| 支店があるなんて初耳! |
とんぱた亭 新子安店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市神奈川区新子安1-2-5 オルトモールコート2階 | |||
| 電話番号 | 045-421-2266 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル30 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚29'02.0'' E139゚39'21.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新子安駅(JR京浜東北線) 京急新子安駅(京浜急行本線) | |||
| 取材日 | 2006/07/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- のりラーメン+味付け玉子
- 700円
- ラーメン
- 550円
- のりラーメン
- 600円
- ねぎラーメン
- 700円
今年の梅雨はなかなか明けませんねぇ。しかも集中豪雨で岡谷市をはじめ各地で死者・行方不明者が出ているようで心配です。お見舞い申し上げます。管理人です。
梅雨は明けなくても日付は進む。学生はそろそろ夏休みの季節だ。よくよく考えると通勤電車もめっきり学生の姿が少なくなったように思う今日この頃だ。そして、ここにも初めての夏休みを向えた者が一人…。私の甥っ子である。何故、彼の夏休みをこの文中で語る必要があるのか?それは彼が家に来ると私が相手をしなければならないからである…
土曜日の朝。まどろみの中に私は居た。何だか夢も見ていたように思える。遠くから聞き覚えのある声。何故だ?
「おっちゃ~ん!」
ゲッ!何で家に甥っ子がいるんだ?母親(甥っ子から見るとばあさん)に尋ねると甥っ子が家に来たがっていたらしく朝、電話があったらしい。それを父親(甥っ子から見るとじいさん)が面倒見ると安請け合いしたらしい。小学校1年生の子供を相手にするのは大人には重労働である。子供の漲るパワーはさながら底なし沼に後ろ足を捕られもがき苦しむ小鹿のように私の体力を徐々に奪っていく。
一日中振り回された揚句、会社のテニスの予定もあったので仕方なく連れて行った。会社連中にはとりあえず「隠し子だ」と紹介した。
そんな私の土曜日は完全に潰れ、私自身もヘトヘトで潰れた…いや、潰されたのだった…
そして今日は日曜日。昨日のテニスと甥っ子の世話が筋肉痛とダルさとなって身体を痛めつける。チクショー!何とか這い上がり取材の準備。朝から神奈川のラーメンを探す。たまたま某有名ラーメン王のHPにたどり着く。丹念に見ているとある店の名前が目に止まり、思い出が浮かび上がった。
その店の名をとんぱた亭と言う。その昔取材した家系チックなラーメンを出す店だ。そのスープは非常に美味くて当時絶賛した記憶があった。当時、私は片倉町と言う場所にある店を取材した訳であるが、まさかとんぱた亭に支店があるとは知らなかった。
そのHPでは新子安店で食べた感想を載せている。特にアテもないので本日の取材先は新子安店に決め早速、取材を開始した。
2時間後。
店の近所に到着した。店はオルトモールと言う施設の中にあると言う。施設自体が有料駐車場を完備しているので入庫後、店へは徒歩で向う事にした。
そのオルトモールの2階に店はあった。隣りにはバーミヤンやジョナサンなどのファミレスに囲まれている。
店内は木材を多用したカウンターとテーブル席。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。のりラーメン、味付け玉子をオーダーした。ちなみにオーダーを取りに来たねーちゃんは眼鏡が良く似合う私好みな顔立ち。
厨房は奥にあり、私の座ったカウンター席から見える景色はファミリーが美味しそうにラーメンを食している姿のみ。仕方なく前述のねーちゃんの仕事っぷりをボーっと眺めながらラーメンを待つ事にした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラ、鶏ガラをベースにしたと思われるスープは粘度はないもののシッカリと出汁感のあるもの。添加された醤油ダレは多少キツめでキレのある後味。鶏油の量は若干控えめながら甘味があり美味。濃い味好きの私は水無しで完食したが、普通の人は多分途中で水が欲しくなるだろう。
麺は中太ストレート麺。かん水の量、加水率は共に標準的な印象。麺自体が2層のコントラストを残していたので硬茹でに仕上がっているのだがやや柔らかめの茹で加減。硬茹でのオーダーが可能かは不明。店内にその旨の記載はなかったが言えばやってもらえると思う。
具はチャーシュー、チンゲン菜、のり、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。醤油ではなく塩味が付いている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはやや濃い目に付けられている。
帰宅後。とんぱた亭についてネットで調べると公式HPが存在した。そのHPによればもう一軒支店があるらしい。多分、近い内に行くことになるであろう。
梅雨は明けなくても日付は進む。学生はそろそろ夏休みの季節だ。よくよく考えると通勤電車もめっきり学生の姿が少なくなったように思う今日この頃だ。そして、ここにも初めての夏休みを向えた者が一人…。私の甥っ子である。何故、彼の夏休みをこの文中で語る必要があるのか?それは彼が家に来ると私が相手をしなければならないからである…
土曜日の朝。まどろみの中に私は居た。何だか夢も見ていたように思える。遠くから聞き覚えのある声。何故だ?
「おっちゃ~ん!」
ゲッ!何で家に甥っ子がいるんだ?母親(甥っ子から見るとばあさん)に尋ねると甥っ子が家に来たがっていたらしく朝、電話があったらしい。それを父親(甥っ子から見るとじいさん)が面倒見ると安請け合いしたらしい。小学校1年生の子供を相手にするのは大人には重労働である。子供の漲るパワーはさながら底なし沼に後ろ足を捕られもがき苦しむ小鹿のように私の体力を徐々に奪っていく。
一日中振り回された揚句、会社のテニスの予定もあったので仕方なく連れて行った。会社連中にはとりあえず「隠し子だ」と紹介した。
そんな私の土曜日は完全に潰れ、私自身もヘトヘトで潰れた…いや、潰されたのだった…
そして今日は日曜日。昨日のテニスと甥っ子の世話が筋肉痛とダルさとなって身体を痛めつける。チクショー!何とか這い上がり取材の準備。朝から神奈川のラーメンを探す。たまたま某有名ラーメン王のHPにたどり着く。丹念に見ているとある店の名前が目に止まり、思い出が浮かび上がった。
その店の名をとんぱた亭と言う。その昔取材した家系チックなラーメンを出す店だ。そのスープは非常に美味くて当時絶賛した記憶があった。当時、私は片倉町と言う場所にある店を取材した訳であるが、まさかとんぱた亭に支店があるとは知らなかった。
そのHPでは新子安店で食べた感想を載せている。特にアテもないので本日の取材先は新子安店に決め早速、取材を開始した。
2時間後。
店の近所に到着した。店はオルトモールと言う施設の中にあると言う。施設自体が有料駐車場を完備しているので入庫後、店へは徒歩で向う事にした。
そのオルトモールの2階に店はあった。隣りにはバーミヤンやジョナサンなどのファミレスに囲まれている。
店内は木材を多用したカウンターとテーブル席。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。のりラーメン、味付け玉子をオーダーした。ちなみにオーダーを取りに来たねーちゃんは眼鏡が良く似合う私好みな顔立ち。
厨房は奥にあり、私の座ったカウンター席から見える景色はファミリーが美味しそうにラーメンを食している姿のみ。仕方なく前述のねーちゃんの仕事っぷりをボーっと眺めながらラーメンを待つ事にした。
そしてラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつ、豚背ガラ、鶏ガラをベースにしたと思われるスープは粘度はないもののシッカリと出汁感のあるもの。添加された醤油ダレは多少キツめでキレのある後味。鶏油の量は若干控えめながら甘味があり美味。濃い味好きの私は水無しで完食したが、普通の人は多分途中で水が欲しくなるだろう。
麺は中太ストレート麺。かん水の量、加水率は共に標準的な印象。麺自体が2層のコントラストを残していたので硬茹でに仕上がっているのだがやや柔らかめの茹で加減。硬茹でのオーダーが可能かは不明。店内にその旨の記載はなかったが言えばやってもらえると思う。
具はチャーシュー、チンゲン菜、のり、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。醤油ではなく塩味が付いている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはやや濃い目に付けられている。
帰宅後。とんぱた亭についてネットで調べると公式HPが存在した。そのHPによればもう一軒支店があるらしい。多分、近い内に行くことになるであろう。
