| つるちゃんが無くなって… |
【閉店】みしま家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'04.5'' E139゚28'42.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 桜ヶ丘駅(小田急江ノ島線) | |||
| 取材日 | 2006/10/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味付玉子+のり
- 800円
- 半玉ラーメン
- 500円
- ラーメン
- 600円
- 中盛ラーメン
- 700円
今日は日曜日。昨日同様、他の用事が全くなく完全なオフである。こんな一日も貴重である。皆さんはいかがお過ごしですか?管理人です。
朝からネットを見ていた。勿論、取材に出かけるための準備である。
このところ、美味い家系を食べていないように思える。神奈川へ行く事自体が久しぶりだった昨今である。当たり前と言えば当たり前なのだが…。
気分的にはコッテリとした家系が食べたいと思っていた。そう言えば最近は横浜もご無沙汰だなぁ。
そんなことを考えながら家系のHPを眺めていた。「家系ラーメン制覇記録」と名付けられたHPは私も事ある毎にお世話になっているサイトである。
『結構、言った事ある店が多いなぁ』
自分で言うのも何だが我ながら家系の店を良くまわっているもんだ。自分で自分に感心した。見覚え・聞き覚えのない店名も勿論あるのだが横浜市以西の家系は結構まわっている。
そんなことを思いながら見ていると見慣れない店名を発見した。それが今回取材したみしま家である。
静岡県東部の人間としては何だか懐かしい響きのある店名。よくよく見ていくと昔、取材したつるちゃんと言う店が潰れて、みしま家になったと言う。早速取材を開始した。
当時、つるちゃんを取材した時は後半Mが一緒だったのを今でも覚えている。薄暗い店内。無駄に広いスペース。しかし味は悪くなかったと記憶している。つるちゃんが潰れた旨の話は何処かで聞いたことがあり、ラー紀でも閉店した店として掲載している。
確か、店の近所に駐車場がなくて結構歩いた記憶がある。今回もご多分に漏れず。現着したがやはり駐車場らしきものがない。仕方ないのでかなり離れた場所に靴流通センターがあったので、その駐車場に入庫後。店内をブラブラ。一足くらい買ってやるか!などと意気込みだけはあるが涙を飲んでラーメン屋を目指した。
店内に入るとレイアウト自体は昔のままであるが白を貴重とした清潔感のある店内は前の店とは勿論違う印象。カウンターの一番端へ陣取った。オーダーは口頭。ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
若い男性2名で切盛りする店内。昼時の来店なのでお客も何名か居てラーメンをすすっている。今回はメニューを手打ちした影響であまり厨房観察が出来ていない。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを強く炊き出した印象のスープは粘度もなくサラッとしたもの。醤油ダレはデフォルトで結構強めに効かせてあるが、鶏油の量が意外と多くてバランスが良い。鶏油自体も甘味のあるもので良い。しかし後半になって鶏油を飲み切る頃には少し醤油の尖った部分が顔を覗かせた。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。大橋製麺謹製ながら酒井製麺謹製のようなネチッとした歯応え。そして短さ。茹で加減はデフォルトで硬めの茹で加減。
具はチャーシュー。ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身がとろけ出すほどの柔茹で。しかも薄味で玉子の味を堪能出来る。美味。
食後。また靴流通センターに向って歩き出す。
「本当に靴でも一足買うか!」など思いながら戻るのであるがやっぱり買わずに出庫するのであった…
朝からネットを見ていた。勿論、取材に出かけるための準備である。
このところ、美味い家系を食べていないように思える。神奈川へ行く事自体が久しぶりだった昨今である。当たり前と言えば当たり前なのだが…。
気分的にはコッテリとした家系が食べたいと思っていた。そう言えば最近は横浜もご無沙汰だなぁ。
そんなことを考えながら家系のHPを眺めていた。「家系ラーメン制覇記録」と名付けられたHPは私も事ある毎にお世話になっているサイトである。
『結構、言った事ある店が多いなぁ』
自分で言うのも何だが我ながら家系の店を良くまわっているもんだ。自分で自分に感心した。見覚え・聞き覚えのない店名も勿論あるのだが横浜市以西の家系は結構まわっている。
そんなことを思いながら見ていると見慣れない店名を発見した。それが今回取材したみしま家である。
静岡県東部の人間としては何だか懐かしい響きのある店名。よくよく見ていくと昔、取材したつるちゃんと言う店が潰れて、みしま家になったと言う。早速取材を開始した。
当時、つるちゃんを取材した時は後半Mが一緒だったのを今でも覚えている。薄暗い店内。無駄に広いスペース。しかし味は悪くなかったと記憶している。つるちゃんが潰れた旨の話は何処かで聞いたことがあり、ラー紀でも閉店した店として掲載している。
確か、店の近所に駐車場がなくて結構歩いた記憶がある。今回もご多分に漏れず。現着したがやはり駐車場らしきものがない。仕方ないのでかなり離れた場所に靴流通センターがあったので、その駐車場に入庫後。店内をブラブラ。一足くらい買ってやるか!などと意気込みだけはあるが涙を飲んでラーメン屋を目指した。
店内に入るとレイアウト自体は昔のままであるが白を貴重とした清潔感のある店内は前の店とは勿論違う印象。カウンターの一番端へ陣取った。オーダーは口頭。ラーメン、味付玉子、のりをオーダーした。
若い男性2名で切盛りする店内。昼時の来店なのでお客も何名か居てラーメンをすすっている。今回はメニューを手打ちした影響であまり厨房観察が出来ていない。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを強く炊き出した印象のスープは粘度もなくサラッとしたもの。醤油ダレはデフォルトで結構強めに効かせてあるが、鶏油の量が意外と多くてバランスが良い。鶏油自体も甘味のあるもので良い。しかし後半になって鶏油を飲み切る頃には少し醤油の尖った部分が顔を覗かせた。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。大橋製麺謹製ながら酒井製麺謹製のようなネチッとした歯応え。そして短さ。茹で加減はデフォルトで硬めの茹で加減。
具はチャーシュー。ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身がとろけ出すほどの柔茹で。しかも薄味で玉子の味を堪能出来る。美味。
食後。また靴流通センターに向って歩き出す。
「本当に靴でも一足買うか!」など思いながら戻るのであるがやっぱり買わずに出庫するのであった…
