| どうすんのよ、俺! |
【閉店】味乃やまびこ 厚木店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月・水~金) 11:00~21:00(土~日) 17:30~22:00(月・水~金) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'10.5'' E139゚22'07.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 本厚木駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2006/11/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩らーめん+味付け玉子
- 700円
- しょう油らーめん
- 600円
- 塩らーめん
- 600円
- みそらーめん
- 650円
連休もあっと言う間に最終日。歳を取ると時間の経過が早いです…。管理人です。
「明日は仕事だ!」と考えただけで何だか遠出が嫌になっている。若干の疲れが残りつつも何故か7時半には起床してしまった。
さて、今日は何処に行こうか?アテがあった。先日、ネットで見つけた二宮町にある西海亭と言う店に行こうと考えていた。二宮町なら箱根を越えても大した時間もかからない。早速、自宅を出発した。
出発から1時間半後。現地付近に到着した。この店はあまり大きな店ではなく、また大通りから外れている。しばらくして店を発見したのだが…
『うっ、やってねぇ…(汗)』
単なる定休日か、はたまた潰れたか?定かではないが暖簾は奥に引っ込んでいた。マズい。リカバリー、考えてないぞ!しかしだ。この西海亭をはじめ、何店かの地点をナビに登録してあったのだ。厚木に3店ほど登録があったので平塚経由で厚木市内へ向った。
厚木では壱蛮、竜馬、そして昔取材した味乃やまびこの厚木支店が登録されていた。味乃やまびこは取りあえずパスし、壱蛮と言う店を目指すため入庫後、徒歩で検索する。しかし歩いても歩いても店はない。竜馬も近いので探すが店すら見つけられない有様…。どうすんの、どうすんのよ、俺!<ライフカード風
こう言う状況になると切れるカードは3つ。
1.車に戻って横浜辺りの登録地点へGo!
2.たまたま見つけたFCチックな「だるまの目」と言う店でリカバる。
3.味乃やまびこへ行く。
勿論、「諦める。」と言う選択肢は端から用意していないのだった。
私は3番のカードを切った。車に戻ると地点を確認し、店へと急いだ。
数分後。現地に到着する。店は一方通行の途中にあるので入り方を間違えると店には一生行けないので注意が必要です。店に駐車場は無いが店のまん前がコインパーキングと言う絶好の立地。コインパーキングに入庫後、店へと向った。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。相模原では醤油らーめんを食したことから今回は塩ラーメンをオーダー。そして味付け玉子をトッピングした。
店内は木材を多用していて懐かしい感じ。厨房はカウンターのどの席からも望む事が出来るが調理台を確認するには若干のポジションセレクトが必要である。ちなみに絶好のビューポイントは先客に占拠されていた。
スープは白濁したものだが乳化度合はそれほど強くない。麺茹では平ざるを使用したもので力強い湯切りである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、野菜を強めに炊きだした物に節系の出汁を合わせた物だと思われる。スープ表面にはオイルの膜が出来ていて、その下に隠されたスープはアツアツである。スープの温度が高い場合は風味を感じ難いものであるが、温度が下がり始めると節系の香りがするようになってきた。塩ダレは穏やかに効かせてある。全体的にほんのりとした感じのスープである。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準より若干少なめ。加水率は低めの印象を持った。スープの馴染みが良く、それでいて適度なコシを残す。スルスルと口の中に入っていく麺である。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。薄いが大振りなものが2枚入っている。味玉は黄身はおろか白身までトロトロのタイプで私好み。味付け自体も穏やかである。
帰宅後。前述の壱蛮、竜馬の掲載されていたHPを確認してみる。すると、その2店が乗っているページは厚木市内の閉店した店ばかりを集めたページである事に今さらながらに気付いたのであった…。
「明日は仕事だ!」と考えただけで何だか遠出が嫌になっている。若干の疲れが残りつつも何故か7時半には起床してしまった。
さて、今日は何処に行こうか?アテがあった。先日、ネットで見つけた二宮町にある西海亭と言う店に行こうと考えていた。二宮町なら箱根を越えても大した時間もかからない。早速、自宅を出発した。
出発から1時間半後。現地付近に到着した。この店はあまり大きな店ではなく、また大通りから外れている。しばらくして店を発見したのだが…
『うっ、やってねぇ…(汗)』
単なる定休日か、はたまた潰れたか?定かではないが暖簾は奥に引っ込んでいた。マズい。リカバリー、考えてないぞ!しかしだ。この西海亭をはじめ、何店かの地点をナビに登録してあったのだ。厚木に3店ほど登録があったので平塚経由で厚木市内へ向った。
厚木では壱蛮、竜馬、そして昔取材した味乃やまびこの厚木支店が登録されていた。味乃やまびこは取りあえずパスし、壱蛮と言う店を目指すため入庫後、徒歩で検索する。しかし歩いても歩いても店はない。竜馬も近いので探すが店すら見つけられない有様…。どうすんの、どうすんのよ、俺!<ライフカード風
こう言う状況になると切れるカードは3つ。
1.車に戻って横浜辺りの登録地点へGo!
2.たまたま見つけたFCチックな「だるまの目」と言う店でリカバる。
3.味乃やまびこへ行く。
勿論、「諦める。」と言う選択肢は端から用意していないのだった。
私は3番のカードを切った。車に戻ると地点を確認し、店へと急いだ。
数分後。現地に到着する。店は一方通行の途中にあるので入り方を間違えると店には一生行けないので注意が必要です。店に駐車場は無いが店のまん前がコインパーキングと言う絶好の立地。コインパーキングに入庫後、店へと向った。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。相模原では醤油らーめんを食したことから今回は塩ラーメンをオーダー。そして味付け玉子をトッピングした。
店内は木材を多用していて懐かしい感じ。厨房はカウンターのどの席からも望む事が出来るが調理台を確認するには若干のポジションセレクトが必要である。ちなみに絶好のビューポイントは先客に占拠されていた。
スープは白濁したものだが乳化度合はそれほど強くない。麺茹では平ざるを使用したもので力強い湯切りである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、野菜を強めに炊きだした物に節系の出汁を合わせた物だと思われる。スープ表面にはオイルの膜が出来ていて、その下に隠されたスープはアツアツである。スープの温度が高い場合は風味を感じ難いものであるが、温度が下がり始めると節系の香りがするようになってきた。塩ダレは穏やかに効かせてある。全体的にほんのりとした感じのスープである。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準より若干少なめ。加水率は低めの印象を持った。スープの馴染みが良く、それでいて適度なコシを残す。スルスルと口の中に入っていく麺である。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。薄いが大振りなものが2枚入っている。味玉は黄身はおろか白身までトロトロのタイプで私好み。味付け自体も穏やかである。
帰宅後。前述の壱蛮、竜馬の掲載されていたHPを確認してみる。すると、その2店が乗っているページは厚木市内の閉店した店ばかりを集めたページである事に今さらながらに気付いたのであった…。
