| 前の店とあまり変わらない… |
【閉店】横浜ラーメン 二代目家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~22:30(月~火・木~土) 11:30~21:00(日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚22'30.0'' E139゚14'14.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/09/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 横浜ラーメン(並盛)+味付玉子+のり増し
- 800円
- 横浜ラーメン(並盛)
- 600円
- 横浜ラーメン(中盛)
- 700円
- 横浜ラーメン(大盛)
- 800円
夏の暑さも一段落して、朝晩は少しつづ過ごし易くなってきました。季節の変わり目。皆さん風邪などひいてませんか?管理人です。
土曜日は一日、会社の行事やら会議やら飲み会やら…会社の用事で潰されてしまった。
そして今日は日曜日。やっと自分の時間が出来た。日曜日にあまり遠くへ行く気にどうしてもなれない私はある一軒の店の事を考えていた。
話は反れて先日の事。
久しぶりにゆっくりネットを見る時間があったのでラーメン屋情報を見ていた。言葉は古いが「ネットサーフィン(死語?)」である。いくつかのHPを見ながら他サイトへのリンクがある場合はリンクを辿っていく。何軒かのHPを見ていた時、秦野市にある家系のような名前の店の情報に行き着いたのである。
その名前を「二代目家」と言う。内容を見てみると正に家系のようなコメント。画像はないがスープの感じと乗っている具材などから推測して家系ラーメンと断定して間違いなだろう。
この店以外にも何軒がの情報をゲットした私は店の屋号、住所、電話番号などを携帯にメールで転送しておいた。
話を戻そう。
そんな訳で今回は秦野市にある二代目家という店を取材しようと考えた。今回選んだ一番のポイントは家系であることと秦野市と言う近い立地であること。そしてこの2点を考えた時、昔取材したある店の事を思い出していた。早速、取材を開始した。
秦野市は東名を使えば非常に近い。順調に行けば一時間足らずの工程である。しかし、あまりにも近いので沼津ICからは乗らず、御殿場ICまでは一般道を通って行ったため、30分ほど余計に掛かってしまった。
そして一時間半後。ナビにセットした目的地はあまりにも見覚えのある場所へ私を誘っていることに途中から気がついた。感の良い方ならお判りであろう。前述の昔取材した店に向っているのである。その店を「らーめん屋 秦野店」と言った。取材したのはほぼ2年位前だと思う。
案の定、ナビの最終目的地は正にその店であった。黄色い看板もそのままに、しかし、看板の下の方に小さく「二代目家」と書かれていた。店先に駐車場があるので早速入庫後、店内へ急いだ。
店内も基本的に何も変わっていない。記憶が確かならば「味の濃さ、麺の硬さ、油の量」を変えられる旨が書かれた店内の案内さえ前の店から引き継いだと言う感じだ。オーダーは食券制。横浜ラーメン並、味付玉子、のりをオーダーした。
昼時の店内はお客が引っ切り無しに入ってくる。何だか女子高生の3人組まで入っていた。しかもトッピング無料券とかを持っていると言う事で初来店ではないようだ。女3人でラーメン屋。時代も変わったのである。また私の隣りに座った親子連れ(父・母・娘)も皆、トッピング無料券を持っていた。初老の夫婦とその娘と言った感じだった。リピート率の高さを感じた。
丼に張られるスープは若干乳化度合が弱い印象。深ざるを使用した湯切りはちょっと物足りなさを感じた。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラ、とんこつ、鶏ガラを軸にしたもので前述通り、乳化度合はそれほど高くない。鶏油も添加されているのだが全体的にサッパリとした印象である。醤油ダレも多少キツ目に効かせてあり、後味にスッキリ感もある。個人的には多少物足りなさを感じるが女子高生や初老の夫婦にも受け入れられる万人向けの仕上がりである。
麺は中太の縮れ麺。白さが際立つその麺はかん水の量は若干少なめの印象。加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減はデフォルトであまり硬茹でではない。前述通り、湯切りはちょっと雑である。
具はチャーシュー、ホウレン草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。この味玉は提供される直前まで加温されているようで温かい。のりはスープに溶けやすいタイプのものだ。
帰宅後。この店の取材記を書きながら前の店の取材記やメニュー構成を読み直してみたのだが意外と共通点が多いことに気が付く。経営者は一緒なのであろうか?それとも単に前の店のメニューを一部踏襲しているのであろうか?謎は深まるばかりである。
土曜日は一日、会社の行事やら会議やら飲み会やら…会社の用事で潰されてしまった。
そして今日は日曜日。やっと自分の時間が出来た。日曜日にあまり遠くへ行く気にどうしてもなれない私はある一軒の店の事を考えていた。
話は反れて先日の事。
久しぶりにゆっくりネットを見る時間があったのでラーメン屋情報を見ていた。言葉は古いが「ネットサーフィン(死語?)」である。いくつかのHPを見ながら他サイトへのリンクがある場合はリンクを辿っていく。何軒かのHPを見ていた時、秦野市にある家系のような名前の店の情報に行き着いたのである。
その名前を「二代目家」と言う。内容を見てみると正に家系のようなコメント。画像はないがスープの感じと乗っている具材などから推測して家系ラーメンと断定して間違いなだろう。
この店以外にも何軒がの情報をゲットした私は店の屋号、住所、電話番号などを携帯にメールで転送しておいた。
話を戻そう。
そんな訳で今回は秦野市にある二代目家という店を取材しようと考えた。今回選んだ一番のポイントは家系であることと秦野市と言う近い立地であること。そしてこの2点を考えた時、昔取材したある店の事を思い出していた。早速、取材を開始した。
秦野市は東名を使えば非常に近い。順調に行けば一時間足らずの工程である。しかし、あまりにも近いので沼津ICからは乗らず、御殿場ICまでは一般道を通って行ったため、30分ほど余計に掛かってしまった。
そして一時間半後。ナビにセットした目的地はあまりにも見覚えのある場所へ私を誘っていることに途中から気がついた。感の良い方ならお判りであろう。前述の昔取材した店に向っているのである。その店を「らーめん屋 秦野店」と言った。取材したのはほぼ2年位前だと思う。
案の定、ナビの最終目的地は正にその店であった。黄色い看板もそのままに、しかし、看板の下の方に小さく「二代目家」と書かれていた。店先に駐車場があるので早速入庫後、店内へ急いだ。
店内も基本的に何も変わっていない。記憶が確かならば「味の濃さ、麺の硬さ、油の量」を変えられる旨が書かれた店内の案内さえ前の店から引き継いだと言う感じだ。オーダーは食券制。横浜ラーメン並、味付玉子、のりをオーダーした。
昼時の店内はお客が引っ切り無しに入ってくる。何だか女子高生の3人組まで入っていた。しかもトッピング無料券とかを持っていると言う事で初来店ではないようだ。女3人でラーメン屋。時代も変わったのである。また私の隣りに座った親子連れ(父・母・娘)も皆、トッピング無料券を持っていた。初老の夫婦とその娘と言った感じだった。リピート率の高さを感じた。
丼に張られるスープは若干乳化度合が弱い印象。深ざるを使用した湯切りはちょっと物足りなさを感じた。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラ、とんこつ、鶏ガラを軸にしたもので前述通り、乳化度合はそれほど高くない。鶏油も添加されているのだが全体的にサッパリとした印象である。醤油ダレも多少キツ目に効かせてあり、後味にスッキリ感もある。個人的には多少物足りなさを感じるが女子高生や初老の夫婦にも受け入れられる万人向けの仕上がりである。
麺は中太の縮れ麺。白さが際立つその麺はかん水の量は若干少なめの印象。加水率は多少高めの印象を持った。茹で加減はデフォルトであまり硬茹でではない。前述通り、湯切りはちょっと雑である。
具はチャーシュー、ホウレン草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。この味玉は提供される直前まで加温されているようで温かい。のりはスープに溶けやすいタイプのものだ。
帰宅後。この店の取材記を書きながら前の店の取材記やメニュー構成を読み直してみたのだが意外と共通点が多いことに気が付く。経営者は一緒なのであろうか?それとも単に前の店のメニューを一部踏襲しているのであろうか?謎は深まるばかりである。
