| 弁慶を思い出した |
めんや 大喜

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県島田市旭1-15-14 | |||
| 電話番号 | 0547-37-5577 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~日) 17:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター11 座敷24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚49'40.5'' E138゚11'37.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/01/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩ラーメン(とんこつ)
- 650円
- 正油ラーメン
- 600円
- 正油つけめん
- 650円
- 塩つけめん
- 700円
今日は成人の日を含めた3連休。私は久しぶりに島田市まで足を運んでいる。
数分前。よかたいと言うとんこつ専門の店で一杯のラーメンを食した帰り道である。
よかたいの取材記にも書いたのだが実はよかたいは思い付きで行った店であり、実際に目的としていたのは大喜と言う店である。何故、この店をセレクトしたのか?それは「はなまる」と言うラーメン本に掲載されていた塩ラーメンの表面に浮かぶ脂の層が豚をメインにした時に現れる相が出ていたことが挙げられる。まぁ難しい事を抜きに何となく美味そうだったというのが実際の所だ。しかし、直前になって前述のよかたいに針路変更。大喜を通り過ぎた訳である。
そして店が見えた時。
「でも折角、島田まで来てるしなぁ」
実はよかたいのラーメンは全体的な量がそれほど多くない。腹に余裕があったのだった。
という訳で私としては久しぶりの連食。しかもインターバルは1時間ない状況である。しかし何故か食べれるような気がした私は駐車場へ入庫後。店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン本に載っていた塩ラーメンをオーダーした。すると…
「ブレンドととんこつが出来ますがいかがなさいますか?」
そう言えば本に載っていた。ブレンドとはとんこつスープに鶏ガラ系のスープを合わせたものだと。しかし、当たり前だがとんこつをセレクトしたのは言うまでもない。店員によってカウンターへ通された。
店内は広い厨房に面したカウンターと座敷の構成。テーブル席は存在しない。私の席は調理代の丁度まん前である。
前述した通りスープは2種類用意されているらしく、鶏ガラ系のスープは寸胴で、そしてとんこつ系のスープは大きな鍋で煮込まれているようだ。とんこつ系のスープを注ぐ時、背脂も結構振っている。タレを入れる際、白い粉のような物を振っているのが見えた。この答えは後になって判った。麺茹でには深ざるを使用している。遠心力を利用した湯切りも丁寧で好印象だ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラあたりを軸にしたライトとんこつながら、大量の背脂が結構コッテリとした印象を与える。今回、塩ラーメンにした訳であるが先日の弁慶と言う浅草の店のことを思い出していた。塩は味が単調になる傾向があるようで後半は飽きてくる。先ほどの白い粉の正体はガーリックパウダーだと思われる。これで正油味なら伊東の木八のラーメンに酷似するであろう。
麺は細ちぢれ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。適度な縮れがスープと背脂をよく絡め取る。
具はチャーシュー、メンマ、のり、白髪ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。個人的には少し味付けが欲しかった。
今回は連食なので味玉などのトッピングは止めたのは残念である。仮に再食の機会があれば正油味のとんこつで再チャレンジしたみたいと感じた。
数分前。よかたいと言うとんこつ専門の店で一杯のラーメンを食した帰り道である。
よかたいの取材記にも書いたのだが実はよかたいは思い付きで行った店であり、実際に目的としていたのは大喜と言う店である。何故、この店をセレクトしたのか?それは「はなまる」と言うラーメン本に掲載されていた塩ラーメンの表面に浮かぶ脂の層が豚をメインにした時に現れる相が出ていたことが挙げられる。まぁ難しい事を抜きに何となく美味そうだったというのが実際の所だ。しかし、直前になって前述のよかたいに針路変更。大喜を通り過ぎた訳である。
そして店が見えた時。
「でも折角、島田まで来てるしなぁ」
実はよかたいのラーメンは全体的な量がそれほど多くない。腹に余裕があったのだった。
という訳で私としては久しぶりの連食。しかもインターバルは1時間ない状況である。しかし何故か食べれるような気がした私は駐車場へ入庫後。店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン本に載っていた塩ラーメンをオーダーした。すると…
「ブレンドととんこつが出来ますがいかがなさいますか?」
そう言えば本に載っていた。ブレンドとはとんこつスープに鶏ガラ系のスープを合わせたものだと。しかし、当たり前だがとんこつをセレクトしたのは言うまでもない。店員によってカウンターへ通された。
店内は広い厨房に面したカウンターと座敷の構成。テーブル席は存在しない。私の席は調理代の丁度まん前である。
前述した通りスープは2種類用意されているらしく、鶏ガラ系のスープは寸胴で、そしてとんこつ系のスープは大きな鍋で煮込まれているようだ。とんこつ系のスープを注ぐ時、背脂も結構振っている。タレを入れる際、白い粉のような物を振っているのが見えた。この答えは後になって判った。麺茹でには深ざるを使用している。遠心力を利用した湯切りも丁寧で好印象だ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラあたりを軸にしたライトとんこつながら、大量の背脂が結構コッテリとした印象を与える。今回、塩ラーメンにした訳であるが先日の弁慶と言う浅草の店のことを思い出していた。塩は味が単調になる傾向があるようで後半は飽きてくる。先ほどの白い粉の正体はガーリックパウダーだと思われる。これで正油味なら伊東の木八のラーメンに酷似するであろう。
麺は細ちぢれ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。適度な縮れがスープと背脂をよく絡め取る。
具はチャーシュー、メンマ、のり、白髪ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。個人的には少し味付けが欲しかった。
今回は連食なので味玉などのトッピングは止めたのは残念である。仮に再食の機会があれば正油味のとんこつで再チャレンジしたみたいと感じた。
