| やっと食べれた |
【閉店】ラーメンハウス G麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) 18:00~0:00(月~木) 18:00~2:00(金~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'52.3'' E138゚51'54.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2006/11/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油ラーメン
- 500円
- 塩ラーメン
- 500円
- 味噌ラーメン
- 600円
- ピリ辛ネギラーメン
- 750円
気だるい朝だった。昨日、静岡で飲み会のあった私。結構な喜びと結構な切なさを持ち帰り帰宅した。新幹線の最終電車に飛び乗り、三島からは徒歩で帰る。そんな体力的な疲れも残っているのかもしれない。
今日の予定はと言えば会社のテニスサークルのちょっと早い忘年会がある。一泊の予定で行なわれるその会の集合時間は午後3時。神奈川県への取材は諦めていた。
『どこか近場でないかなぁ?』
起き切らない頭をグルグルと回転させながら考える。何だか店が思い浮かばない。3時間程度の余裕がある。移動で往復2時間。ラーメン食べるのに1時間と考えたら丁度3時頃には集合場所へ行けるであろうか?まだボーっとする頭でそんなことを考えながら自宅を出発した。
出発したのは良いがアテはない。沼津に向けて走っていた。
『チャウチャウでも行くかなぁ』
前に取材したチャウチャウと言う店のもつラーメンでも食べるかと走っていた時の事だった。何度か店の前まで行くが営業していないG麺と言う店の事を思い出した。今回も期待もせず店に向かうと何と営業していた。早速車を店の方へ向けた。
店は一方通行の途中にあるので入り方が難しい。店に駐車場は無いが近くにコインパーキングなのはありがたい。早速入庫後、店へと向かった。
昼時の店内はそこそこ客が入っていた。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。半チャーシュー丼セットをオーダーした。オーダー時に細麺、太麺をセレクト出来る。太麺とした。
この店の話は実はだいぶ前に実兄から実食レポートが届いていた。背脂が降りかかったライト豚骨系と言った趣だと聞いている。G麺と言う店の屋号を聞いた時、「ハードボイルド」な奴らを思い出してしまった私。(謎 ピンと来た人は私と同世代)
店内は昔取材した蔵達と言う店をそのまま使用している。勿論、経営者は違うのであろうが、前の店も一度しか行っていないのでその別も今となっては判らない。ステンレス製のカウンターも相変わらずだ。
厨房観察。背脂は別で作ってあるらしくステンレス製のポットから注がれていた。スープは濁りのやや弱いスープである。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは必要充分ではあるがやや甘い。麺が丼に投入された後、具材を盛り付けるために丼を調理台へ移す動作が何とも面倒くさそうに感じた。コンロと調理台の配置が良くないのが原因かと思われる。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
スープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にしたものだが強く炊き出した印象はなく濁り加減は弱い。醤油ダレは穏やかに効かせてあり全体的に甘味のあるスープである。この甘味は化学の力が成せる部分が多分にして多いように思える。表面には背脂が浮き、全体的に豚が強い印象を醸し出す。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減は意外と硬茹ででコシもあり好印象。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。メンマは自家製を思われる甘味が付いている。
前の店の時も感じたのだが駅から多少離れた立地はお店として厳しいと思われる。飲み屋街からも離れているが、近くには会社の入ったビルも結構ある。ランチ目当てで近くのサラリーマンが食べに来てくれればしめたものである。しかし、近くには夢民がある。あそこはラーメンに必ず小ライスが付いて来たりしてなかなかお得感がある。意外と強敵である。今度こそ永く続いて欲しいものだ。
今日の予定はと言えば会社のテニスサークルのちょっと早い忘年会がある。一泊の予定で行なわれるその会の集合時間は午後3時。神奈川県への取材は諦めていた。
『どこか近場でないかなぁ?』
起き切らない頭をグルグルと回転させながら考える。何だか店が思い浮かばない。3時間程度の余裕がある。移動で往復2時間。ラーメン食べるのに1時間と考えたら丁度3時頃には集合場所へ行けるであろうか?まだボーっとする頭でそんなことを考えながら自宅を出発した。
出発したのは良いがアテはない。沼津に向けて走っていた。
『チャウチャウでも行くかなぁ』
前に取材したチャウチャウと言う店のもつラーメンでも食べるかと走っていた時の事だった。何度か店の前まで行くが営業していないG麺と言う店の事を思い出した。今回も期待もせず店に向かうと何と営業していた。早速車を店の方へ向けた。
店は一方通行の途中にあるので入り方が難しい。店に駐車場は無いが近くにコインパーキングなのはありがたい。早速入庫後、店へと向かった。
昼時の店内はそこそこ客が入っていた。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。半チャーシュー丼セットをオーダーした。オーダー時に細麺、太麺をセレクト出来る。太麺とした。
この店の話は実はだいぶ前に実兄から実食レポートが届いていた。背脂が降りかかったライト豚骨系と言った趣だと聞いている。G麺と言う店の屋号を聞いた時、「ハードボイルド」な奴らを思い出してしまった私。(謎 ピンと来た人は私と同世代)
店内は昔取材した蔵達と言う店をそのまま使用している。勿論、経営者は違うのであろうが、前の店も一度しか行っていないのでその別も今となっては判らない。ステンレス製のカウンターも相変わらずだ。
厨房観察。背脂は別で作ってあるらしくステンレス製のポットから注がれていた。スープは濁りのやや弱いスープである。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは必要充分ではあるがやや甘い。麺が丼に投入された後、具材を盛り付けるために丼を調理台へ移す動作が何とも面倒くさそうに感じた。コンロと調理台の配置が良くないのが原因かと思われる。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
スープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にしたものだが強く炊き出した印象はなく濁り加減は弱い。醤油ダレは穏やかに効かせてあり全体的に甘味のあるスープである。この甘味は化学の力が成せる部分が多分にして多いように思える。表面には背脂が浮き、全体的に豚が強い印象を醸し出す。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減は意外と硬茹ででコシもあり好印象。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。メンマは自家製を思われる甘味が付いている。
前の店の時も感じたのだが駅から多少離れた立地はお店として厳しいと思われる。飲み屋街からも離れているが、近くには会社の入ったビルも結構ある。ランチ目当てで近くのサラリーマンが食べに来てくれればしめたものである。しかし、近くには夢民がある。あそこはラーメンに必ず小ライスが付いて来たりしてなかなかお得感がある。意外と強敵である。今度こそ永く続いて欲しいものだ。
