| 高級な寿がきや? |
寿がきや 名古屋エスカ店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中村区椿町6-9 新幹線地下街エスカ | |||
| 電話番号 | 052-453-2123 | |||
| 営業時間 | 10:00~20:30(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター19 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚10'01.7'' E136゚52'57.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 名古屋駅(JR東海道本線) 名古屋駅(JR東海道新幹線) 新名古屋駅(名鉄名古屋本線) 近鉄名古屋駅(近鉄名古屋線) 名古屋駅(地下鉄桜通線) 名古屋駅(地下鉄東山線) | |||
| 取材日 | 2006/09/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 白ラーメン+のり玉子
- 600円
- 白ラーメン
- 500円
- 赤ラーメン
- 550円
- 暁ラーメン
- 550円
今日は名古屋に出張に来ている私。管理人です。
昼に名古屋驛麺通りのきのかわ軒でラーメンを食した私とシステムインテグレータの社員であるN君は仕事を終えて夜のラーメンに向けて歩き出した。
今回、急な出張だったためにあまり事前リサーチが出来ていない私はあるラーメン屋の事を思いだしていた。
話は反れて去年の年末のこと。
岐阜の方へ訪れた時の帰り道。名古屋へ立ち寄ったことがある。私の記憶が正しければこの時、システムインテグレータの社員であるT氏が一緒だったと思う。名古屋駅前にあるビックカメラを見た私たちはその足である地下街へ入っていた。(私は良く判ってない)
数分歩いていると真っ白な暖簾に「寿がきや」の文字を発見した。店先にメニューが飾ってあるので見てみると何故か寿がきやなのに値段が高い。一杯500円もするのである。寿がきやの中でも通常の店とは別のコンセプトを持った店なのだろうと推測したのを覚えている。
話を戻そう。
私は記憶を頼りにその寿がきやを目指す事にした。ちなみに同行しているN君も寿がきやは幼少の頃から慣れ親しんだ味だと言う。静岡県内において寿がきやと言う店の過去を見てみると東部と西部には店があるのだが中部には存在しなかったのではないであろうか。それが証拠に静岡市民、岡部町民などに寿がきやの話をしても全く通じないのである。ちなみにN君は西部の人間である。
店はあっけなく見つかった。N君も珍しいそうに店を眺めている。
「高級な寿がきや」とN君には説明したのだが本当はどう言うコンセプトなのかはあまり判っていない。早速入店する。
中に入るとカウンターとテーブル席の構成。テーブル席は何故か外国人に占拠されていた。仕方なく日本人は皆カウンター席へ陣取った。
メニューには白、赤、暁と言う3種のメニューが用意されているのであるがメニューにはその詳細が書かれていない。私もN君も同じ事を考えていたのだがこの白ラーメンと呼ばれる物が私たちが幼少の頃食べた寿がきやのラーメンに一番似ていて、この店のラーメンとどのように違うのか?試したくなっていた。オーダーは口頭。白ラーメン、のり玉をオーダーした。
厨房が直ぐそこに見える。スープ自体は通常店と同じで出来上がったスープを注いでいるだけのようである。そのスープを張るための丼がプラスチック製ではなくちゃんと陶器で出来ているのは何となく高級そうに見える。しかし普通のラーメン屋では当たり前のことなのだが…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
『んッ?!』
ベースのスープは多分、通常店の物と同じであろう。久しぶりの寿がきやなのでかつを節の香りを強く感じたが、記憶を辿るとこの程度の香りはデフォルトで持っているように思える。懐かしい味である。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つ物。かん水の量、加水率共に標準的な印象の麺はやはり通常のものと変わらないように思える。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注ののりと温泉玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。これは通常の物とは全然違う。しかし味のないメンマやネギなどには懐かしさを感じる。のりや温泉玉子は今までの寿がきやではあまり見つけることの出来ない具材である。
帰宅後。この店の本当のコンセプトについて調べてみた。
「寿がきや1号店を再現したこだわりのラーメン専門店」と言うのが本当のコンセプトらしい。確かに店の中には昭和21年に開業した1号店の写真が壁に描かれていた。
しかし、私の思う寿がきやは低価格でちょっとジャンキーな幼少の頃のイメージなのであると改めて感じた。
ちなみに寿がきやの特製ラーメン等に入っていた生玉子は最近は温泉玉子になっているらしい。
昼に名古屋驛麺通りのきのかわ軒でラーメンを食した私とシステムインテグレータの社員であるN君は仕事を終えて夜のラーメンに向けて歩き出した。
今回、急な出張だったためにあまり事前リサーチが出来ていない私はあるラーメン屋の事を思いだしていた。
話は反れて去年の年末のこと。
岐阜の方へ訪れた時の帰り道。名古屋へ立ち寄ったことがある。私の記憶が正しければこの時、システムインテグレータの社員であるT氏が一緒だったと思う。名古屋駅前にあるビックカメラを見た私たちはその足である地下街へ入っていた。(私は良く判ってない)
数分歩いていると真っ白な暖簾に「寿がきや」の文字を発見した。店先にメニューが飾ってあるので見てみると何故か寿がきやなのに値段が高い。一杯500円もするのである。寿がきやの中でも通常の店とは別のコンセプトを持った店なのだろうと推測したのを覚えている。
話を戻そう。
私は記憶を頼りにその寿がきやを目指す事にした。ちなみに同行しているN君も寿がきやは幼少の頃から慣れ親しんだ味だと言う。静岡県内において寿がきやと言う店の過去を見てみると東部と西部には店があるのだが中部には存在しなかったのではないであろうか。それが証拠に静岡市民、岡部町民などに寿がきやの話をしても全く通じないのである。ちなみにN君は西部の人間である。
店はあっけなく見つかった。N君も珍しいそうに店を眺めている。
「高級な寿がきや」とN君には説明したのだが本当はどう言うコンセプトなのかはあまり判っていない。早速入店する。
中に入るとカウンターとテーブル席の構成。テーブル席は何故か外国人に占拠されていた。仕方なく日本人は皆カウンター席へ陣取った。
メニューには白、赤、暁と言う3種のメニューが用意されているのであるがメニューにはその詳細が書かれていない。私もN君も同じ事を考えていたのだがこの白ラーメンと呼ばれる物が私たちが幼少の頃食べた寿がきやのラーメンに一番似ていて、この店のラーメンとどのように違うのか?試したくなっていた。オーダーは口頭。白ラーメン、のり玉をオーダーした。
厨房が直ぐそこに見える。スープ自体は通常店と同じで出来上がったスープを注いでいるだけのようである。そのスープを張るための丼がプラスチック製ではなくちゃんと陶器で出来ているのは何となく高級そうに見える。しかし普通のラーメン屋では当たり前のことなのだが…
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
『んッ?!』
ベースのスープは多分、通常店の物と同じであろう。久しぶりの寿がきやなのでかつを節の香りを強く感じたが、記憶を辿るとこの程度の香りはデフォルトで持っているように思える。懐かしい味である。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つ物。かん水の量、加水率共に標準的な印象の麺はやはり通常のものと変わらないように思える。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注ののりと温泉玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。これは通常の物とは全然違う。しかし味のないメンマやネギなどには懐かしさを感じる。のりや温泉玉子は今までの寿がきやではあまり見つけることの出来ない具材である。
帰宅後。この店の本当のコンセプトについて調べてみた。
「寿がきや1号店を再現したこだわりのラーメン専門店」と言うのが本当のコンセプトらしい。確かに店の中には昭和21年に開業した1号店の写真が壁に描かれていた。
しかし、私の思う寿がきやは低価格でちょっとジャンキーな幼少の頃のイメージなのであると改めて感じた。
ちなみに寿がきやの特製ラーメン等に入っていた生玉子は最近は温泉玉子になっているらしい。
