| 正に仕上げの一杯 |
備長扇屋 津駅前店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 三重県津市羽所町347 エイトビル1階 | |||
| 電話番号 | 0592-29-4004 | |||
| 営業時間 | 17:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | ||||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚43'46.0'' E136゚30'50.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 津駅(JR紀伊本線) 津駅(近鉄名古屋線) | |||
| 取材日 | 2006/09/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- 仕上げラーメン
- 294円
- ■サイドオーダー
- やきとり(タレ)
- 84円
- 皮(塩)
- 84円
- チーズつくね
- 126円
昨日の名古屋に引き続き、今日は三重県に来ています。こんにちは。管理人です。
三重県に来ている理由は勿論、仕事で来ている訳である。昨日の名古屋出張は実はこの三重県出張に関する事前打ち合わせのためだったのである。勿論、前日の名古屋に同行したシステムインテグレータの社員であるN君も一緒に来ている。
今日は三重県の県庁所在地である津市で仕事であるが、言わずもがな夕飯はラーメンと端から決めていた。超らーめんナビを使って津駅周辺を事前リサーチしておいた。
そして肝心要の仕事の方であるがこれが何だか捗りが悪い。時間もあまりない中での作業故、気持ちがアセる。全工程2日間の内の一日目が終了したのが夜の9時。しかもだ。津駅前にとった宿から作業場所まではタクシーで2600円近くかかる場所にあるため、宿に戻った頃には既に10時前。アテにしていたラーメン屋は既に閉店の時間を迎えようとしていた。
「ラーメンは諦めて飲むか」
この時間に飯を食べれる場所と言えばファミレスかフランチャイズ系居酒屋くらいしかなかろう。しかも来た事のない津駅前の何処にそんな店があるかも判っていない状況だ。
私達の泊まっている宿は駅の西側にあるのだが西口は何とも寂しい場所。仕方なく地下道を通り、東口へ出てみる。こちらも閑散とした風景。これが県庁所在地のある市の駅前か?と静岡駅前と頭の中で比較してしまった。まぁ人口的にも静岡市の半分以下しかない街のこと。三島と比較しても駅前は勝っている!と心の中でガッツポーズ…している場合じゃない。
訳も判らずトボトボと歩いていると赤ちょうちんが目に入った。早速行ってみると居酒屋であった。
「あっ、知ってますよ、扇屋。知りません?」
こんな居酒屋は初耳だった。実は静岡市内にもあるとN君は言う。見覚えないなぁ。何はともあれ入店。なにより腹ペコ(死語?)だ。
「カンパーイ!」
一時、仕事の事を忘れて飲む。食う。しゃべる。楽しい一時である。しかし、仕事の進捗が芳しくないのと明日も作業があるので度を越える前に何となく終宴の時を迎える。飲み会の最後にはご飯ものと相場は決まっている。改めてメニューを見てご飯ものを探している時だった。
「おっ、ラーメンあるじゃん!」
「仕上げのラーメン」と表されたメニューを発見してしまった。早速オーダーしてみる事にした。
数分後。ラーメンはやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラをメインにした清湯系の透明感のあるもの。醤油ではなく何故か塩味で提供されるそれはデフォルトで荒挽きのコショウが入っていてスパイシーな味。ビール、焼き鳥、揚げ物ばかりの夕食。温かい汁物が腹の中に染み渡っていくようだ。
麺は中細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減はあまり硬茹でではないものの、意外とモチモチとした食感のある麺だ。
具は白菜、ネギ。仕上げのラーメンなのであまりゴチャゴチャと具は入っていない。シンプルな一杯である。
さて翌日の仕事はと言えば、遂に深夜に及び、宿に帰ってきた頃には既に居酒屋も閉まっている状況。仕方なくホテルの部屋でおにぎりとカップラーメンだったのは言うまでもない。しかも突然決まった2泊目は予定されていなかったため着替える下着もない… 最悪な出張だ…
三重県に来ている理由は勿論、仕事で来ている訳である。昨日の名古屋出張は実はこの三重県出張に関する事前打ち合わせのためだったのである。勿論、前日の名古屋に同行したシステムインテグレータの社員であるN君も一緒に来ている。
今日は三重県の県庁所在地である津市で仕事であるが、言わずもがな夕飯はラーメンと端から決めていた。超らーめんナビを使って津駅周辺を事前リサーチしておいた。
そして肝心要の仕事の方であるがこれが何だか捗りが悪い。時間もあまりない中での作業故、気持ちがアセる。全工程2日間の内の一日目が終了したのが夜の9時。しかもだ。津駅前にとった宿から作業場所まではタクシーで2600円近くかかる場所にあるため、宿に戻った頃には既に10時前。アテにしていたラーメン屋は既に閉店の時間を迎えようとしていた。
「ラーメンは諦めて飲むか」
この時間に飯を食べれる場所と言えばファミレスかフランチャイズ系居酒屋くらいしかなかろう。しかも来た事のない津駅前の何処にそんな店があるかも判っていない状況だ。
私達の泊まっている宿は駅の西側にあるのだが西口は何とも寂しい場所。仕方なく地下道を通り、東口へ出てみる。こちらも閑散とした風景。これが県庁所在地のある市の駅前か?と静岡駅前と頭の中で比較してしまった。まぁ人口的にも静岡市の半分以下しかない街のこと。三島と比較しても駅前は勝っている!と心の中でガッツポーズ…している場合じゃない。
訳も判らずトボトボと歩いていると赤ちょうちんが目に入った。早速行ってみると居酒屋であった。
「あっ、知ってますよ、扇屋。知りません?」
こんな居酒屋は初耳だった。実は静岡市内にもあるとN君は言う。見覚えないなぁ。何はともあれ入店。なにより腹ペコ(死語?)だ。
「カンパーイ!」
一時、仕事の事を忘れて飲む。食う。しゃべる。楽しい一時である。しかし、仕事の進捗が芳しくないのと明日も作業があるので度を越える前に何となく終宴の時を迎える。飲み会の最後にはご飯ものと相場は決まっている。改めてメニューを見てご飯ものを探している時だった。
「おっ、ラーメンあるじゃん!」
「仕上げのラーメン」と表されたメニューを発見してしまった。早速オーダーしてみる事にした。
数分後。ラーメンはやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラをメインにした清湯系の透明感のあるもの。醤油ではなく何故か塩味で提供されるそれはデフォルトで荒挽きのコショウが入っていてスパイシーな味。ビール、焼き鳥、揚げ物ばかりの夕食。温かい汁物が腹の中に染み渡っていくようだ。
麺は中細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減はあまり硬茹でではないものの、意外とモチモチとした食感のある麺だ。
具は白菜、ネギ。仕上げのラーメンなのであまりゴチャゴチャと具は入っていない。シンプルな一杯である。
さて翌日の仕事はと言えば、遂に深夜に及び、宿に帰ってきた頃には既に居酒屋も閉まっている状況。仕方なくホテルの部屋でおにぎりとカップラーメンだったのは言うまでもない。しかも突然決まった2泊目は予定されていなかったため着替える下着もない… 最悪な出張だ…
