| リベンジを果たせ! |
【閉店】ラーメン屋 信鈴

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 9:00~9:00(日) 11:30~14:00(月~土) 17:30~22:00(月~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'52.6'' E138゚51'13.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2006/11/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨醤油ラーメン+味玉子+のり
- 850円
- ちー味噌ラーメン
- 850円
- 辛口味噌ラーメン
- 750円
- 味噌ラーメン
- 700円
今回取材した信鈴と言うこのお店。その存在を初めて知ったのは実兄からのメールが始まりだった。
「沼津の旧国一の杉山病院手前交差点を右折左静岡トヨタ隣にある信鈴(のぶりん)という店。豚骨醤油があるので行ってみて!」
とんこつ醤油があると言うのは個人的には非常に興味深い。昔はあまりなかった事だが最近は実兄が先に新規店にて実食することが多い。何故かと言えば実兄はとあるラー友(友達じゃないか…)と週一で色々とラーメン店をまわっていると聞いた。沼津近辺を虱潰しにまわっていると言う。その後、相互リンク先の次郎長さんのブログでも紹介されているのを読み、私も一度、足を運んだのだが日曜定休だと言う事を知ることになった。個人的には日曜日に近所のラーメン屋の方が気分的に楽なのだが…
そして今日は3連休の中日。昨日は朝からライブ会場の準備、リハーサル、そして本番と目まぐるしい一日。しかも夜は打ち上げと言う事で中華料理で一杯。スナックで一杯。そして締めはラー紀の読者でもある我社の社長と沼津駅北口の大晃ラーメンで一杯と飲みっぱなし。帰宅は23時半と意外に早いが飲み始めが17時半。6時間も飲んでしまった…慌しい中にも楽しい一日であった。
酒が残っている感じはないが疲労困憊と言った感じだ。朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。疲れてるなぁ~俺。神奈川が遠く思えた。
そんな訳で曜日も土曜日なので信鈴にリベンジと言う事で自宅を出発した。
現地付近に到着。次郎長さんのブログで駐車場があると知っていたが面倒くさいので少し離れたコインパーキングへ入庫後。店までは徒歩で向った。今日は天気も良く、温かさの中に清々しいそよ風がふいている。気持ちが良い。
現地に到着。この店は以前は北斗と言うラーメン店だったと記憶している。暖簾の掛かった入り口を入る。昼時の店内には誰も居なかった。店内はカウンターとテーブルの構成。カウンターも微妙に厨房が見辛い感じなので厨房観察は諦めテーブル席に陣取った。
オーダーは口頭。お目当ての豚骨醤油ラーメン、味玉子、のりをオーダーした。
店内は少しアジアンテイストな感じ。テーブルや椅子がラーメン店としてはちょっと変わっている。そしてトイレ前に掛けられた竹製と思われる暖簾など細かい点が非常に落ち着いた印象を与える。そしてこれもラーメン屋には珍しい観葉植物なども置いてある。女将の趣味であろうか。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、豚頭を使用した印象であるが獣臭がする程のものではなく良い意味で留まった感がある。醤油ダレは結構強くキレのある後味。クリーミー感は醤油ダレで多少阻害された感じだがコクはある。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象。太さ的にもこのスープには合っていると思う。適度なコシを持つ。喉越しも悪くない。
具はチャーシュー、半身の味玉子、キャベツ、のり、ネギ。そして別注の味玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。肉厚で大振りな物が乗っている。シッカリとした味付けである。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。かなりシッカリ漬かっていそうな色であるが塩っぱいと言うことはない。キャベツは生である。
インパクトは薄いが良いレベルで良くまとまっているラーメンである。塩とんこつもあるので機会があれば再食してみたい。
前述した北斗と言う店はあまり長続きしなかった。飲んだ後に行くには中途半端に遠く、昼に行くには駐車場が少ない立地だが折角の新店である。末永く続いてほしいと願うばかりである。
「沼津の旧国一の杉山病院手前交差点を右折左静岡トヨタ隣にある信鈴(のぶりん)という店。豚骨醤油があるので行ってみて!」
とんこつ醤油があると言うのは個人的には非常に興味深い。昔はあまりなかった事だが最近は実兄が先に新規店にて実食することが多い。何故かと言えば実兄はとあるラー友(友達じゃないか…)と週一で色々とラーメン店をまわっていると聞いた。沼津近辺を虱潰しにまわっていると言う。その後、相互リンク先の次郎長さんのブログでも紹介されているのを読み、私も一度、足を運んだのだが日曜定休だと言う事を知ることになった。個人的には日曜日に近所のラーメン屋の方が気分的に楽なのだが…
そして今日は3連休の中日。昨日は朝からライブ会場の準備、リハーサル、そして本番と目まぐるしい一日。しかも夜は打ち上げと言う事で中華料理で一杯。スナックで一杯。そして締めはラー紀の読者でもある我社の社長と沼津駅北口の大晃ラーメンで一杯と飲みっぱなし。帰宅は23時半と意外に早いが飲み始めが17時半。6時間も飲んでしまった…慌しい中にも楽しい一日であった。
酒が残っている感じはないが疲労困憊と言った感じだ。朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。疲れてるなぁ~俺。神奈川が遠く思えた。
そんな訳で曜日も土曜日なので信鈴にリベンジと言う事で自宅を出発した。
現地付近に到着。次郎長さんのブログで駐車場があると知っていたが面倒くさいので少し離れたコインパーキングへ入庫後。店までは徒歩で向った。今日は天気も良く、温かさの中に清々しいそよ風がふいている。気持ちが良い。
現地に到着。この店は以前は北斗と言うラーメン店だったと記憶している。暖簾の掛かった入り口を入る。昼時の店内には誰も居なかった。店内はカウンターとテーブルの構成。カウンターも微妙に厨房が見辛い感じなので厨房観察は諦めテーブル席に陣取った。
オーダーは口頭。お目当ての豚骨醤油ラーメン、味玉子、のりをオーダーした。
店内は少しアジアンテイストな感じ。テーブルや椅子がラーメン店としてはちょっと変わっている。そしてトイレ前に掛けられた竹製と思われる暖簾など細かい点が非常に落ち着いた印象を与える。そしてこれもラーメン屋には珍しい観葉植物なども置いてある。女将の趣味であろうか。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、豚頭を使用した印象であるが獣臭がする程のものではなく良い意味で留まった感がある。醤油ダレは結構強くキレのある後味。クリーミー感は醤油ダレで多少阻害された感じだがコクはある。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象。太さ的にもこのスープには合っていると思う。適度なコシを持つ。喉越しも悪くない。
具はチャーシュー、半身の味玉子、キャベツ、のり、ネギ。そして別注の味玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。肉厚で大振りな物が乗っている。シッカリとした味付けである。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。かなりシッカリ漬かっていそうな色であるが塩っぱいと言うことはない。キャベツは生である。
インパクトは薄いが良いレベルで良くまとまっているラーメンである。塩とんこつもあるので機会があれば再食してみたい。
前述した北斗と言う店はあまり長続きしなかった。飲んだ後に行くには中途半端に遠く、昼に行くには駐車場が少ない立地だが折角の新店である。末永く続いてほしいと願うばかりである。
