| 疲れました… |
藤一番 柳橋店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中村区名駅南1-3-15 サントピアビル1階 | |||
| 電話番号 | 052-586-3327 | |||
| 営業時間 | 11:00~5:00(月~土) 11:00~4:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル24 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'52.6'' E136゚53'37.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 国際センター駅(地下鉄桜通線) | |||
| 取材日 | 2006/09/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつらーめん
- 600円
- らーめん
- 600円
- チャーシューめん
- 750円
- とんこつ辛し高菜らーめん
- 650円
現在、お世話になっているシステムインテグレータの名古屋にある支社とのコラボで仕事をやっている関係で今日も名古屋に出張している私。管理人です。
今回の出張は一日掛かりそうな予感。プログラムの開発にあたりプログラム仕様に疑問点があった場合、今まではメールを使用して質問を投げてきた。しかし、メールだとどうしてもタイムラグが発生してしまう。
段々とプログラムのコアとなる箇所の開発になり、顔を突き合わせて開発をした方がスムーズではないのか?と言う話になり、今回の出張は急遽決定したのである。
朝から新幹線に乗り、名古屋を目指す。実は今日は夕方から静岡の職場主催のボーリング大会なども控えているため、何としても夕方には静岡に戻りたいと思っていた。
午前10時。名古屋に到着した私は早速、打ち合わせに入る。ここで予想外な展開を見せた。
実は前述のコアな部分に新たな仕様変更が発生したと言うのだ。仕様の元になる分厚い資料。これを読解してから仕様が決まる。ちなみに今回は私が仕様を書く訳ではない。名古屋の社員が仕様を書く訳である。仕様が固まってからでないとプログラムは作れない。そうなると名古屋に来た意味もあまりないと言うことになる訳だ。
現在のプログラムのコアな部分以外の箇所の仕様についての質疑応答が終わり、拍子抜けのような格好で名古屋支社を後にした。時間は昼休みを大きくズレ混んでいた。
夕方まで名古屋に滞在するつもりだった私。しかも静岡にトンボ帰りする予定だった私は今回、ラーメン取材をするつもりはなかった。しかし、予定外に取材の機会を得た私は急遽、昼食を兼ねて取材をすることにした。しかしだ。予定外だけに事前調査もしていない。
『何処へ行こうか?』と考えていた時、静岡支店のI支店長が昔、近くに行列が出来ているラーメン店があると話していた事を思い出した。ただ、店の名前はおろか、場所も判らない。判っているのは駅とは反対方向にあると言うことだけだ。
『まぁ、歩いてみれば見つかるか?』
何があるか判らないが取り合えず駅とは反対方向に歩き出した。
数十分後。かなり歩いて来たように思える。以前見たテレビ塔のある大通りに出た時、この通り沿いにラーメン屋があったのを思い出す。その店舗を探すが見つからない…。しかも、プチ迷子になり始めていることに気がついた。
『ヤバいかも…(汗)』
ようやく元来た道に戻り、支社まで数百mの所まで来た時、行きに見たフランチャイズ系のラーメン店が目についた。時間は既に13時40分。一時間弱彷徨った訳だ。
『ここで良いか。』
よく見ればとんこつラーメンもあるようなので早速入店した。
店内はカウンターとテーブルの構成。勿論、カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。とんこつらーめん、炙り豚トロ丼をオーダーした。
厨房は奥にあるので観察は諦めた。カウンターは店舗の外に向って座る形になっていて、更に大きな一枚板のガラス越しに座っているので通常だと表から丸見えだ。しかし、この大きなガラスには上から絶えず水が流れていて水のカーテンを作っているため、シルエットは確認出来ても顔を判別することは出来ない仕掛け。面白い。と言うか水が勿体無い。もしかしたら循環しているだけかもしれないが。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラから出汁をとった印象。サラリとした飲み口。獣臭もなく飲みやすい。添加されたオイルのせいか意外とコクもある。
麺は細麺に軽いウェーブ。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。麺は硬茹でで2層のコントラストが窺える。コシとは違うシャクシャクとした歯応え。若干、麺が固まっているのが気になる。軽いウェーブはスープの持ち上げも良い。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。キクラゲは意外に量が多めだ。
食後。踵を返して名古屋駅へ向う。丁度、新幹線が出てしまったようでホームで30分待つ事に…。ツイてない。
土地感のない場所で事前調査なしの取材はやっぱあり得ない。
今回の出張は一日掛かりそうな予感。プログラムの開発にあたりプログラム仕様に疑問点があった場合、今まではメールを使用して質問を投げてきた。しかし、メールだとどうしてもタイムラグが発生してしまう。
段々とプログラムのコアとなる箇所の開発になり、顔を突き合わせて開発をした方がスムーズではないのか?と言う話になり、今回の出張は急遽決定したのである。
朝から新幹線に乗り、名古屋を目指す。実は今日は夕方から静岡の職場主催のボーリング大会なども控えているため、何としても夕方には静岡に戻りたいと思っていた。
午前10時。名古屋に到着した私は早速、打ち合わせに入る。ここで予想外な展開を見せた。
実は前述のコアな部分に新たな仕様変更が発生したと言うのだ。仕様の元になる分厚い資料。これを読解してから仕様が決まる。ちなみに今回は私が仕様を書く訳ではない。名古屋の社員が仕様を書く訳である。仕様が固まってからでないとプログラムは作れない。そうなると名古屋に来た意味もあまりないと言うことになる訳だ。
現在のプログラムのコアな部分以外の箇所の仕様についての質疑応答が終わり、拍子抜けのような格好で名古屋支社を後にした。時間は昼休みを大きくズレ混んでいた。
夕方まで名古屋に滞在するつもりだった私。しかも静岡にトンボ帰りする予定だった私は今回、ラーメン取材をするつもりはなかった。しかし、予定外に取材の機会を得た私は急遽、昼食を兼ねて取材をすることにした。しかしだ。予定外だけに事前調査もしていない。
『何処へ行こうか?』と考えていた時、静岡支店のI支店長が昔、近くに行列が出来ているラーメン店があると話していた事を思い出した。ただ、店の名前はおろか、場所も判らない。判っているのは駅とは反対方向にあると言うことだけだ。
『まぁ、歩いてみれば見つかるか?』
何があるか判らないが取り合えず駅とは反対方向に歩き出した。
数十分後。かなり歩いて来たように思える。以前見たテレビ塔のある大通りに出た時、この通り沿いにラーメン屋があったのを思い出す。その店舗を探すが見つからない…。しかも、プチ迷子になり始めていることに気がついた。
『ヤバいかも…(汗)』
ようやく元来た道に戻り、支社まで数百mの所まで来た時、行きに見たフランチャイズ系のラーメン店が目についた。時間は既に13時40分。一時間弱彷徨った訳だ。
『ここで良いか。』
よく見ればとんこつラーメンもあるようなので早速入店した。
店内はカウンターとテーブルの構成。勿論、カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。とんこつらーめん、炙り豚トロ丼をオーダーした。
厨房は奥にあるので観察は諦めた。カウンターは店舗の外に向って座る形になっていて、更に大きな一枚板のガラス越しに座っているので通常だと表から丸見えだ。しかし、この大きなガラスには上から絶えず水が流れていて水のカーテンを作っているため、シルエットは確認出来ても顔を判別することは出来ない仕掛け。面白い。と言うか水が勿体無い。もしかしたら循環しているだけかもしれないが。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラから出汁をとった印象。サラリとした飲み口。獣臭もなく飲みやすい。添加されたオイルのせいか意外とコクもある。
麺は細麺に軽いウェーブ。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。麺は硬茹でで2層のコントラストが窺える。コシとは違うシャクシャクとした歯応え。若干、麺が固まっているのが気になる。軽いウェーブはスープの持ち上げも良い。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。キクラゲは意外に量が多めだ。
食後。踵を返して名古屋駅へ向う。丁度、新幹線が出てしまったようでホームで30分待つ事に…。ツイてない。
土地感のない場所で事前調査なしの取材はやっぱあり得ない。
