| キムチとネギが入れ放題… |
【閉店】金龍ラーメン 浜田店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~木) 11:00~1:00(金~土) 11:00~23:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'25.8'' E136゚37'35.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新正駅(近鉄名古屋線) 四日市駅(JR関西本線) 近鉄四日市駅(近鉄名古屋線) | |||
| 取材日 | 2006/09/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- 金龍ラーメン
- 590円
- しおトンコツ
- 590円
- みそラーメン
- 690円
- 坦々麺
- 650円
先日の三重県津市出張に引き続き、今度は三重県鈴鹿市で土日にかけて出張です。疲れてきました…管理人です。
今回の作業は土曜日の午前中から作業に入らなければならない。そうなるといくら早く家を出ても現地に入れないため前泊を余儀なくされた。
ちなみに今日は金曜日。津市から帰ってきたのは昨日のこと。久しぶりの我が家でゆっくりしたのも束の間。自宅では既に次の出張に向けての準備を進めていた。
こんな調子なので未だ宿も取れていない。最近はネットでホテルの予約が出来るようになって便利である。勿論、現地に一番近い鈴鹿市と言う駅の近辺で宿を探す。しかし予約で一杯なのか予約を取ることが出来ない。
慌てた私は鈴鹿市から少しだけ離れた伊勢若松と言う駅の周辺で探してみる。しかし結果は一緒だった。仕方がないので去年泊まった近鉄四日市駅周辺まで遠ざかるとやっと宿を押さえる事に成功した。
ちなみに今回もシステムインテグレータのN君と一緒に出張する訳であるがN君は津市での作業が未だあるため先に津市に行っている。私はと言えば勤務が終了する夕方6時過ぎ。名古屋行きの新幹線に乗車した。
N君とは四日市駅近辺で待ち合わせをすることにしていた。夕飯も四日市で一緒に食べようと考えていた。勿論、ラーメンである。
浜松を過ぎた午後7時過ぎ。N君から連絡が入った。そろそろ作業も終わると言う。私は午後8時半に現地に着くように電車に乗っている。しばらく待ってもらうしかないか…
更に数十分後。またN君から連絡が入った。
「すいません。8時半に四日市に行けなくなりました」
何でも津市での作業の後始末に時間が掛かるらしく、駅からタクシーで2600円かかる先日の作業場所へこれから戻ると言うのだ。
それから1時間後。私自身は時間通り現地に到着。今日の宿に入ると持ってきていた私服に着替え、街へ繰り出した。勿論、夕飯を食べるためである。アテがあった。
超らーめんナビで調べた店で「金龍ラーメン」と言う店がとんこつを出していると言う。その店を目指そうと考えていた。
ホテルを出る際、フロントで近所のコンビニの場所を聞いた際にもらった地図を携えてホテルを出た。
ラーメン屋の場所は超らーめんナビで提供している地図を頼りに向う。ちなみに駅周辺は南北に線路が走り、東と西に分断されたような形である。
「多分、こっちだな」
私はホテルのある西側に向って進み出した。携帯をクルクルと回しながら自分の位置を確認しながら進む。
15分程してどうも様子がおかしいことに気が付く。そろそろ見えてくる大通りが見えてこない。携帯の地図は非常に見難いため、ホテルで貰った紙の地図を出してみて初めて間違いに気がついた。久しぶりにやっちまった。今夜は湿度が高く、Tシャツは既に濡れている。駅から500mほど離れた場所から更に駅から900m近く離れた場所への移動。合計で1.4km…気が遠くなった。駅まで戻ればタクシーも拾えるがまぁ良い運動である。現地まで歩く事を決意した。
それから数分後。やっとの思いで店に到着。パチンコ屋に併設されたラーメン店である。この時点で汗びっしょり…私服を持ってきて本当に良かった。早速入店する。
店内はカウンターとテーブル席がある。テーブル席に通された。オーダーは口頭。良い感じで喉も渇いているので先ずはビールとギョーザをオーダーした。ちなみに生ビールはなく、瓶ビールである。
一人で乾杯!N君がいればもっと楽しかったろうに。しかも彼は未だ仕事中。申し訳なくビールをやる。プッハー!この一杯のために生きているな!
そして程なくギョーザも到着。ギョーザをつまみにビールって実はあまりやった事がない。ラーメン屋へ行く時は車で行くことが多いし、ギョーザを食べに行っている訳でもないので…
一頻りギョーザとビールを堪能した私は金龍ラーメンをオーダーした。ちなみにオーダーは口頭である。
そして程なくラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラあたりを強めに炊き出したもの。シッカリと粘度もあるのだが獣臭を感じることはない。飲み易いスープである。合わせる醤油ダレは多少化学の力を借りているような旨味が前面に出ている。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。低加水な印象はスープの馴染み加減と食感から判断した。ストレート麺ながらスープとの一体感がある反面、麺表面の滑らかさはスポイルされている。
具はチャーシュー、もやし、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。寿がきやの特製ラーメンに乗っていそうなチャーシューだ。
ちなみにテーブルにはキムチと細く斜め切りされたネギが置いてあり入れ放題。ラーメンにトッピングしてネギラーメンやキムチラーメンとして食べることも出来るのはネギやキムチ好きにはたまらないだろう。私は両方とも嫌いですが…
今回の作業は土曜日の午前中から作業に入らなければならない。そうなるといくら早く家を出ても現地に入れないため前泊を余儀なくされた。
ちなみに今日は金曜日。津市から帰ってきたのは昨日のこと。久しぶりの我が家でゆっくりしたのも束の間。自宅では既に次の出張に向けての準備を進めていた。
こんな調子なので未だ宿も取れていない。最近はネットでホテルの予約が出来るようになって便利である。勿論、現地に一番近い鈴鹿市と言う駅の近辺で宿を探す。しかし予約で一杯なのか予約を取ることが出来ない。
慌てた私は鈴鹿市から少しだけ離れた伊勢若松と言う駅の周辺で探してみる。しかし結果は一緒だった。仕方がないので去年泊まった近鉄四日市駅周辺まで遠ざかるとやっと宿を押さえる事に成功した。
ちなみに今回もシステムインテグレータのN君と一緒に出張する訳であるがN君は津市での作業が未だあるため先に津市に行っている。私はと言えば勤務が終了する夕方6時過ぎ。名古屋行きの新幹線に乗車した。
N君とは四日市駅近辺で待ち合わせをすることにしていた。夕飯も四日市で一緒に食べようと考えていた。勿論、ラーメンである。
浜松を過ぎた午後7時過ぎ。N君から連絡が入った。そろそろ作業も終わると言う。私は午後8時半に現地に着くように電車に乗っている。しばらく待ってもらうしかないか…
更に数十分後。またN君から連絡が入った。
「すいません。8時半に四日市に行けなくなりました」
何でも津市での作業の後始末に時間が掛かるらしく、駅からタクシーで2600円かかる先日の作業場所へこれから戻ると言うのだ。
それから1時間後。私自身は時間通り現地に到着。今日の宿に入ると持ってきていた私服に着替え、街へ繰り出した。勿論、夕飯を食べるためである。アテがあった。
超らーめんナビで調べた店で「金龍ラーメン」と言う店がとんこつを出していると言う。その店を目指そうと考えていた。
ホテルを出る際、フロントで近所のコンビニの場所を聞いた際にもらった地図を携えてホテルを出た。
ラーメン屋の場所は超らーめんナビで提供している地図を頼りに向う。ちなみに駅周辺は南北に線路が走り、東と西に分断されたような形である。
「多分、こっちだな」
私はホテルのある西側に向って進み出した。携帯をクルクルと回しながら自分の位置を確認しながら進む。
15分程してどうも様子がおかしいことに気が付く。そろそろ見えてくる大通りが見えてこない。携帯の地図は非常に見難いため、ホテルで貰った紙の地図を出してみて初めて間違いに気がついた。久しぶりにやっちまった。今夜は湿度が高く、Tシャツは既に濡れている。駅から500mほど離れた場所から更に駅から900m近く離れた場所への移動。合計で1.4km…気が遠くなった。駅まで戻ればタクシーも拾えるがまぁ良い運動である。現地まで歩く事を決意した。
それから数分後。やっとの思いで店に到着。パチンコ屋に併設されたラーメン店である。この時点で汗びっしょり…私服を持ってきて本当に良かった。早速入店する。
店内はカウンターとテーブル席がある。テーブル席に通された。オーダーは口頭。良い感じで喉も渇いているので先ずはビールとギョーザをオーダーした。ちなみに生ビールはなく、瓶ビールである。
一人で乾杯!N君がいればもっと楽しかったろうに。しかも彼は未だ仕事中。申し訳なくビールをやる。プッハー!この一杯のために生きているな!
そして程なくギョーザも到着。ギョーザをつまみにビールって実はあまりやった事がない。ラーメン屋へ行く時は車で行くことが多いし、ギョーザを食べに行っている訳でもないので…
一頻りギョーザとビールを堪能した私は金龍ラーメンをオーダーした。ちなみにオーダーは口頭である。
そして程なくラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラあたりを強めに炊き出したもの。シッカリと粘度もあるのだが獣臭を感じることはない。飲み易いスープである。合わせる醤油ダレは多少化学の力を借りているような旨味が前面に出ている。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。低加水な印象はスープの馴染み加減と食感から判断した。ストレート麺ながらスープとの一体感がある反面、麺表面の滑らかさはスポイルされている。
具はチャーシュー、もやし、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。寿がきやの特製ラーメンに乗っていそうなチャーシューだ。
ちなみにテーブルにはキムチと細く斜め切りされたネギが置いてあり入れ放題。ラーメンにトッピングしてネギラーメンやキムチラーメンとして食べることも出来るのはネギやキムチ好きにはたまらないだろう。私は両方とも嫌いですが…
