リベンジを果たせ!
らーめん せんや
ラーメン 千家

photo

SHOP DATA
住  所神奈川県開成町宮台396-1
電話番号0465-83-6779
営業時間11:00~21:00(月~日)
定休日不定期
席数カウンター14
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚19'34.1''
E139゚07'38.5''
地図を見る
最寄駅
取材日2006/10/01その他の情報...

メニュー

ラーメン+味付煮玉子+のりまし
700円
ラーメン
600円
ネギラーメン
750円
チャーシューメン
850円
more...

今日から10月。一雨毎に寒さが厳しくなりますが皆さん、いかがお過ごしですか?管理人です。
昨日は半年に一度の会社のソフトボール大会が終日あったため、ラーメン取材はお休みした。
そして今日は日曜日。昨日のソフトボールの疲れを引きずることもなく意外と元気な起床であった。
実は今日はアテがあった。先週、吉六家という店を取材したのは記憶に新しい。この店はリカバリーとして行った店であるが、先週の真の目的地である千家という店へリベンジしてみたいと考えていた。
少し心配なのがこの千家、休日が不定休ということもあり、営業しているかよく判らないのである。もしかして今日も休みだったらどうしよう?などと思いながらも自宅を出発した。
場所は大井松田ICから程近い。沼津ICから東名高速を使用すれば40分位で現着出来るであろう。しかし、今月は何故か金欠病にかかっている私は箱根越えを敢行。小田厚を経由して現地に向かったのは先週と同じである。
1時間後。現地に到着。今回は営業しているようで店内の灯りも看板のネオンも点いている。店の脇に駐車場があるのだが3台しか停められない上に満車であった。道を挟んだ向かいにパチンコ店があるので入庫し、店までは徒歩で向かう事にした。ちなみにこのパチンコ店に停めることは普通にOKらしく、店脇の駐車場が満杯の時はパチンコ店に停めるようにと看板が出ていた。
店の入り口には「こってりをガツンと食ってくれ」と書いてある。期待が高まる一言である。入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味付煮玉子、のりましをオーダーした。
カウンター席に着くと店主と思しき男性に「お兄ちゃんはお釣りはちゃんと出たかい?」と聞かれる。どうも私の前に入店した客のお釣りが出てこなかったらしい。券売機の調子がおかしいようだ。
店内は奥に向って一列に並ぶカウンターを堺に右手にやはり奥に長い厨房がある。カウンターは高く、調理台を望む事は出来なかったがオペレーション自体はほぼ確認する事が出来た。
麺は大橋製麺謹製。麺箱が確認出来た。鶏油は専用の寸胴から注がれているようだ。平ざるを使用した湯切りが非常に甘く、何だか心配になってくる。茹で時間も結構短いように思えた。
「ラーメン、のり玉、お待ちどうさま」
ラーメンがやって来た。その丼を見て一瞬、目を疑った。
丼の上に鎮座する大量の白髪ネギ。ネギラーメンをオーダーした訳ではないのにである。しかし、隣りの客の普通のラーメンにも並々とネギが乗っているのを見て、これがこの店のデフォルトであるのだと理解した。よく見れば小口切りされた所謂ネギと言うものが見当たらない。ちなみに本当のネギラーメンはネギ自体を豆板醤らしき唐辛子系味噌で和えてから提供されるようだ。
早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラ、鶏ガラを使ったものであるがあまり強く炊き出した印象はなくサラッとした飲み口で乳化度合は弱い。生姜などの香味野菜の香りがしているのもこのアッサリ感に一役買っているようだ。醤油ダレの効かせ方は飲み始めは薄く感じるが鶏油を飲みきる後半は少しキツ目に感じてくる。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象ながら茹で加減は超硬茹でと言っても過言ではなく、ゴワゴワした感じである。硬茹では嫌いではないが麺自体にしなやかさがあった上でのコシと言うのが必要だと個人的には思う。喉越しや食感が悪い。茹で加減の好みは聞いてくれるのであろうか?ちなみに店内には表示されていなかった。
具はチャーシュー、味付煮玉子、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉はデフォルトで半玉付いている所へ一玉追加してしまった。しかもこんな時に限ってカチカチのハードボイルドである。
食後。車を停めていたパチンコ屋で最近ハマっている冬ソナに興じる。金も大して無いのに…
高い駐車場代になってしまった…
ちなみに営業終了時間は「スープ切れまで」らしいがサイトの事情で21時としておきます。ご了承ください。

ページトップに戻る