| 静岡驛麺通りは大丈夫であろうか? |
和歌山らーめん きのかわ軒

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 驛麺通り | |||
| 電話番号 | 052-588-5517 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'59.2'' E136゚53'03.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 名古屋駅(JR東海道本線) 名古屋駅(JR東海道新幹線) 新名古屋駅(名鉄名古屋本線) 近鉄名古屋駅(近鉄名古屋線) 名古屋駅(地下鉄桜通線) 名古屋駅(地下鉄東山線) | |||
| 取材日 | 2006/09/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 和歌山スペシャル
- 924円
- 和歌山チャーシュー麺
- 819円
- 和歌山ラーメン
- 682円
- スタミナ元気麺
- 714円
今日は仕事の関係で名古屋へ出張な私。管理人です。
今回の出張にはシステムインテグレータの社員であるN君が同行している。出張と言っても単なる日帰り出張であり、それほど時間がある訳ではない。
しかしだ。今回同行しているN君と言えば静岡市内にある「千の蔵」と言う店のラーメンにスッカリ魅了された経緯を持つ。よって食事がラーメンに傾いても問題はないと思われる。
そんな二人が名古屋に到着。丁度お昼前と言うことで勿論ラーメンと言うことになるのであるが、時間があまりないので駅周辺の店と言うことで今まで一度も行ったことのない名古屋驛麺通りに向った。
名古屋驛麺通りの店は静岡の店と同じである。違うのは名古屋ラーメンの「なご家」と言う店と和歌山ラーメンの「きのかわ軒」の2つ。コッテリを求めて勿論二人はきのかわ軒へと向うのであった。
静岡驛麺通りの昼の繁盛振りは見たことがないが、名古屋の驛麺通りは非常に混んでいる。各店で待ちが出ている。きのかわ軒もご多分に漏れず多少の待ちはあったが数分後には店内に通された。オーダーは口頭。和歌山スペシャルをオーダーした。ちなみにN君は和歌山チャーシュー麺をオーダーした。
厨房観察は出来ないような位置に厨房があるので半ば諦めていた。和歌山ラーメンと言えば過去にラー博で井出商店のラーメンを食べて以来である。ちなみにシステムインテグレータの社員であるT氏はきのかわ軒はお口に合わなかったと過去に聞いた事がある。更にその後、ラー博で井出商店も食し、やっぱりお口に合わなかったと聞いた事がある。T氏には和歌山ラーメンは合わないらしい。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつや豚頭を軸にしたような結構濃厚なスープに仕上がっている。意外に粘度もありトロッとしたスープ。それにあわさる醤油ダレは多少強めに効かせてあり後味も悪くない。多少雑味が出ているが良く出来たスープである。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少低めの印象を持った。湯切りは見ていないが多分、深ざるを使用したものだと思われる。麺がスープの中でこんがらがっていて非常に食べ辛い。忙しい時に作られるラーメンの典型的な仕事っぷりである。
具はチャーシュー、あまから肉、生玉子、メンマ、かまぼこ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。あまから肉は豚バラの薄切り肉を甘めに味付けた煮豚である。生玉子はあまから肉と混ぜていただくらしいが私は麺に絡めて食べた。甘辛な薄切り豚肉と生玉子の組み合わせ。昔食した徳島ラーメンの具材構成に似ている。
静岡と名古屋では駅自体の利用客数も違うので驛麺通り自体の混み方も違っている。名古屋驛麺通りの活況振りを見て静岡驛麺通りが大丈夫なのであろうか?と少し心配になった。
今回の出張にはシステムインテグレータの社員であるN君が同行している。出張と言っても単なる日帰り出張であり、それほど時間がある訳ではない。
しかしだ。今回同行しているN君と言えば静岡市内にある「千の蔵」と言う店のラーメンにスッカリ魅了された経緯を持つ。よって食事がラーメンに傾いても問題はないと思われる。
そんな二人が名古屋に到着。丁度お昼前と言うことで勿論ラーメンと言うことになるのであるが、時間があまりないので駅周辺の店と言うことで今まで一度も行ったことのない名古屋驛麺通りに向った。
名古屋驛麺通りの店は静岡の店と同じである。違うのは名古屋ラーメンの「なご家」と言う店と和歌山ラーメンの「きのかわ軒」の2つ。コッテリを求めて勿論二人はきのかわ軒へと向うのであった。
静岡驛麺通りの昼の繁盛振りは見たことがないが、名古屋の驛麺通りは非常に混んでいる。各店で待ちが出ている。きのかわ軒もご多分に漏れず多少の待ちはあったが数分後には店内に通された。オーダーは口頭。和歌山スペシャルをオーダーした。ちなみにN君は和歌山チャーシュー麺をオーダーした。
厨房観察は出来ないような位置に厨房があるので半ば諦めていた。和歌山ラーメンと言えば過去にラー博で井出商店のラーメンを食べて以来である。ちなみにシステムインテグレータの社員であるT氏はきのかわ軒はお口に合わなかったと過去に聞いた事がある。更にその後、ラー博で井出商店も食し、やっぱりお口に合わなかったと聞いた事がある。T氏には和歌山ラーメンは合わないらしい。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつや豚頭を軸にしたような結構濃厚なスープに仕上がっている。意外に粘度もありトロッとしたスープ。それにあわさる醤油ダレは多少強めに効かせてあり後味も悪くない。多少雑味が出ているが良く出来たスープである。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少低めの印象を持った。湯切りは見ていないが多分、深ざるを使用したものだと思われる。麺がスープの中でこんがらがっていて非常に食べ辛い。忙しい時に作られるラーメンの典型的な仕事っぷりである。
具はチャーシュー、あまから肉、生玉子、メンマ、かまぼこ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。あまから肉は豚バラの薄切り肉を甘めに味付けた煮豚である。生玉子はあまから肉と混ぜていただくらしいが私は麺に絡めて食べた。甘辛な薄切り豚肉と生玉子の組み合わせ。昔食した徳島ラーメンの具材構成に似ている。
静岡と名古屋では駅自体の利用客数も違うので驛麺通り自体の混み方も違っている。名古屋驛麺通りの活況振りを見て静岡驛麺通りが大丈夫なのであろうか?と少し心配になった。
