| チャッチャ系だったのね |
【移転】らーめん弁慶 浅草本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~4:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター19 テーブル6 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚42'44.3'' E139゚48'12.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 浅草駅(東武鉄道伊勢崎線) 浅草駅(都営浅草線) | |||
| 取材日 | 2007/01/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- とん塩らーめん+のり+たまご
- 850円
- らーめん+たまご
- 750円
- らーめん
- 650円
- ちゃーしゅー
- 950円
新年あけましておめでとうございます。今年もラーメン紀行をよろしくお願いいたします。管理人です。
皆さんはお正月をいかがお過ごしでしょうか。私は相変わらずお正月と言えば実兄と行く東京ラーメンツアーです。
毎年のことですがお正月から営業しているラーメン屋って意外と少ないんですよね。今年も大変でした…
朝8時半。実兄と合流した私は早速東京を目指します。出発前。何軒かの候補の店があがるのですが、営業しているかは電話をかけてみないと判りません。あまり早くから電話してもやっているかは判らない。取りあえず海老名SAを目指しました。
1時間半後。海老名SAに到着した私達ラーメンバカ兄弟はとあるつけ麺専門店を目指すためにナビに目的地をセット。海老名を出発します。東京ICを抜けてしばらく渋滞にハマりましたが全体的にはスムーズ。首都高は混んでいたので一般道へ降り国道246号線に向かいます。
「そろそろ電話してみるか」
目的の店に電話してみると呼び出し音はするものの電話には誰も出てくれません。まぁ想定の範囲内の話なのですぐさまリカバリーを考えます。
基本的に店選びを実兄に任せていた私。それから数店、電話してみるもののなかなか電話は繋がりません。5、6軒目にかけた浅草の弁慶と言う店を除いては。
そろそろ渋谷が近づいて来ます。渋谷は一種のターニングポイントであり、原宿、代々木、新宿、池袋方面を目指すならここで曲がらないといけません。悩んだ揚句、前述の弁慶と言う店に決定した私達は浅草方面を目指します。これが悪夢の始まりです。
30分後。現地に到着するもヒドい渋滞。正月の浅草に車で行く事が自殺行為だと言う事を知っていながら学習能力の無いラーメンバカ兄弟は毎度同じようなことをする。昼時に到着した私達。駐車場を探してウロウロすることによる時間ロスは激しく時間は既に午後1時半。結局浅草から二駅ほど離れた押上と言う町に駐車場を見つけ、そこからは都営浅草線で浅草を目指す事にした。
午後2時前。店に到着。早速入店する。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。私はこの期に及んでどんなラーメンが出てくるのかを実兄から聞かされていない。と言うか実兄もあまり良く判っていないようだ。ネーミングからとん塩らーめん、のり、たまごをオーダーした。実兄は普通のらーめん、たまごをオーダーしたようだ。店員によりカウンター席へ通された。昼時を大きく外した店内は結構繁盛している。
通されたカウンターからは調理台が良く見える。大量のもやしを大きな深ざるに入れているのが見える。嫌な予感がした。ちなみにこの店は二郎系ではない。
スープと一緒に背脂らしき物が注がれている。チャッチャ系のラーメンが出てくるようだ。一気に大量の麺を上げる事になるのだが湯切りは甘いし茹で汁はザブザブと器の中に入るし…お世辞にも丁寧な仕事ではない。そして盛り付けも豪快だ。大量のもやしとネギ。山盛りだ。
そしてラーメンがやってきた。その丼にはもやしとネギがうず高くそびえ立つ。早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、背脂を一緒に煮込んだ物だと推測されるが乳化度合はそれほど高くない。出汁感が弱い。塩ダレはキツ目だが後半は慣れてくる。と言うか出汁があまり立っていないので後半は飽きてくる。実兄のらーめんは正油味。こちらの方が味的には飽きが来難いと思われる。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は若干柔らかめ。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。そして別注のたまごとのり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。たまごは黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象だ。
大量のもやしを食べていると何故か二郎に似た恐怖心が私を支配し始めていた。そして大量のネギがスープに浸り始めるとその辛味成分でスープが辛くなってくる。香味野菜の辛味成分が苦手な私はスープを完飲することは出来ませんでした。
浅草で渋滞にハマり、揚句の果て、ため息系のラーメンを食すラーメンバカ兄弟。正月早々、いや~な予感が私を支配するのであった。
皆さんはお正月をいかがお過ごしでしょうか。私は相変わらずお正月と言えば実兄と行く東京ラーメンツアーです。
毎年のことですがお正月から営業しているラーメン屋って意外と少ないんですよね。今年も大変でした…
朝8時半。実兄と合流した私は早速東京を目指します。出発前。何軒かの候補の店があがるのですが、営業しているかは電話をかけてみないと判りません。あまり早くから電話してもやっているかは判らない。取りあえず海老名SAを目指しました。
1時間半後。海老名SAに到着した私達ラーメンバカ兄弟はとあるつけ麺専門店を目指すためにナビに目的地をセット。海老名を出発します。東京ICを抜けてしばらく渋滞にハマりましたが全体的にはスムーズ。首都高は混んでいたので一般道へ降り国道246号線に向かいます。
「そろそろ電話してみるか」
目的の店に電話してみると呼び出し音はするものの電話には誰も出てくれません。まぁ想定の範囲内の話なのですぐさまリカバリーを考えます。
基本的に店選びを実兄に任せていた私。それから数店、電話してみるもののなかなか電話は繋がりません。5、6軒目にかけた浅草の弁慶と言う店を除いては。
そろそろ渋谷が近づいて来ます。渋谷は一種のターニングポイントであり、原宿、代々木、新宿、池袋方面を目指すならここで曲がらないといけません。悩んだ揚句、前述の弁慶と言う店に決定した私達は浅草方面を目指します。これが悪夢の始まりです。
30分後。現地に到着するもヒドい渋滞。正月の浅草に車で行く事が自殺行為だと言う事を知っていながら学習能力の無いラーメンバカ兄弟は毎度同じようなことをする。昼時に到着した私達。駐車場を探してウロウロすることによる時間ロスは激しく時間は既に午後1時半。結局浅草から二駅ほど離れた押上と言う町に駐車場を見つけ、そこからは都営浅草線で浅草を目指す事にした。
午後2時前。店に到着。早速入店する。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。私はこの期に及んでどんなラーメンが出てくるのかを実兄から聞かされていない。と言うか実兄もあまり良く判っていないようだ。ネーミングからとん塩らーめん、のり、たまごをオーダーした。実兄は普通のらーめん、たまごをオーダーしたようだ。店員によりカウンター席へ通された。昼時を大きく外した店内は結構繁盛している。
通されたカウンターからは調理台が良く見える。大量のもやしを大きな深ざるに入れているのが見える。嫌な予感がした。ちなみにこの店は二郎系ではない。
スープと一緒に背脂らしき物が注がれている。チャッチャ系のラーメンが出てくるようだ。一気に大量の麺を上げる事になるのだが湯切りは甘いし茹で汁はザブザブと器の中に入るし…お世辞にも丁寧な仕事ではない。そして盛り付けも豪快だ。大量のもやしとネギ。山盛りだ。
そしてラーメンがやってきた。その丼にはもやしとネギがうず高くそびえ立つ。早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、背脂を一緒に煮込んだ物だと推測されるが乳化度合はそれほど高くない。出汁感が弱い。塩ダレはキツ目だが後半は慣れてくる。と言うか出汁があまり立っていないので後半は飽きてくる。実兄のらーめんは正油味。こちらの方が味的には飽きが来難いと思われる。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は若干柔らかめ。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。そして別注のたまごとのり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。たまごは黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象だ。
大量のもやしを食べていると何故か二郎に似た恐怖心が私を支配し始めていた。そして大量のネギがスープに浸り始めるとその辛味成分でスープが辛くなってくる。香味野菜の辛味成分が苦手な私はスープを完飲することは出来ませんでした。
浅草で渋滞にハマり、揚句の果て、ため息系のラーメンを食すラーメンバカ兄弟。正月早々、いや~な予感が私を支配するのであった。
