| ネギ嫌いの私が何故か… |
ラーメン めん吉

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市小諏訪9001 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~土) 18:00~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター9 座敷4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'33.0'' E138゚50'30.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/09/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- ねぎラーメン
- 650円
- ラーメン
- 600円
- チャーシューメン
- 700円
- 辛口ラーメン
- 650円
台風13号の影響で九州地方にまた被害が出ているようですね。お見舞い申し上げます。管理人です。
今日は敬老の日。何年か前からハッピーマンデーなどと言う仕組みが出来てありがたいが、「9月15日=敬老の日」と言う習慣になれてしまった私にはちょっと戸惑いもあります。
3連休の最終日だと言うのに今日は朝から雨模様。前述の台風の影響だろう。雨が降ったり止んだりを繰り返している。
今日は実はアテがあった。前々から行きたいと思っていた店がある。しかも沼津市だったりする。
私の持っているラーメン本の中に静岡県内の店を紹介している本がある。その中に映っているとある店のねぎラーメンが妙に美味そうに映っているのである。実は私自身、「ネギが好き!」と言えるほどネギ好きではない。特にあの辛味成分があまり得意ではないので、加熱して甘味のあるもの(ネギ焼きとか)なら良いが、生のネギ、特に薬味としてのネギは量を間違えれば辛いだけである。
その本に掲載されているラーメンはネギの青い部分を大量に使用し、中央に飾り付けで白髪ネギがちょこんと添えられ、挽きゴマが振りかけられている。早速、取材を開始した。
車で30分以内の取材と言うのも結構久しぶりだと思う。神奈川への取材が多い私にとって、沼津への取材は簡単でよい。
家を出てしばらくして国一バイパスを走るのだが吉野家の前が大渋滞になっている。詳細は判らないが多分、吉野家の牛丼でも復活したのであろう。吉野家の店舗の周りにお客が並んでいる。しかも、運悪く台風の影響と思しき大雨、そして強風が並んでいるお客を襲っている。そこまでして牛丼を食べたいのであろうか?
そして店に到着する。今日は祭日なのでやっているかが心配だったが杞憂だったようだ。店先に駐車場があるので入庫後、店へ入りたいのだが何だか雨風の一番のピークと重なっているみたい…。たった数mなのにびしょびしょになっての入店である。
「いらっしゃい」
如何にも職人といった感じの店主が一人で切盛りする店内。開店直後の入店であったが既にお客が一人、オーダーを済ませて待っている。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。お目当てのねぎラーメン、半チャーハンをオーダーした。ちなみに半チャーハンはラーメンとの同時オーダーの場合のみ、食すことが出来るらしい。
高い位置に取り付けられたテレビにはお昼前のニュースが流れ、今回の台風の被害、吉野家の今日だけの牛丼再開を伝えていた。さっきの行列はこれだったのか!と納得しながらテレビを眺めていた。
厨房はカウンターの上の重ねられた丼が意外と目隠しになって見ることが出来ない。仕方なくラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを主軸にしたものに野菜なども一緒に煮込まれているであろう。サッパリに見えて意外とオイリーな印象も顔を覗かせる。ごま油やラー油なども加わり、ごま油特有のコクとラー油のピリっとした刺激が食欲をそそる。
麺は極細麺に軽いウェーブ。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象。深ざるを使用した湯切りはキッチリしたのもだが麺はややノビ気味である。と言うか、この細さにコシを要求するのは不可能である。この細さは中華麺ではあまりお目にかかれない細さ。そうめんに近い細さだ。
具はチャーシュー、ネギ、白髪ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。食べ易い大きさに切ってある。ネギは青い部分を使用しているので辛味が弱くてよい。スープにズブズブと沈めると更に食べ易くなる。白髪ネギは量が適量でよい。青い部分から白い部分までネギをこよなく愛する人にはたまらないであろう。
食後。店は常連と思しきリーマンや若者で賑わっている。近所の工場や会社に勤める人達も食べに来ているのであろう。
店を出ると先ほどの大雨、そして強風が嘘のように止んでいる。危うく傘を忘れてしまいそうになったほどである。
今日は敬老の日。何年か前からハッピーマンデーなどと言う仕組みが出来てありがたいが、「9月15日=敬老の日」と言う習慣になれてしまった私にはちょっと戸惑いもあります。
3連休の最終日だと言うのに今日は朝から雨模様。前述の台風の影響だろう。雨が降ったり止んだりを繰り返している。
今日は実はアテがあった。前々から行きたいと思っていた店がある。しかも沼津市だったりする。
私の持っているラーメン本の中に静岡県内の店を紹介している本がある。その中に映っているとある店のねぎラーメンが妙に美味そうに映っているのである。実は私自身、「ネギが好き!」と言えるほどネギ好きではない。特にあの辛味成分があまり得意ではないので、加熱して甘味のあるもの(ネギ焼きとか)なら良いが、生のネギ、特に薬味としてのネギは量を間違えれば辛いだけである。
その本に掲載されているラーメンはネギの青い部分を大量に使用し、中央に飾り付けで白髪ネギがちょこんと添えられ、挽きゴマが振りかけられている。早速、取材を開始した。
車で30分以内の取材と言うのも結構久しぶりだと思う。神奈川への取材が多い私にとって、沼津への取材は簡単でよい。
家を出てしばらくして国一バイパスを走るのだが吉野家の前が大渋滞になっている。詳細は判らないが多分、吉野家の牛丼でも復活したのであろう。吉野家の店舗の周りにお客が並んでいる。しかも、運悪く台風の影響と思しき大雨、そして強風が並んでいるお客を襲っている。そこまでして牛丼を食べたいのであろうか?
そして店に到着する。今日は祭日なのでやっているかが心配だったが杞憂だったようだ。店先に駐車場があるので入庫後、店へ入りたいのだが何だか雨風の一番のピークと重なっているみたい…。たった数mなのにびしょびしょになっての入店である。
「いらっしゃい」
如何にも職人といった感じの店主が一人で切盛りする店内。開店直後の入店であったが既にお客が一人、オーダーを済ませて待っている。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。お目当てのねぎラーメン、半チャーハンをオーダーした。ちなみに半チャーハンはラーメンとの同時オーダーの場合のみ、食すことが出来るらしい。
高い位置に取り付けられたテレビにはお昼前のニュースが流れ、今回の台風の被害、吉野家の今日だけの牛丼再開を伝えていた。さっきの行列はこれだったのか!と納得しながらテレビを眺めていた。
厨房はカウンターの上の重ねられた丼が意外と目隠しになって見ることが出来ない。仕方なくラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを主軸にしたものに野菜なども一緒に煮込まれているであろう。サッパリに見えて意外とオイリーな印象も顔を覗かせる。ごま油やラー油なども加わり、ごま油特有のコクとラー油のピリっとした刺激が食欲をそそる。
麺は極細麺に軽いウェーブ。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象。深ざるを使用した湯切りはキッチリしたのもだが麺はややノビ気味である。と言うか、この細さにコシを要求するのは不可能である。この細さは中華麺ではあまりお目にかかれない細さ。そうめんに近い細さだ。
具はチャーシュー、ネギ、白髪ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。食べ易い大きさに切ってある。ネギは青い部分を使用しているので辛味が弱くてよい。スープにズブズブと沈めると更に食べ易くなる。白髪ネギは量が適量でよい。青い部分から白い部分までネギをこよなく愛する人にはたまらないであろう。
食後。店は常連と思しきリーマンや若者で賑わっている。近所の工場や会社に勤める人達も食べに来ているのであろう。
店を出ると先ほどの大雨、そして強風が嘘のように止んでいる。危うく傘を忘れてしまいそうになったほどである。
