのがはじまりだった。その記事の中で書かれていたオープン時期はとっくに過ぎていた関係で私は相模原に出かけて見事に撃沈。前述の店でリカバった訳である。
話を戻そう。
昨日、平塚市にあるあら炊屋と言う店の取材記を書き終わった私はあら炊屋についてネットで色々と調べている時であった。とあるラーメンサイトの掲示板に行き着いた私はそこである文字にピンと来たのである。
「相模原ラーメン横丁開店」
『あのテーマーパークに違いない。』
早速、ネットで調べてみると公式HPも用意されているようである。ちなみに掲示板の情報だと数軒ある店が全てオープンした訳ではない見切り発車状態でのスタートらしかった。差し当たり住所をゲットした私は早速、相模原に出向くのであった。
近隣の淵野辺や相模大野周辺は来ているが相模原駅周辺はちょっと久しぶりかも知れない。当時行ったアイワールドと言う施設とは別の所に作られたようである。この辺りに来た際に入庫するパーキングへ入庫後。施設までは徒歩で向かう。
その施設は大きな交差店の角地にあり、その交差店には歩道橋がかかっている。歩道橋から望むと相模原大勝軒や昔取材した田村屋などが近くにあり、なかなかのラーメン激戦区になっているのが判る。
施設に入り、店のラインナップを見てみる。前述の一億兆、味のほうさく、吉右衛門、らすた、黄昏、もへじとある。
一億兆は食べた事がある。味のほうさくと吉右衛門はサッパリラーメン。もへじは油そば専門店である。どれもこれもグッと来ない。そうなると私に残されたのはとんこつを軸にした黄昏とらすたに絞られる訳だが、らすたは既に取材済みであることから自ずと黄昏と言う店に決定する。
店先に各店共同の券売機がある。オーダーは食券製。黄昏麺、うま玉、のりをオーダーした。
食券を買い終えたら店へ向かうのであるが黄昏が一番人気のようで10名程の待ちが出来ているようだ。店先に名前を書くシートがあったので名前を書いて店先で待つ事にした。
この手の施設はファミリーが多くてお子様も多い。お子様は食べるのが大人に比べて遅いので回転が悪い。この混み具合の原因がなんとなく判って来た気がした。らすたはカウンターしかないが、黄昏にはテーブル席がある。ファミリーはやっぱテーブル好きなんですね…はぁ…
30分後。お子様連れも掃け、やっと入店出来た。食券は入店前に既に渡しているので後はラーメンを待つだけの状態になっている。
調理台は少し離れた場所にあるのだが麺茹でだけ確認出来た。深ざるを使用したもので湯切り自体は丁寧にされている。私の座った調理台から一番離れたカウンター席の目の前では大量のもやしとキャベツを茹でている光景を目の当たりにする。どこかで見た嫌~な雰囲気だ。また大量の野菜にやられてしまうのか?最近、大量のキャベツやもやしを見ると妙に緊張する。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを軸にした印象のライトとんこつである。それにかつを節系の出汁の風味が効いている。醤油ダレは穏やかなのでガツンとした印象はないが、ジワジワと旨味を感じるスープだ。
麺は中太麺に軽いウェーブ。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減は最初の一口、二口は少し生煮え感を感じたが後半は気にならなくなった。スープとの馴染みの良い麺である。
具はチャーシュー、もやし、キャベツ、ネギ。そして別注のうま玉とのり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。2cmほどの厚さに切られた物が2枚も乗っている。結構ヘビーな仕様である。キャベツともやしは茹でてある。もやし9割、キャベツ1割と言った配合である。量も多く、食べ進むと二郎シンドロームにかかったかのような恐怖心が味わえる。うま玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかだ。
公式HPにある掲示板なども見てみたが、客からの指摘事項も多く、見切り発車感が窺える。折角出来たのだから末永く続いて欲しいと個人的には感じた。
2年越しのリベンジがまた一つ完了した訳である。
