| ぺーぱんってどう言う意味?! |
元祖北海道旭川ラーメン ぺーぱん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市南区高砂町3-34 | |||
| 電話番号 | 045-243-0595 | |||
| 営業時間 | 11:30~21:00(月~火・木~金) 11:30~16:00(土~日) 17:30~21:00(土~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚25'47.9'' E139゚37'20.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 吉野町駅(市営地下鉄線) 南太田駅(京浜急行本線) | |||
| 取材日 | 2006/06/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン
- 850円
- 正油ラーメン
- 600円
- 塩ラーメン
- 600円
- 塩ラーメン(コーン入り)
- 700円
何だかだんだんと暑くなってきましたねぇ。しかも、梅雨時なんでジメジメ、ベトベトするし…嫌な季節になってきたものです。あぁ~、首が納豆臭い!(?)加齢臭ですか? 管理人です。
そんな梅雨も中休み。(確か先週も雨降ってなかったなぁ)今日は会社の月に一度のレクレーションの日。
いつもはスポーツをするのだが今日はボーリングである。室内競技だし、汗もそれほどかかない。皆、服装が普段着だ。そう言う私もご多分に漏れず普段着です。
しかーし!ボウリングって奴は結構熱いスポーツなんですねぇ。しっかり汗をかいてしまいました。
ボウリングも無事終了し、そのままラーメン取材へ向う事に。今日は神奈川へ行こうかと考えていた。しかし、何処へ行くかは相変わらず考えていなかった。
『どうするか?』
ラーメン本をペラペラと捲る。ちょっとだけ遠くへ行ってみよう。そうなると横浜だな。
ふと、ある店が目に止まる。私もいつかは行こうと考えていたぺーぱんと言う何とも不思議な屋号の店である。
『ぺーぱんってどう言う意味だ?』
昔から思っていた事だった。ノーパン、ノーカン、ペーパー子夫妻あたりなら私も知っている。しかし「ぺーぱん」って何?!
時間は丁度昼の12時。早速、取材を開始した。
出発から2時間後。現地付近に到着した。この界隈は道が良く判らない。一つ曲がり角を間違えるととんでもない方向へ行ってしまいそうで怖い。実際、私は店のまわりを15分以上ウロウロとしてました…
店に行くのは初めてではない。昔取材した近所の九州一番などの取材時に現地を確認した事がある。店には駐車場がないことも事前に判っていたので近所のコインパーキングへ入庫後。店へは徒歩で向った。
店の前に路上駐車のトラックが停まっている。この店のお客のようである。この店は店先に車を停める客が多いようで私の持っているラーメン本の写真にさえ路駐の車が写っているのだ。それだけ繁盛している店ってことなんでしょう。
店の撮影は後に回し早速店内へ。カウンターのみの構成。先客が数名、ラーメンをすすっていた。
オーダーは口頭。この店は正油、塩、味噌と一通りが揃う。旭川ラーメンって静岡の駅ビルにある北一条か静岡駅麺通りの旭川ラーメンあたりしか経験がない。豚ガラベースのスープではあると思うのだがコッテリ加減も良く判らず。保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。
店内は女将と大将で切盛りする。調理はほとんど女将の仕事らしく、大将は給仕が主な仕事のように見えた。大きな寸胴に並々と張られたスープ。強火でガンガンと煮込まれている感じはないが時間を掛けて煮込まれているようだ。
今回はメニューを携帯で打っている関係で調理自体はあまり見ていない。打ち終わる頃にはラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
豚ガラ、鶏ガラを軸に据えたスープではあるがほんの僅かであるが煮干を使用した時に感じるような雑味と言うかエグ味を感じる。醤油ダレはビシッと加えられキレのある味。しかしスープ表面の脂の層は豚を強く感じ、一緒に口に運ぶと芳醇な脂のコッテリ感も楽しめる。化学の力も借りているように思う。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干控えめ。加水率も低い印象を持った。食べはじめからスープとよく馴染んでいる。茹で加減は決して柔らかめではないがコシ自体はあまりない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロースと豚モモ肉の混合だと思われる。煮豚である。結構歯応えを残したものだ。メンマは醤油で煮込まれていないようで白さが目立つ。ネギは大振りにカットされている。
帰り際、店の外観を写真に納めようとすると別の客がやって来てまた路駐である。仕方なく路駐現場をそのまま写真に納めることとした。
帰宅後。「ぺーぱん」と言う意味を調べてみる事にした。どうも「ぺーぱん」とはアイヌ語らしく、「おいしい水の流れる川」という意味だそうです。
そんな梅雨も中休み。(確か先週も雨降ってなかったなぁ)今日は会社の月に一度のレクレーションの日。
いつもはスポーツをするのだが今日はボーリングである。室内競技だし、汗もそれほどかかない。皆、服装が普段着だ。そう言う私もご多分に漏れず普段着です。
しかーし!ボウリングって奴は結構熱いスポーツなんですねぇ。しっかり汗をかいてしまいました。
ボウリングも無事終了し、そのままラーメン取材へ向う事に。今日は神奈川へ行こうかと考えていた。しかし、何処へ行くかは相変わらず考えていなかった。
『どうするか?』
ラーメン本をペラペラと捲る。ちょっとだけ遠くへ行ってみよう。そうなると横浜だな。
ふと、ある店が目に止まる。私もいつかは行こうと考えていたぺーぱんと言う何とも不思議な屋号の店である。
『ぺーぱんってどう言う意味だ?』
昔から思っていた事だった。ノーパン、ノーカン、ペーパー子夫妻あたりなら私も知っている。しかし「ぺーぱん」って何?!
時間は丁度昼の12時。早速、取材を開始した。
出発から2時間後。現地付近に到着した。この界隈は道が良く判らない。一つ曲がり角を間違えるととんでもない方向へ行ってしまいそうで怖い。実際、私は店のまわりを15分以上ウロウロとしてました…
店に行くのは初めてではない。昔取材した近所の九州一番などの取材時に現地を確認した事がある。店には駐車場がないことも事前に判っていたので近所のコインパーキングへ入庫後。店へは徒歩で向った。
店の前に路上駐車のトラックが停まっている。この店のお客のようである。この店は店先に車を停める客が多いようで私の持っているラーメン本の写真にさえ路駐の車が写っているのだ。それだけ繁盛している店ってことなんでしょう。
店の撮影は後に回し早速店内へ。カウンターのみの構成。先客が数名、ラーメンをすすっていた。
オーダーは口頭。この店は正油、塩、味噌と一通りが揃う。旭川ラーメンって静岡の駅ビルにある北一条か静岡駅麺通りの旭川ラーメンあたりしか経験がない。豚ガラベースのスープではあると思うのだがコッテリ加減も良く判らず。保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。
店内は女将と大将で切盛りする。調理はほとんど女将の仕事らしく、大将は給仕が主な仕事のように見えた。大きな寸胴に並々と張られたスープ。強火でガンガンと煮込まれている感じはないが時間を掛けて煮込まれているようだ。
今回はメニューを携帯で打っている関係で調理自体はあまり見ていない。打ち終わる頃にはラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
豚ガラ、鶏ガラを軸に据えたスープではあるがほんの僅かであるが煮干を使用した時に感じるような雑味と言うかエグ味を感じる。醤油ダレはビシッと加えられキレのある味。しかしスープ表面の脂の層は豚を強く感じ、一緒に口に運ぶと芳醇な脂のコッテリ感も楽しめる。化学の力も借りているように思う。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干控えめ。加水率も低い印象を持った。食べはじめからスープとよく馴染んでいる。茹で加減は決して柔らかめではないがコシ自体はあまりない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロースと豚モモ肉の混合だと思われる。煮豚である。結構歯応えを残したものだ。メンマは醤油で煮込まれていないようで白さが目立つ。ネギは大振りにカットされている。
帰り際、店の外観を写真に納めようとすると別の客がやって来てまた路駐である。仕方なく路駐現場をそのまま写真に納めることとした。
帰宅後。「ぺーぱん」と言う意味を調べてみる事にした。どうも「ぺーぱん」とはアイヌ語らしく、「おいしい水の流れる川」という意味だそうです。
