| 上手く行かない一日… |
【移転】ラーメン二郎 相模大野駅前店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~水・金~日) 18:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜・木曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚31'39.5'' E139゚26'19.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 相模大野駅(小田急小田原線) 相模大野駅(小田急江ノ島線) | |||
| 取材日 | 2006/12/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 麺少なめラーメン+あぶらコール
- 600円
- ラーメン
- 600円
- ブタ入り
- 700円
- 麺少なめラーメン
- 600円
今日は朝から会社で会議の日だ。会議自体は午前中で終わるがその後も色々と所用があり、会社の同僚と打ち合わせ等もあって忙しい一日だ。打ち合わせの最中、実兄から携帯に連絡が入った。どうも、ラーメンに行きたいらしい。
打ち合わせも終わり、実兄と合流する。先日購入した新しいラーメン本を頼りに藤沢にあるとあるラーメン店を目指そうと言う事になり裾野ICから高速に乗った。
道中。やはりラーメンの話になり、先日行った「ラーメン学」と言う二郎系のラーメンの話になると実兄はいてもたってもいられないご様子。そんな折り、先日ネットで相模原市に二郎系のラーメンを出す店があることは記憶にあったのだが店の名前すら思い出せない。PCサイトで紹介されていたと記憶している。
持ち合わせた携帯端末を実兄に操作してもらう。「ラーメン二郎 相模原」で検索するとアッサリと住所をゲット出来たのでナビにセットし相模原を目指す事にした。相模大野と言う駅の近くにあるようだ。
2時間後。厚木市内の夕方の慢性的な渋滞を抜け、やっとの思いで相模大野駅付近に到着。駅前は一方通行の細い道が多い。店は確認出来ないが近所と思われるコインパーキングに入庫後。後は徒歩で検索する。
一軒のラーメン店が見えた。山小屋と言うその店は筑豊ラーメンを出す店のようだ。
「リカバリーは決まったな」
そして更に店を検索する。遠くに風俗の見える怪しい通りに入る。ビクビクしながら進むと行列が見えてきた…
「これだぁ…」
先客は20数名はいるであろう。何分後にラーメンにありつけるのか?ちなみに現在19時40分。閉店は21時である。
30分後。券売機が見える所までやって来る。そこには「麺少なめラーメン」と言うメニューがあった。
「麺が少ないならヤサイ増しにしようかな」
バカな事を言い出す実兄。前述の学と言う店だってミニラーメンをオーダーしたのに量は普通に多かった。二郎をナメちゃいけない。仮に隣同士に座れたら片方がヤサイコール、もう片方は普通で頼んでヤサイは半分つづ分けようという作戦で決着した。
40分後。食券を購入する。麺少なめラーメンをオーダーした。更に5分後。席に付く事が出来た。残念ながら実兄と隣同士と言う願いは叶わなかった。
大将は元々お相撲さんだったようでガッシリと体格の良い人。ちょっと威圧感があるのだが反して語り口調は穏やかだ。しかし店内は静かなもので奥に長いカウンター席で黙々と二郎を食らう男達。
私達の後に女性2名の客が並んでいたのだが完全にビビっている。席が空いたので大将が座るよう促すが凍りついていた。場違いに気が付いた様子。空席の関係で2人は席が離れてしまったが、たまたま片方の女性の隣りが空いたのを見て大将が並んで座るように促した。席の空き具合が上手くいけば女性客には気を遣っているようで大将の心遣いが見えた。
そして呪文。実兄が先に呼ばれた。実兄は普通(何も足さないこと)にした。私はあぶらをコール。スープの寸胴から脂身の塊が足された。結局二人ともヤサイコールをすることはなかった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつや豚ガラを軸にしたものであるが乳化度合はそれほど高くなく髄から抽出された旨味は薄い。しかし重厚でドッシリとした印象は流石に二郎と言った印象だ。隠し味に柚子胡椒が入っているのを調理段階で確認した。
麺は極太縮れ麺。茹で時間は結構永いが茹で加減は意外に丁度良い。一般的にモサモサと口に運ぶことの多い二郎にあってここのはある程度啜る事が出来る。麺量は一般的なラーメンよりも明らかに多い。
具はブタ、ヤサイ。そしてトッピングのあぶら。ブタは茹で豚であるが部位が判らない。多分肩ロースだと思われるが意外と繊維質で硬さがある。ヤサイはキャベツともやしを茹でたもの。先にも記したように無料で増量出来るが大食いに自信のない人は避けた方が良い。
二郎を食べている時はいつも恐怖心と闘っている気がする。先ずは大量の麺を食らう。一頻り麺を食べた後ヤサイを食らう。濃い味のスープなので清涼感が味わえるがそれも最初の2、3口である。とにかく食らう!しまった!麺とヤサイで腹一杯になる前にブタを食わなきゃ!とブタに移行する。厚切りで大振りなものが2枚もあるので美味いのは2口まで。後は恐怖心に変わる。粗方食べ終わると今度はスープをどこまで飲めるのか?心配になってくる。まぁスープくらいは残しても良いのであるが何となく勿体無い気がして頑張ってすする。結局、完食したのだが腹は苦しいのだった…
帰り道。厚木市内と抜け、厚木ICから東名に乗ろうとすると何とインター閉鎖。どうも工事のようだ。
夕方の厚木市内の渋滞。二郎での行列待ち。そしてインター閉鎖と何もかもが上手く行かない一日であった。
打ち合わせも終わり、実兄と合流する。先日購入した新しいラーメン本を頼りに藤沢にあるとあるラーメン店を目指そうと言う事になり裾野ICから高速に乗った。
道中。やはりラーメンの話になり、先日行った「ラーメン学」と言う二郎系のラーメンの話になると実兄はいてもたってもいられないご様子。そんな折り、先日ネットで相模原市に二郎系のラーメンを出す店があることは記憶にあったのだが店の名前すら思い出せない。PCサイトで紹介されていたと記憶している。
持ち合わせた携帯端末を実兄に操作してもらう。「ラーメン二郎 相模原」で検索するとアッサリと住所をゲット出来たのでナビにセットし相模原を目指す事にした。相模大野と言う駅の近くにあるようだ。
2時間後。厚木市内の夕方の慢性的な渋滞を抜け、やっとの思いで相模大野駅付近に到着。駅前は一方通行の細い道が多い。店は確認出来ないが近所と思われるコインパーキングに入庫後。後は徒歩で検索する。
一軒のラーメン店が見えた。山小屋と言うその店は筑豊ラーメンを出す店のようだ。
「リカバリーは決まったな」
そして更に店を検索する。遠くに風俗の見える怪しい通りに入る。ビクビクしながら進むと行列が見えてきた…
「これだぁ…」
先客は20数名はいるであろう。何分後にラーメンにありつけるのか?ちなみに現在19時40分。閉店は21時である。
30分後。券売機が見える所までやって来る。そこには「麺少なめラーメン」と言うメニューがあった。
「麺が少ないならヤサイ増しにしようかな」
バカな事を言い出す実兄。前述の学と言う店だってミニラーメンをオーダーしたのに量は普通に多かった。二郎をナメちゃいけない。仮に隣同士に座れたら片方がヤサイコール、もう片方は普通で頼んでヤサイは半分つづ分けようという作戦で決着した。
40分後。食券を購入する。麺少なめラーメンをオーダーした。更に5分後。席に付く事が出来た。残念ながら実兄と隣同士と言う願いは叶わなかった。
大将は元々お相撲さんだったようでガッシリと体格の良い人。ちょっと威圧感があるのだが反して語り口調は穏やかだ。しかし店内は静かなもので奥に長いカウンター席で黙々と二郎を食らう男達。
私達の後に女性2名の客が並んでいたのだが完全にビビっている。席が空いたので大将が座るよう促すが凍りついていた。場違いに気が付いた様子。空席の関係で2人は席が離れてしまったが、たまたま片方の女性の隣りが空いたのを見て大将が並んで座るように促した。席の空き具合が上手くいけば女性客には気を遣っているようで大将の心遣いが見えた。
そして呪文。実兄が先に呼ばれた。実兄は普通(何も足さないこと)にした。私はあぶらをコール。スープの寸胴から脂身の塊が足された。結局二人ともヤサイコールをすることはなかった。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつや豚ガラを軸にしたものであるが乳化度合はそれほど高くなく髄から抽出された旨味は薄い。しかし重厚でドッシリとした印象は流石に二郎と言った印象だ。隠し味に柚子胡椒が入っているのを調理段階で確認した。
麺は極太縮れ麺。茹で時間は結構永いが茹で加減は意外に丁度良い。一般的にモサモサと口に運ぶことの多い二郎にあってここのはある程度啜る事が出来る。麺量は一般的なラーメンよりも明らかに多い。
具はブタ、ヤサイ。そしてトッピングのあぶら。ブタは茹で豚であるが部位が判らない。多分肩ロースだと思われるが意外と繊維質で硬さがある。ヤサイはキャベツともやしを茹でたもの。先にも記したように無料で増量出来るが大食いに自信のない人は避けた方が良い。
二郎を食べている時はいつも恐怖心と闘っている気がする。先ずは大量の麺を食らう。一頻り麺を食べた後ヤサイを食らう。濃い味のスープなので清涼感が味わえるがそれも最初の2、3口である。とにかく食らう!しまった!麺とヤサイで腹一杯になる前にブタを食わなきゃ!とブタに移行する。厚切りで大振りなものが2枚もあるので美味いのは2口まで。後は恐怖心に変わる。粗方食べ終わると今度はスープをどこまで飲めるのか?心配になってくる。まぁスープくらいは残しても良いのであるが何となく勿体無い気がして頑張ってすする。結局、完食したのだが腹は苦しいのだった…
帰り道。厚木市内と抜け、厚木ICから東名に乗ろうとすると何とインター閉鎖。どうも工事のようだ。
夕方の厚木市内の渋滞。二郎での行列待ち。そしてインター閉鎖と何もかもが上手く行かない一日であった。
