| 久々のヒット! |
麺屋 吉佐

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県茅ヶ崎市新栄町1-1 山治ビル1階 | |||
| 電話番号 | 0467-82-2689 | |||
| 営業時間 | 11:00~1:00(月~火・木~土) 11:00~0:00(日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'37.8'' E139゚24'31.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 茅ヶ崎駅(JR東海道本線) 茅ヶ崎駅(JR相模線) | |||
| 取材日 | 2006/08/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉らーめん+のり
- 850円
- 醤油らーめん
- 650円
- 味玉らーめん
- 750円
- 焼豚らーめん
- 850円
梅雨も明けていよいよ夏ですねぇ。私は嫌いな季節ですが…管理人です。
前回のラーショ蒲原店の取材記にも記したように私は体調を崩してしまいました。時同じくして先週の土曜日から今日、火曜日まで4連休の夏休みだった訳ですが、そのまま療養期間になってしまった…何ともツイてない!
実はラーショから帰ってきた私は鼻もヤラれて臭いがあまり判らない。なのでコメントも香りについては殆ど語ってないでしょ。(豚だか鶏だか何だか判らん!)
土曜日は数時間ではあったが出勤もあったので置いといて、4連休ともなれば2日目、3日目は楽しくて仕方がないはず!でも私は自宅でゼーゼー言ってました… 昨日、久しぶりのまるいのつけ麺も食べてみたのですが何とも味気ない… 香りが判らなくなるって味が判らなくなるよりも重要なんだと改めて思いました。
そして今日はそんな4連休の最終日。鼻も少しだけ香りを取り戻して来ました。本来ならラーメン食べまくりの日々だと思っていた思いが一気に爆発!と行きたいのですが身体もちょっとダルくて…(咳とくしゃみのし過ぎで腹筋がイタい…)
でも、折角の平日の休みである。重い身体を引きずりながらネットで場所探し。最近、良くお世話になっている神奈川のラーメンを紹介しているHPを探索している時だった。
茅ヶ崎駅前にある聞きなれない店の名を発見した。このHPの管理人がお勧めとしてあげている。このHP、ラーメン画像がないのがちょっとイタいのだがコメントからその美味さが伝わってくる。場所も茅ヶ崎と言う事で近いこともあり早速、取材を開始した。
一時間半後。
茅ヶ崎駅前に到着した。この界隈は何軒か取材した事もあるので駐車場事情も理解出来ている。いつも停める駐車場に入庫後。店は徒歩で探すこととした。店の外観も判らない。判るのは住所と屋号だけ。その名を「吉佐」と言う。周辺をウロつくこと暫し。未だ発見出来ない。駅前交番が見えた。
『聞いちまった方が早いか?』
「新栄町1-1」って何処だ?と思っている所に住所表記の看板が見えた。自分の立っている所が正に「1-1」と言う場所だった。そこからキョロキョロと屋号の書かれた看板を探す。あっ!あった!その方向へ進む。でも店がない… とあるビルに奥に向う通路がある。あった!今回は超判り辛い場所に店がある。通りから少しだけ外れている。行く人は注意がです。
店に入ると券売機がある。オーダーは食券制。味玉らーめん、のりをオーダーした。ちなみにのりは券売機では買えないのでカウンターに現金で支払うスタイルである。
若い男女2名で切盛りする店内はカウンターのみの小ぢんまりした作り。そしてその席は既に客で満杯だった。カウンターは低く、どこからでも厨房観察が出来そうだ。
スープは一杯づつ小鍋で加温するスタイル。チャーシューはバーナーを使用して炙っているようだ。スープの加温、チャーシュー炙りは女店員の役目。男性店員は麺茹で、餃子、ご飯などを担当しているようだ。盛り付けだけはどちらともなくやっている感じである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
おぉ!コレは美味いぞ!久々に心の中でガッツポーズ!口に運ばれたスープはかつを節系の香りが弱った鼻腔にガンガンと来る。そして豚骨、鶏ガラを中心とした素材からキッチリ取られた出汁の旨味成分に舌の奥がキュンとなるのが判る。更に合わせてある醤油ダレの塩梅も良い。非常に高レベルで美味!
麺は中太ストレート麺。かん水の量、加水率共に控えめな印象。茹で加減は多少硬茹でで好印象。何だかパスタを食しているような錯覚に捕われる。ストレート麺なのですすりがよく、一口の量が多めになりがちである。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、糸唐辛子。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を炙ったもの。チャーシュー自体にあまり脂身のないので、炙りの意味があまりないように思える。脂身のある部位を炙ったら脂がジュクジュクと音を立てて美味そうに思えるのだが。味玉は黄身がトロトロのタイプ。味付けも薄味で私好み。
スープだけを見れば青葉インスパイア系なのかもしれないが、個人的には青葉よりも好みでした。塩らーめんもつけ麺もあるようなので機会があれば再食間違いなしの一杯です。
前回のラーショ蒲原店の取材記にも記したように私は体調を崩してしまいました。時同じくして先週の土曜日から今日、火曜日まで4連休の夏休みだった訳ですが、そのまま療養期間になってしまった…何ともツイてない!
実はラーショから帰ってきた私は鼻もヤラれて臭いがあまり判らない。なのでコメントも香りについては殆ど語ってないでしょ。(豚だか鶏だか何だか判らん!)
土曜日は数時間ではあったが出勤もあったので置いといて、4連休ともなれば2日目、3日目は楽しくて仕方がないはず!でも私は自宅でゼーゼー言ってました… 昨日、久しぶりのまるいのつけ麺も食べてみたのですが何とも味気ない… 香りが判らなくなるって味が判らなくなるよりも重要なんだと改めて思いました。
そして今日はそんな4連休の最終日。鼻も少しだけ香りを取り戻して来ました。本来ならラーメン食べまくりの日々だと思っていた思いが一気に爆発!と行きたいのですが身体もちょっとダルくて…(咳とくしゃみのし過ぎで腹筋がイタい…)
でも、折角の平日の休みである。重い身体を引きずりながらネットで場所探し。最近、良くお世話になっている神奈川のラーメンを紹介しているHPを探索している時だった。
茅ヶ崎駅前にある聞きなれない店の名を発見した。このHPの管理人がお勧めとしてあげている。このHP、ラーメン画像がないのがちょっとイタいのだがコメントからその美味さが伝わってくる。場所も茅ヶ崎と言う事で近いこともあり早速、取材を開始した。
一時間半後。
茅ヶ崎駅前に到着した。この界隈は何軒か取材した事もあるので駐車場事情も理解出来ている。いつも停める駐車場に入庫後。店は徒歩で探すこととした。店の外観も判らない。判るのは住所と屋号だけ。その名を「吉佐」と言う。周辺をウロつくこと暫し。未だ発見出来ない。駅前交番が見えた。
『聞いちまった方が早いか?』
「新栄町1-1」って何処だ?と思っている所に住所表記の看板が見えた。自分の立っている所が正に「1-1」と言う場所だった。そこからキョロキョロと屋号の書かれた看板を探す。あっ!あった!その方向へ進む。でも店がない… とあるビルに奥に向う通路がある。あった!今回は超判り辛い場所に店がある。通りから少しだけ外れている。行く人は注意がです。
店に入ると券売機がある。オーダーは食券制。味玉らーめん、のりをオーダーした。ちなみにのりは券売機では買えないのでカウンターに現金で支払うスタイルである。
若い男女2名で切盛りする店内はカウンターのみの小ぢんまりした作り。そしてその席は既に客で満杯だった。カウンターは低く、どこからでも厨房観察が出来そうだ。
スープは一杯づつ小鍋で加温するスタイル。チャーシューはバーナーを使用して炙っているようだ。スープの加温、チャーシュー炙りは女店員の役目。男性店員は麺茹で、餃子、ご飯などを担当しているようだ。盛り付けだけはどちらともなくやっている感じである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
おぉ!コレは美味いぞ!久々に心の中でガッツポーズ!口に運ばれたスープはかつを節系の香りが弱った鼻腔にガンガンと来る。そして豚骨、鶏ガラを中心とした素材からキッチリ取られた出汁の旨味成分に舌の奥がキュンとなるのが判る。更に合わせてある醤油ダレの塩梅も良い。非常に高レベルで美味!
麺は中太ストレート麺。かん水の量、加水率共に控えめな印象。茹で加減は多少硬茹でで好印象。何だかパスタを食しているような錯覚に捕われる。ストレート麺なのですすりがよく、一口の量が多めになりがちである。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、糸唐辛子。そして別注ののり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を炙ったもの。チャーシュー自体にあまり脂身のないので、炙りの意味があまりないように思える。脂身のある部位を炙ったら脂がジュクジュクと音を立てて美味そうに思えるのだが。味玉は黄身がトロトロのタイプ。味付けも薄味で私好み。
スープだけを見れば青葉インスパイア系なのかもしれないが、個人的には青葉よりも好みでした。塩らーめんもつけ麺もあるようなので機会があれば再食間違いなしの一杯です。
