| タマゴロウ、知ってる? |
【移転】ラーメン 学

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) 18:00~21:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'57.4'' E139゚24'03.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 淵野辺駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2006/11/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- ミニラーメン+背脂ふりかけ
- 600円
- 小ラーメン
- 650円
- 小:ブタ
- 850円
- 小:Wブタ
- 1050円
年賀状の季節になってきましたね。皆さんは年賀状、準備しましたか?私は年賀状すら買ってません…管理人です。
今日は朝から雨模様。雨が降ると母親を車である所まで送っていかなければならない。
「9時15分には出るから」
今日の起床は8時45分。ゲッ、あと30分しかないじゃん!早速朝風呂を浴び、あたふたと着替える。
『このまま取材に出ちゃうか…』
最近はあまり持ち歩かなくなったラーメン本とネットに繋がる携帯端末を持って車に向う。母親を送り出した後、取りあえず沼津ICへ向った。
『さて、何処へ行こう?』
あたふたし過ぎて何も考えずに自宅を出発した私。あまりにも何も考えてなかった私は駒門PAへ寄り、ゆっくりとラーメン本を眺めた。
『何処もパッとしないなぁ…』
最近、新しいラーメン本が必要だと考え始めている。あまりにも情報が古すぎて信用できないからだ。そうなるとやはりネットが役に立つ。携帯端末の電源を入れ、いつも眺めている神奈川のラーメンを扱っているHPを閲覧した時の事だった。
このHP、日頃からチェックしている訳であるが先日、相模原に二郎のようなラーメンがあるのを思い出した。名前も何となく覚えていた。確か「学」と言う店だったと記憶している。
『たまには二郎でも食ってみるか…』
当初、久しぶりに横須賀でも行ってみるかとぼんやりと思っていたが雨が降っていると言うだけで何となく全てが面倒くさい。そんな訳で相模原へと向った。
店は淵野辺駅周辺にあるらしい。淵野辺と言えば何度か来たことがある。大石家、一億兆、そして隠国 別館。本当に淵野辺駅周辺は名のあるラーメン屋が多い。今回の店はこれらラーメン店とは線路を挟んだ反対側に位置する。店先に駐車場があるのだが近所にコインパーキングもあるので入庫後、店へと急いだ。
店内は奥に細長く、客席と厨房をカウンターが分けている構造。店の中央に券売機がある。オーダーは食券制だ。前述のHP曰く、ミニラーメンと言う最小メニューでもかなりの食べ応えがあると言う。ミニラーメン、味付け玉子をオーダーした。
店内は意外と綺麗で出来てあまり時間の経っていないことが窺える。特に真紅のカウンターはペンキ塗りたてのように一際赤い。
店内は男女2名で切盛りする。ご夫婦であろうか?女将と思しき女性はひたすら大量のヤサイ(キャベツともやし)を茹でていた。そして店主は調理全般を担当しているようだ。
昼時の店内はほぼ満席。隣りに小学生高学年くらいの子供を連れた父子連れのラーメンが運ばれてくるようで呪文の最中である。
「先ずはお父さん、ニンニクは入れますか?」
その問にお父さんはヤサイ・ニンニクをセレクト。うずたかく積み上げられた大量のヤサイが盛られた丼が出て来た。ウゲッ、この量では私は完食出来ない。
そして子供の番なのだが何と!同じセレクトなのである。チミ、そりゃあ無謀ってもんだよ。その身体でこの量を食べれるのか?
そして数分後。
「ミニラーメンの方」
「背脂をふりかけでお願いします。」
「はい………… えっ、それだけですか?」
あっけに取られる店主。何をこれ以上期待していたのであろうか。デフォルトでヤサイは乗っているのだ。これで充分である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚ガラを中心とした具材を強めに炊き出したのも。醤油ダレの量が結構多いが塩っぱい訳ではなく、甘いのだ。振りかけられた大量の背脂、そしてスープと相まって非常に甘辛な味付け。チャーシューのつけ汁を飲んでいるような印象だ。そして化学調味料も半端なく大量に使用されている。
麺は極太麺に軽いウェーブ。茹で時間はやはり結構掛かった。ゴワゴワとした食感は正に二郎である。
具はブタ、ヤサイ。そして別注の味付け玉子。ブタは豚バラ肉使用の煮豚。1cm程の厚さに切られた物が2枚乗る。味玉は別皿で供される。しかも殻付きである。ラーメンを待っている間、自分で殻をむくのである。食べて見ると塩味が付いている。これって7-11などで売っている「タマゴロウ」ではないだろうか。殻付きなのに中身は味付き。この製法が特許だと聞いた事がある。
昔食べた町二郎の味を思い出した。ホント、久々の二郎であったが見事に完食。しかもスープも完飲した。あそこでヤサイを入れていたらアウトだったであろう。二郎は体調、呪文の選択が勝敗の分かれ目であると感じた。
今日は朝から雨模様。雨が降ると母親を車である所まで送っていかなければならない。
「9時15分には出るから」
今日の起床は8時45分。ゲッ、あと30分しかないじゃん!早速朝風呂を浴び、あたふたと着替える。
『このまま取材に出ちゃうか…』
最近はあまり持ち歩かなくなったラーメン本とネットに繋がる携帯端末を持って車に向う。母親を送り出した後、取りあえず沼津ICへ向った。
『さて、何処へ行こう?』
あたふたし過ぎて何も考えずに自宅を出発した私。あまりにも何も考えてなかった私は駒門PAへ寄り、ゆっくりとラーメン本を眺めた。
『何処もパッとしないなぁ…』
最近、新しいラーメン本が必要だと考え始めている。あまりにも情報が古すぎて信用できないからだ。そうなるとやはりネットが役に立つ。携帯端末の電源を入れ、いつも眺めている神奈川のラーメンを扱っているHPを閲覧した時の事だった。
このHP、日頃からチェックしている訳であるが先日、相模原に二郎のようなラーメンがあるのを思い出した。名前も何となく覚えていた。確か「学」と言う店だったと記憶している。
『たまには二郎でも食ってみるか…』
当初、久しぶりに横須賀でも行ってみるかとぼんやりと思っていたが雨が降っていると言うだけで何となく全てが面倒くさい。そんな訳で相模原へと向った。
店は淵野辺駅周辺にあるらしい。淵野辺と言えば何度か来たことがある。大石家、一億兆、そして隠国 別館。本当に淵野辺駅周辺は名のあるラーメン屋が多い。今回の店はこれらラーメン店とは線路を挟んだ反対側に位置する。店先に駐車場があるのだが近所にコインパーキングもあるので入庫後、店へと急いだ。
店内は奥に細長く、客席と厨房をカウンターが分けている構造。店の中央に券売機がある。オーダーは食券制だ。前述のHP曰く、ミニラーメンと言う最小メニューでもかなりの食べ応えがあると言う。ミニラーメン、味付け玉子をオーダーした。
店内は意外と綺麗で出来てあまり時間の経っていないことが窺える。特に真紅のカウンターはペンキ塗りたてのように一際赤い。
店内は男女2名で切盛りする。ご夫婦であろうか?女将と思しき女性はひたすら大量のヤサイ(キャベツともやし)を茹でていた。そして店主は調理全般を担当しているようだ。
昼時の店内はほぼ満席。隣りに小学生高学年くらいの子供を連れた父子連れのラーメンが運ばれてくるようで呪文の最中である。
「先ずはお父さん、ニンニクは入れますか?」
その問にお父さんはヤサイ・ニンニクをセレクト。うずたかく積み上げられた大量のヤサイが盛られた丼が出て来た。ウゲッ、この量では私は完食出来ない。
そして子供の番なのだが何と!同じセレクトなのである。チミ、そりゃあ無謀ってもんだよ。その身体でこの量を食べれるのか?
そして数分後。
「ミニラーメンの方」
「背脂をふりかけでお願いします。」
「はい………… えっ、それだけですか?」
あっけに取られる店主。何をこれ以上期待していたのであろうか。デフォルトでヤサイは乗っているのだ。これで充分である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚ガラを中心とした具材を強めに炊き出したのも。醤油ダレの量が結構多いが塩っぱい訳ではなく、甘いのだ。振りかけられた大量の背脂、そしてスープと相まって非常に甘辛な味付け。チャーシューのつけ汁を飲んでいるような印象だ。そして化学調味料も半端なく大量に使用されている。
麺は極太麺に軽いウェーブ。茹で時間はやはり結構掛かった。ゴワゴワとした食感は正に二郎である。
具はブタ、ヤサイ。そして別注の味付け玉子。ブタは豚バラ肉使用の煮豚。1cm程の厚さに切られた物が2枚乗る。味玉は別皿で供される。しかも殻付きである。ラーメンを待っている間、自分で殻をむくのである。食べて見ると塩味が付いている。これって7-11などで売っている「タマゴロウ」ではないだろうか。殻付きなのに中身は味付き。この製法が特許だと聞いた事がある。
昔食べた町二郎の味を思い出した。ホント、久々の二郎であったが見事に完食。しかもスープも完飲した。あそこでヤサイを入れていたらアウトだったであろう。二郎は体調、呪文の選択が勝敗の分かれ目であると感じた。
