| 久しぶりのコクスープ |
【閉店】元祖 熊本黒拉麺 清正 本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~1:00(月・水~土) 11:00~23:00(日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'29.2'' E139゚35'58.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 星川駅(相模鉄道本線) | |||
| 取材日 | 2006/08/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 拉麺
- 650円
- 煮玉子麺
- 750円
- 辛子高菜麺
- 750円
- 叉焼麺
- 900円
先日のこと。
ラーメン取材を終えた私は横浜駅周辺に向っていた。横浜駅近辺に東急ハンズがあるのだが、ちょっとした工作をしたくて素材を買いに出掛けたのであった。暇さえあれば神奈川へ出向く私は特に買い物をしなければならない場合は地元で買うよりも神奈川で買う事が多い。それは店がやっている時間に神奈川にいることが多いからに他ならない。
そして買い物を終えた私は帰路についた。その途中でとあるラーメン店を発見した。
車の中からチラ見だったので詳細は不明だが、「熊本」の文字と「清正」と言う屋号が確認出来た。早速ナビにその地点を登録した。
そして今日は日曜日。実は昨夜は夜から飲み会が入っていた。飲み会自体の始まりが午後9時と遅かった関係で1次会の終了は既に夜中の1時過ぎ。果ては2次会もあり、帰宅したのは夜中の3時半であった。
翌朝。寝不足なのか酒が残っているのか。少しだけ頭痛がする。気分を変えるためにシャワーを浴び、取材の準備をする。しかしだ。ネットを見る元気もなければラーメン本もネタ切れ。車で出発したは良いが目的地が決まらないまま中井PAで一人考えた。
仕方なしにナビの地点登録を見てみると数件の地点登録がある。その中に「きよまさ」と書かれた地点がある。既に登録した時の記憶は薄れ、「熊本」と言うキーワードに引っかかって登録した地点であることは忘れている。しかし、私が登録した地点だ。少なからずお目当ての店であるのは間違いない。目的地設定を行い、現地に車を走らせた。
1時間後。
店の近所に到着した。この界隈はちょっと初めてかもしれない。見覚えがない。駐車場事情も良く判らないのでナビで検索すると300mほど離れた場所にコインパーキングがあるようだ。早速、コインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向う。
今日も暑い。普通に歩いていても汗が出てくる。店までは300mほどの道のりではあるのだが妙に遠くに感じられた。
そして店に到着。店先に来て判ったのだが収容台数は少ないが店の駐車場はあるようだ。この期に及んで知らされても後の祭りである。早速入店する。
店内は真中に通路があり、その両脇にカウンターとテーブル席がある。吉野家のような構造だ。店は混んでいてほぼ満席。カウンターの一番奥の席に通された。そこは厨房から一番近い場所ではある。オーダーは口頭。煮玉子麺をオーダーした。
カウンターにFC展開を開始した旨の表記がある。確かにメニューなども綺麗に作られたものでフランチャイズな印象だ。
私の座った席から簾越しに厨房が見えた。この店は女店員2名で切盛りしているようで、調理を担当している店員も女性のようだ。
麺茹では深ざるを使用したもので、湯切りも丁寧にされていて好印象。全体を通してオペレーション丁寧である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭を使用した印象で久しぶりにコクとクリーミー感を持つスープに出会う事が出来た。表面のマー油はニンニク臭が穏やかで適度に香ばしい香りを提供する。獣臭もキッチリと抑えられていて飲み易い。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。麺自体の主張が強く、スープと併せた時に麺が勝っているような印象を受けた。デフォルトで硬めの茹で加減。
具はチャーシュー、煮玉子、メンマ、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。煮玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかである。
食べ終えて店を出ると相変わらず外は暑い。この時期の取材は行きと帰りが本当に地獄である。夏もはじまったばかり。げっそりしながら駐車場に向うのであった。
ラーメン取材を終えた私は横浜駅周辺に向っていた。横浜駅近辺に東急ハンズがあるのだが、ちょっとした工作をしたくて素材を買いに出掛けたのであった。暇さえあれば神奈川へ出向く私は特に買い物をしなければならない場合は地元で買うよりも神奈川で買う事が多い。それは店がやっている時間に神奈川にいることが多いからに他ならない。
そして買い物を終えた私は帰路についた。その途中でとあるラーメン店を発見した。
車の中からチラ見だったので詳細は不明だが、「熊本」の文字と「清正」と言う屋号が確認出来た。早速ナビにその地点を登録した。
そして今日は日曜日。実は昨夜は夜から飲み会が入っていた。飲み会自体の始まりが午後9時と遅かった関係で1次会の終了は既に夜中の1時過ぎ。果ては2次会もあり、帰宅したのは夜中の3時半であった。
翌朝。寝不足なのか酒が残っているのか。少しだけ頭痛がする。気分を変えるためにシャワーを浴び、取材の準備をする。しかしだ。ネットを見る元気もなければラーメン本もネタ切れ。車で出発したは良いが目的地が決まらないまま中井PAで一人考えた。
仕方なしにナビの地点登録を見てみると数件の地点登録がある。その中に「きよまさ」と書かれた地点がある。既に登録した時の記憶は薄れ、「熊本」と言うキーワードに引っかかって登録した地点であることは忘れている。しかし、私が登録した地点だ。少なからずお目当ての店であるのは間違いない。目的地設定を行い、現地に車を走らせた。
1時間後。
店の近所に到着した。この界隈はちょっと初めてかもしれない。見覚えがない。駐車場事情も良く判らないのでナビで検索すると300mほど離れた場所にコインパーキングがあるようだ。早速、コインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向う。
今日も暑い。普通に歩いていても汗が出てくる。店までは300mほどの道のりではあるのだが妙に遠くに感じられた。
そして店に到着。店先に来て判ったのだが収容台数は少ないが店の駐車場はあるようだ。この期に及んで知らされても後の祭りである。早速入店する。
店内は真中に通路があり、その両脇にカウンターとテーブル席がある。吉野家のような構造だ。店は混んでいてほぼ満席。カウンターの一番奥の席に通された。そこは厨房から一番近い場所ではある。オーダーは口頭。煮玉子麺をオーダーした。
カウンターにFC展開を開始した旨の表記がある。確かにメニューなども綺麗に作られたものでフランチャイズな印象だ。
私の座った席から簾越しに厨房が見えた。この店は女店員2名で切盛りしているようで、調理を担当している店員も女性のようだ。
麺茹では深ざるを使用したもので、湯切りも丁寧にされていて好印象。全体を通してオペレーション丁寧である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚頭を使用した印象で久しぶりにコクとクリーミー感を持つスープに出会う事が出来た。表面のマー油はニンニク臭が穏やかで適度に香ばしい香りを提供する。獣臭もキッチリと抑えられていて飲み易い。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。麺自体の主張が強く、スープと併せた時に麺が勝っているような印象を受けた。デフォルトで硬めの茹で加減。
具はチャーシュー、煮玉子、メンマ、キクラゲ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。煮玉子は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかである。
食べ終えて店を出ると相変わらず外は暑い。この時期の取材は行きと帰りが本当に地獄である。夏もはじまったばかり。げっそりしながら駐車場に向うのであった。
