| あの店とは無関係 |
【閉店】超こってり 極太ラーメン ごってり屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~水・金~日) 17:00~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚16'07.3'' E139゚11'22.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 鴨宮駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2006/08/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製つけ麺 並
- 600円
- らーめん
- 600円
- 大らーめん
- 700円
- ぶた増しらーめん
- 850円
8月も中旬に入り、本格的な夏休みシーズンに突入ですね。皆さんは夏休みの計画とかってありますか?私は全くありません… 管理人です。
夏休みと言えば盆休み。お盆と言えばお墓参り。そんな訳で今日は朝からお墓参りな私。毎年恒例ながら2つのお墓をハシゴする。起床は7時。小一時間で墓参りは終わる。墓参りから帰る頃は日も上がり、今日も暑い一日になりそうな予感。
今日はどこへ行こうか?いつもながら全く考えていない私は朝からネットで情報収集。困った時にはネットに限るのである。
いつもお世話になっている神奈川のラーメンを掲載しているHPに見覚えのある名前を見つけた。
「ごってり屋」と言うその店は昔、平塚にあった店の名前であるが平塚の店は既に閉店している。ごってり屋の閉店は実際に現地で自ら確認したので間違いない。良くみるとその店は小田原にあると言う。ちなみにそのHPに書いてあったのだが平塚のそれとは無関係らしい。
「こってり」を遥かに通り越した「ごってり」と言う表現にえも言われぬ期待感を感じつつ、早速取材を開始した。
一時間後。
箱根を越えてしまえばそこは小田原。近いもんです。しかし小田原自体、あまり明るくない私である。今回もナビの言う通りに進む。
そうこうする内に店が見えてきた。店の前には明らかに客の車であろう。路上駐車である。店に駐車場はないのであろうか?
仕方なくナビで周辺の駐車場を検索すると450m離れた場所にスーパーがあり、そこに駐車場があるらしい。駐禁を切られるのも勿体無い。仕方なくそのスーパーまで行き、無料の駐車場に入庫して店までは歩く事にした。
店の前の通りは街路樹が植えられているのだが、その木一本いっぽんにセミがいるようで五月蝿い。夏の日差しの暑さをセミの鳴き声が助長しているようだ。距離感のない道のりも暑さに拍車をかける。暑さで段々参っている自分に気が付いた。
そして店が見えてきた頃には何だかグッタリ。これから熱いラーメンを食べるのかと思うとやり切れない気持ちになった。
そして店に到着。店の横には2、3台ではあるが駐車スペースがある事に気が付いた。しかし既に満車。待っていても停められたかどうかは疑問だ。
店内は壁際のカウンターと座敷の構成。カウンター席に陣取った。
メニューを見るとつけ麺があることを発見。オーダーは口頭。暑さで参っている私は迷わずつけ麺とネギチャーシュー丼をオーダーした。
厨房は店の奥にあり観察は不可能。仕方なくメニューを携帯に打ちながら待つ事にした。
先ずは女将と思しき女店員がつけ麺のつけダレに添加する特製ダレを持ってきてくれたのだが、この女店員の化粧の臭いがかなりキツい。飲食店の店員はあまり香りのキツい香水などは付けるべきではない。ある意味「香害」である。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけダレをすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭を軸にしたとんこつスープ。表面にはマー油と思しきニンニク臭の強い油が添加されている。このマー油。ほのかにピーナッツやゴマの風味も感じる事が出来る。熊本系と言った趣である。
麺は平打ちの太麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多めの印象。加水率は高めの印象を受けた。冷水でしめてあるのも手伝ってコシのある麺に仕上がっている。プリプリとした食感も良い。若干、つけダレの弱さも手伝って麺が勝っている印象もある。
具は豚の角煮、もやし、キャベツ、ワケギ。豚の角煮は豚バラ肉使用の煮豚。この角煮。甘辛い味付けが何とも美味。柔らかく箸で簡単に切ることの出来るもの。もやしには粘度のある謎の物体で和えてあるようだ。納豆のようにも見えるが詳細は不明。
今回は反則技でつけ麺を食べてしまったが、このつけ汁の出来であればラーメンも充分期待出来る。
角煮が美味いので角煮好きの実兄でも連れて機会があれば再食したい一軒である。
夏休みと言えば盆休み。お盆と言えばお墓参り。そんな訳で今日は朝からお墓参りな私。毎年恒例ながら2つのお墓をハシゴする。起床は7時。小一時間で墓参りは終わる。墓参りから帰る頃は日も上がり、今日も暑い一日になりそうな予感。
今日はどこへ行こうか?いつもながら全く考えていない私は朝からネットで情報収集。困った時にはネットに限るのである。
いつもお世話になっている神奈川のラーメンを掲載しているHPに見覚えのある名前を見つけた。
「ごってり屋」と言うその店は昔、平塚にあった店の名前であるが平塚の店は既に閉店している。ごってり屋の閉店は実際に現地で自ら確認したので間違いない。良くみるとその店は小田原にあると言う。ちなみにそのHPに書いてあったのだが平塚のそれとは無関係らしい。
「こってり」を遥かに通り越した「ごってり」と言う表現にえも言われぬ期待感を感じつつ、早速取材を開始した。
一時間後。
箱根を越えてしまえばそこは小田原。近いもんです。しかし小田原自体、あまり明るくない私である。今回もナビの言う通りに進む。
そうこうする内に店が見えてきた。店の前には明らかに客の車であろう。路上駐車である。店に駐車場はないのであろうか?
仕方なくナビで周辺の駐車場を検索すると450m離れた場所にスーパーがあり、そこに駐車場があるらしい。駐禁を切られるのも勿体無い。仕方なくそのスーパーまで行き、無料の駐車場に入庫して店までは歩く事にした。
店の前の通りは街路樹が植えられているのだが、その木一本いっぽんにセミがいるようで五月蝿い。夏の日差しの暑さをセミの鳴き声が助長しているようだ。距離感のない道のりも暑さに拍車をかける。暑さで段々参っている自分に気が付いた。
そして店が見えてきた頃には何だかグッタリ。これから熱いラーメンを食べるのかと思うとやり切れない気持ちになった。
そして店に到着。店の横には2、3台ではあるが駐車スペースがある事に気が付いた。しかし既に満車。待っていても停められたかどうかは疑問だ。
店内は壁際のカウンターと座敷の構成。カウンター席に陣取った。
メニューを見るとつけ麺があることを発見。オーダーは口頭。暑さで参っている私は迷わずつけ麺とネギチャーシュー丼をオーダーした。
厨房は店の奥にあり観察は不可能。仕方なくメニューを携帯に打ちながら待つ事にした。
先ずは女将と思しき女店員がつけ麺のつけダレに添加する特製ダレを持ってきてくれたのだが、この女店員の化粧の臭いがかなりキツい。飲食店の店員はあまり香りのキツい香水などは付けるべきではない。ある意味「香害」である。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけダレをすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭を軸にしたとんこつスープ。表面にはマー油と思しきニンニク臭の強い油が添加されている。このマー油。ほのかにピーナッツやゴマの風味も感じる事が出来る。熊本系と言った趣である。
麺は平打ちの太麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干多めの印象。加水率は高めの印象を受けた。冷水でしめてあるのも手伝ってコシのある麺に仕上がっている。プリプリとした食感も良い。若干、つけダレの弱さも手伝って麺が勝っている印象もある。
具は豚の角煮、もやし、キャベツ、ワケギ。豚の角煮は豚バラ肉使用の煮豚。この角煮。甘辛い味付けが何とも美味。柔らかく箸で簡単に切ることの出来るもの。もやしには粘度のある謎の物体で和えてあるようだ。納豆のようにも見えるが詳細は不明。
今回は反則技でつけ麺を食べてしまったが、このつけ汁の出来であればラーメンも充分期待出来る。
角煮が美味いので角煮好きの実兄でも連れて機会があれば再食したい一軒である。
