| 魚のあらを使った魚介系 |
【閉店】湘南とんこつ あら炊屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'34.0'' E139゚20'56.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2007/01/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤とん
- 700円
- 醤とん大盛
- 800円
- 醤とんチャーシュー麺
- 1000円
- 醤とんチャーシュー麺大盛り
- 1100円
最近、お腹から「ギュルギュル」とか「ゴロゴロ」とか音がします。母親曰く。「ノロウィルスじゃないの?」皆さん、気をつけましょう。管理人です。
今日は朝から月一度の会社の会議だ。午前中一杯は時間を取られる形になる。案の定、終了時間は11時半。なんだかんだでお昼になってしまった。
ラーメン屋の営業時間って昼の部は午後2時終了が多い。そう考えると一時間以内で店に到着できる店はないものであろうか?と考えてみる。平塚辺りが限界点であろうか。
平塚も結構久しぶりである。携帯端末で神奈川のラーメンを扱っているHPを検索してみると聞き覚えのない店を発見した。内容を見てみるととんこつらしい。時間もないので早速現地へ向かうことにした。
その店をあら炊屋と言う。平塚駅からほど遠くない場所に店はあった。店先に駐車場はないが、パーキングチケットがあったので入庫後、早速店へ向かった。
店先にはこんな記述が…
「本日のあら 真鯛 はまち おひょう」
更に店先の別の所に書かれている内容を要約すると所謂魚のあらととんこつから作られるスープを提供しているようだ。早速店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。醤とん、味付たまごをオーダーした。ちなみに海苔トッピングはないようだ。またライスと言うものもないようなのであらとん飯と言うサイドオーダーも頼んでみることにした。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。
店内はやや天井が高く開放感がある。そして静かにジャズが流れている。
店主と思しき男性と2名の女店員で切り盛りする。オープンキッチンになっている厨房はカウンター席のどこからでも調理台が見渡せそうな雰囲気だ。
目の前で女店員が中華なべを振っている。麺茹では深ざるを使用したものだ。
そしてラーメンがやってきた。同時に味付たまご、あらとん飯もやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのとんこつは乳化度合いの高いものである。前述のあらを使用した魚介風味は軽い雑味にも似た風味となって感じる。しかし、水菜が添えられた辺りにかつを節をベースにした香味油が仕込まれているようでその油と共にスープをすすると節系のいい香りが鼻腔を抜けていく。醤油ダレは控えめな印象。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。通常、家系などで使用される麺より更に太い麺である。コシがありプリプリとした麺だ。麺の表面はツルツルとして喉越しが良い。
具はチャーシュー、メンマ、玉ねぎを炒めたもの、水菜、キクラゲ。そして別注の味付たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付たまごは別皿で供される。黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付自体は穏やかで好印象。
もう一つの別注であるあらとん飯。チャーシューをさいの目切りにして炒めた物、メンマ、水菜が乗っている。ご飯は炊飯器の中で既に味が付けられているようである。結果としてライスと言うメニューがないようである。チャーシュー、飯共に量が多くて食べ応えがある。サイドオーダーで頼むと結構な量を食べなくてはならない。この内容で300円は安いと感じた。
食後。店先に備え付けられた灰皿で一服していると段ボール箱が詰まれているのに気がついた。どうも塩ダレが入っているようだ。聞いたことはないがこの店はフランチャイズなのかもしれない。
今日は朝から月一度の会社の会議だ。午前中一杯は時間を取られる形になる。案の定、終了時間は11時半。なんだかんだでお昼になってしまった。
ラーメン屋の営業時間って昼の部は午後2時終了が多い。そう考えると一時間以内で店に到着できる店はないものであろうか?と考えてみる。平塚辺りが限界点であろうか。
平塚も結構久しぶりである。携帯端末で神奈川のラーメンを扱っているHPを検索してみると聞き覚えのない店を発見した。内容を見てみるととんこつらしい。時間もないので早速現地へ向かうことにした。
その店をあら炊屋と言う。平塚駅からほど遠くない場所に店はあった。店先に駐車場はないが、パーキングチケットがあったので入庫後、早速店へ向かった。
店先にはこんな記述が…
「本日のあら 真鯛 はまち おひょう」
更に店先の別の所に書かれている内容を要約すると所謂魚のあらととんこつから作られるスープを提供しているようだ。早速店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。醤とん、味付たまごをオーダーした。ちなみに海苔トッピングはないようだ。またライスと言うものもないようなのであらとん飯と言うサイドオーダーも頼んでみることにした。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。
店内はやや天井が高く開放感がある。そして静かにジャズが流れている。
店主と思しき男性と2名の女店員で切り盛りする。オープンキッチンになっている厨房はカウンター席のどこからでも調理台が見渡せそうな雰囲気だ。
目の前で女店員が中華なべを振っている。麺茹では深ざるを使用したものだ。
そしてラーメンがやってきた。同時に味付たまご、あらとん飯もやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのとんこつは乳化度合いの高いものである。前述のあらを使用した魚介風味は軽い雑味にも似た風味となって感じる。しかし、水菜が添えられた辺りにかつを節をベースにした香味油が仕込まれているようでその油と共にスープをすすると節系のいい香りが鼻腔を抜けていく。醤油ダレは控えめな印象。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多めの印象。加水率も高めの印象を持った。通常、家系などで使用される麺より更に太い麺である。コシがありプリプリとした麺だ。麺の表面はツルツルとして喉越しが良い。
具はチャーシュー、メンマ、玉ねぎを炒めたもの、水菜、キクラゲ。そして別注の味付たまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付たまごは別皿で供される。黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付自体は穏やかで好印象。
もう一つの別注であるあらとん飯。チャーシューをさいの目切りにして炒めた物、メンマ、水菜が乗っている。ご飯は炊飯器の中で既に味が付けられているようである。結果としてライスと言うメニューがないようである。チャーシュー、飯共に量が多くて食べ応えがある。サイドオーダーで頼むと結構な量を食べなくてはならない。この内容で300円は安いと感じた。
食後。店先に備え付けられた灰皿で一服していると段ボール箱が詰まれているのに気がついた。どうも塩ダレが入っているようだ。聞いたことはないがこの店はフランチャイズなのかもしれない。
