| 神龍譲りの濃厚スープ |
和風とんこつ 高龍

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県茅ヶ崎市幸町24-4 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~日) 18:00~1:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'30.2'' E139゚24'38.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 茅ヶ崎駅(JR東海道本線) 茅ヶ崎駅(JR相模線) | |||
| 取材日 | 2006/09/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- 温玉ラーメン
- 700円
- わかめラーメン
- 700円
- 大葉ラーメン
- 700円
暑い時期もようやく過ぎ、スポーツにうってつけの季節になってまいりました。皆さん、いかがお過ごしですか?管理人です。
今週末は敬老の日を含めて3連休。土曜日は午前10時から午後2時までテニスに興じた。この歳になると4時間のスポーツは結構過酷。時間的にも昼飯のラーメン取材は諦めた。まぁ、3連休なので1日くらいは良いかな?と言う感じで土曜の取材はあきらめた感じだ。
そして今日は日曜日。先週は三重県に出張していて取材らしい取材が出来ていないので久しぶりに神奈川を目指す事にした。
と言ってもこれと言ってアテがあるわけではないので朝からネットを調べてみる、久しぶりに相互リンク先の「うまいラーメン店巡り」を見てみるとちょっと気になる店を発見した。
そのレポの中に昔取材した「神龍」と言う店の名を発見したのだった。神龍とは茅ヶ崎市内にある長浜とんこつを出す店のことで濃厚なスープを提供している店のことだ。その店と関係のある店として今回紹介されていた店が今回取材する高龍と言う店である。
レポ曰く、ベースのスープは神龍譲りらしいが、その他は完全なオリジナルだと言う。場所は茅ヶ崎駅付近だと言う。ちなみに近所にはやはり前述の神龍の関係の店で昔取材した「らーめん 達」と言う店もある。早速取材を開始した。
前述のHPには細かい住所が載っていなかったのだが、店の外観が写真で掲載されていたこと。そして地図サイトへのリンクが貼ってあったので何とか探し出す事が出来た。店には駐車場はないのだが近所にコインパーキングがあったので入庫後、店までは歩く事にした。
店先には券売機がある。オーダーは食券制。温玉ラーメンを購入し入店する。
店内は厨房をL字形に囲うカウンター席のみの構成。昼時の来店だったがお客は私だけだった。適当な席へ陣取り、食券を渡した。
厨房には若い店主と思しき人物が一人で切盛りする。席数8つなら一人でも切盛りできるであろう。
厨房観察はカウンターが少しだけ高いのでし辛い。調理台は見えないがオペレーション自体は観察できた。
スープは2種類あるようで、濁りの少ない清湯系のスープと白濁した白湯系のスープのダブルのようである。麺茹でには深ざるを使用。力強い湯切りが好印象だ。茹で時間もそれほどかからず2分弱程度で上げられていた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前述のHPにより、清湯系スープは和風スープ(多分、魚介系だと思われる)であることが判っていたが、スープ自体にそれほど和風を感じる事はない。白湯系のスープはげん骨、豚頭を使用した印象。豚頭を使用した時に出る特有のコクを持つ。軽い獣臭も放つが清湯系のスープとブレンドすることで若干抑えられている。白湯系のスープだけならあの神龍のそれと変わらない力強さを持っているのであろう。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。モッチリとした食感を持つ。平打ち麺は表面積が広いので意外と茹であがりが早い。これは名古屋のきしめんにも通じるらしく、きしめんが平打ち麺である由縁は早茹でだからということをどこかで聞いた事がある。
具は煮豚、温泉玉子、わかめ、ネギ。チャーシューの代わりに徳島ラーメンに乗っているような醤油と砂糖で甘辛く煮た豚バラ肉が乗る。温玉ラーメンは温泉玉子が付いているのでこの肉を温玉の黄身にからめて食べるもよし。黄身を麺にからめて食べるのも美味い。わかめは個人的には要らないように思えた。
「和風とこんつ」とあるがとんこつマニアにも満足出来る一杯であると思う。またカウンターにあるニンニクやゴマ、辛い天かすなどで色々と味を変えることも出来るので、自分にあった一杯を作ってみてはどうだろうか。
今週末は敬老の日を含めて3連休。土曜日は午前10時から午後2時までテニスに興じた。この歳になると4時間のスポーツは結構過酷。時間的にも昼飯のラーメン取材は諦めた。まぁ、3連休なので1日くらいは良いかな?と言う感じで土曜の取材はあきらめた感じだ。
そして今日は日曜日。先週は三重県に出張していて取材らしい取材が出来ていないので久しぶりに神奈川を目指す事にした。
と言ってもこれと言ってアテがあるわけではないので朝からネットを調べてみる、久しぶりに相互リンク先の「うまいラーメン店巡り」を見てみるとちょっと気になる店を発見した。
そのレポの中に昔取材した「神龍」と言う店の名を発見したのだった。神龍とは茅ヶ崎市内にある長浜とんこつを出す店のことで濃厚なスープを提供している店のことだ。その店と関係のある店として今回紹介されていた店が今回取材する高龍と言う店である。
レポ曰く、ベースのスープは神龍譲りらしいが、その他は完全なオリジナルだと言う。場所は茅ヶ崎駅付近だと言う。ちなみに近所にはやはり前述の神龍の関係の店で昔取材した「らーめん 達」と言う店もある。早速取材を開始した。
前述のHPには細かい住所が載っていなかったのだが、店の外観が写真で掲載されていたこと。そして地図サイトへのリンクが貼ってあったので何とか探し出す事が出来た。店には駐車場はないのだが近所にコインパーキングがあったので入庫後、店までは歩く事にした。
店先には券売機がある。オーダーは食券制。温玉ラーメンを購入し入店する。
店内は厨房をL字形に囲うカウンター席のみの構成。昼時の来店だったがお客は私だけだった。適当な席へ陣取り、食券を渡した。
厨房には若い店主と思しき人物が一人で切盛りする。席数8つなら一人でも切盛りできるであろう。
厨房観察はカウンターが少しだけ高いのでし辛い。調理台は見えないがオペレーション自体は観察できた。
スープは2種類あるようで、濁りの少ない清湯系のスープと白濁した白湯系のスープのダブルのようである。麺茹でには深ざるを使用。力強い湯切りが好印象だ。茹で時間もそれほどかからず2分弱程度で上げられていた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前述のHPにより、清湯系スープは和風スープ(多分、魚介系だと思われる)であることが判っていたが、スープ自体にそれほど和風を感じる事はない。白湯系のスープはげん骨、豚頭を使用した印象。豚頭を使用した時に出る特有のコクを持つ。軽い獣臭も放つが清湯系のスープとブレンドすることで若干抑えられている。白湯系のスープだけならあの神龍のそれと変わらない力強さを持っているのであろう。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。モッチリとした食感を持つ。平打ち麺は表面積が広いので意外と茹であがりが早い。これは名古屋のきしめんにも通じるらしく、きしめんが平打ち麺である由縁は早茹でだからということをどこかで聞いた事がある。
具は煮豚、温泉玉子、わかめ、ネギ。チャーシューの代わりに徳島ラーメンに乗っているような醤油と砂糖で甘辛く煮た豚バラ肉が乗る。温玉ラーメンは温泉玉子が付いているのでこの肉を温玉の黄身にからめて食べるもよし。黄身を麺にからめて食べるのも美味い。わかめは個人的には要らないように思えた。
「和風とこんつ」とあるがとんこつマニアにも満足出来る一杯であると思う。またカウンターにあるニンニクやゴマ、辛い天かすなどで色々と味を変えることも出来るので、自分にあった一杯を作ってみてはどうだろうか。
