| 初めて営業している姿を見た! |
【閉店】ラーメンショップ 蒲原店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 9:00~17:30(月~金) 9:00~15:00(土) | |||
| 定休日 | 第2土曜・日曜 | |||
| 席数 | カウンター16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'53.6'' E138゚37'32.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2006/07/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(しょうゆ)
- 550円
- ラーメン(みそ)
- 600円
- チャーシュー(しょうゆ)
- 700円
- チャーシュー(みそ)
- 750円
雨の多かった7月もそろそろ終わり、夏本番を迎えようとしています。皆さんいかがお過ごしですか?管理人です。
この時期の私は何故か夏風邪をひくことが多い。大体は暑さによる寝不足と一晩中、扇風機に当っているのが原因だと自分自身は思う。今週明けからどうも喉の調子が悪く、日を重ねる毎に体調は悪くなっていく。
そして今日は土曜日。久しぶりの休日出勤のため東名高速を使用して静岡に向っている。勿論、体調は絶不調である。仕事自体は前日から動かしている処理の確認と続きの処理を流すこと。正味2時間の仕事である。
そんな仕事も終わり、帰宅の途についた。行きは東名高速を使用したが、帰りは国一を通りゆっくり帰る。今回の風邪は喉から来て咳、そして鼻詰りへ移行しているようだ。そんな中でもラーメン取材を考えていた。
蒲原あたりに差し掛かった時、あるラーメン店のことを思い出していた。
話は反れて先日の話。
私には昔から気になっている店があった。国一を静岡方面から富士方面へ向う。日本軽金属の工場を過ぎた頃左手に駐車スペースが見えてくる。その中にはオートスナックなどもあるのだがその中にラーメンショップが一軒ある。そのラーショはいつ見ても営業していないのである。しかし、店舗自体が解体されたりすることはないし、何処となく営業している跡も見える。完全に営業していなければ店自体も埃が積もり、廃虚と化していくと思われるのであるが、いつまで経っても廃虚にはならない。
そんな話をシステムインテグレータの社員であるK氏に言ったことがある。すると、店は今でも営業していると言う。しかし平日は夜の営業はないし、土曜日も結構早く閉店してしまうと言う。ラーショに良くありがちな特殊な営業時間なのであろう。
話を戻そう。
時間はそろそろ午後1時になろうとしている。やっているであろうか?今まではスルーしていた駐車スペースに初めて入庫してみる。すると店が営業しているではないか!初めて見た。しかもお客も結構入っている。ちょっと期待に胸が膨らむ。早速入店。
店内には券売機がある。オーダーは食券制。何となく食欲が湧かない。ラーメン(しょうゆ)をオーダーした。
厨房をU字にカウンター席が囲む構成。厨房観察をしてみる。年の逝った男女と一際年の若い兄ちゃんの3名で切盛りする店内。親子であろうか?年の若い兄ちゃんがスープ、麺茹でを担当している。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
豚背ガラを使用したと思われるスープは軽い濁りを持ち、あまり強く炊き出した印象は薄い。スープ表面には背脂が浮きコッテリと頂く事が出来る。醤油ダレは多少強めに効かせてある。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は多少少なめ。加水率は標準的な印象を持った。デフォで硬茹でなのは好印象。この硬茹でが意外と後半まで持続する。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。シッカリとした味付けで多少塩っぱい。歯応えのあるチャーシューである。
店に営業時間が記してあった。平日の9時~17時半、土曜日の9時~15時。私の生活パターンを考慮した場合、私がこの店の営業している姿をこれまで見ることが出来なかった事に納得することが出来た。私が土曜日に静岡方面へ行く場合東名高速で向うことが多いこと。そして帰り道で国一を通ることが多くても午後3時以前にこの道を通ることが稀だからである。そう言う意味では今回はちょっとラッキーだったのかもしれない。
なお今回、「ラーメンショップ 蒲原店」と店の名を記載したが実際の店の名前は不明。他のラーメンショップとの違いを考慮して「蒲原店」と記載したことを付け加えておく。
この時期の私は何故か夏風邪をひくことが多い。大体は暑さによる寝不足と一晩中、扇風機に当っているのが原因だと自分自身は思う。今週明けからどうも喉の調子が悪く、日を重ねる毎に体調は悪くなっていく。
そして今日は土曜日。久しぶりの休日出勤のため東名高速を使用して静岡に向っている。勿論、体調は絶不調である。仕事自体は前日から動かしている処理の確認と続きの処理を流すこと。正味2時間の仕事である。
そんな仕事も終わり、帰宅の途についた。行きは東名高速を使用したが、帰りは国一を通りゆっくり帰る。今回の風邪は喉から来て咳、そして鼻詰りへ移行しているようだ。そんな中でもラーメン取材を考えていた。
蒲原あたりに差し掛かった時、あるラーメン店のことを思い出していた。
話は反れて先日の話。
私には昔から気になっている店があった。国一を静岡方面から富士方面へ向う。日本軽金属の工場を過ぎた頃左手に駐車スペースが見えてくる。その中にはオートスナックなどもあるのだがその中にラーメンショップが一軒ある。そのラーショはいつ見ても営業していないのである。しかし、店舗自体が解体されたりすることはないし、何処となく営業している跡も見える。完全に営業していなければ店自体も埃が積もり、廃虚と化していくと思われるのであるが、いつまで経っても廃虚にはならない。
そんな話をシステムインテグレータの社員であるK氏に言ったことがある。すると、店は今でも営業していると言う。しかし平日は夜の営業はないし、土曜日も結構早く閉店してしまうと言う。ラーショに良くありがちな特殊な営業時間なのであろう。
話を戻そう。
時間はそろそろ午後1時になろうとしている。やっているであろうか?今まではスルーしていた駐車スペースに初めて入庫してみる。すると店が営業しているではないか!初めて見た。しかもお客も結構入っている。ちょっと期待に胸が膨らむ。早速入店。
店内には券売機がある。オーダーは食券制。何となく食欲が湧かない。ラーメン(しょうゆ)をオーダーした。
厨房をU字にカウンター席が囲む構成。厨房観察をしてみる。年の逝った男女と一際年の若い兄ちゃんの3名で切盛りする店内。親子であろうか?年の若い兄ちゃんがスープ、麺茹でを担当している。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
豚背ガラを使用したと思われるスープは軽い濁りを持ち、あまり強く炊き出した印象は薄い。スープ表面には背脂が浮きコッテリと頂く事が出来る。醤油ダレは多少強めに効かせてある。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は多少少なめ。加水率は標準的な印象を持った。デフォで硬茹でなのは好印象。この硬茹でが意外と後半まで持続する。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。シッカリとした味付けで多少塩っぱい。歯応えのあるチャーシューである。
店に営業時間が記してあった。平日の9時~17時半、土曜日の9時~15時。私の生活パターンを考慮した場合、私がこの店の営業している姿をこれまで見ることが出来なかった事に納得することが出来た。私が土曜日に静岡方面へ行く場合東名高速で向うことが多いこと。そして帰り道で国一を通ることが多くても午後3時以前にこの道を通ることが稀だからである。そう言う意味では今回はちょっとラッキーだったのかもしれない。
なお今回、「ラーメンショップ 蒲原店」と店の名を記載したが実際の店の名前は不明。他のラーメンショップとの違いを考慮して「蒲原店」と記載したことを付け加えておく。
